運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第6号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1975/06/27
会議録
○増岡小委員長 これより運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会を開会いたします。 日本国有鉄道に関する件について調査を進めます。 お手元に配付いたしてありますとおりに、これまでの参考人からの意見の要旨を項目別に取りまとめました。御意見があれば承りたいと存じます。
○加藤(六)小委員 調査室から、いままで参考人の意見陳述の項目別要旨をまとめていただきまして、非常に、いままでの小委員会のいろいろな問題を改めて見直したわけでございますが、ひとつ、きょうはこれらをもとにして委員相互の懇談、フリートーキングということにしていただきたい、こう思う次第です。
○梅田小委員 そのフリー討議をされる場合には速記をつけて、そして小委員会としてのきちんとした正規の会議としてやられるんだと思いますが、その点いかがですか。
○加藤(六)小委員 フリートーキングといったらいいか、懇談といいますか、いろいろな話し合いということでございますから、別段、梅田先生が言われておる趣旨と反するものではないと思いますので、その点御理解をお願い申し上げます。
○久保小委員 懇談というのは、何を懇談する……。
○加藤(六)小委員 これからの小委員会の運営並びに、きょうこうやってまとめてもらいましたこういう問題をどう扱ってどう進めていくか等の問題を含めた懇談であります。
○梅田小委員 小委員会はやはり運輸委員会できちっと正規の機関として決められて、われわれも重要な国鉄財政再建の問題についての議論をやっているわけでありますから、懇談ということではなくて、小委員会の正規の会議として速記もつけておやりになった方が、広く国民の皆さんも会議録を通してお知りになるわけですから、必要じゃないかと思いますがね。進め方とか、そういう運営の問題について協議するのなら懇談でもいいと思いますが、そうじゃないのでしょう。
○加藤(六)小委員 梅田委員が言われた最後の部分のことについての懇談でございます。
○増岡小委員長 だから、委員長から申し上げますけれども、もし国有鉄道に関する意見の中身の問題に入った場合には改めて速記をつけてやっていただくということで懇談会に移っていただきたいと思います。よろしゅうございますか。
○梅田小委員 そうしたら、懇談の内容というのは、これからどういう進め方をするかということだけですか。
○増岡小委員長 それで、速記をつける必要があると判断する場合には改めて速記をつけてやる。
○梅田小委員 では、暫時休憩して懇談してもらいますか。
○増岡小委員長 それでは今後の運営をも含めて協議を願いたいと存じます。 これより懇談に入ります。 ————◇————— 〔午後二時十一分懇談に入る〕 〔午後二時五十五分懇談を終わる〕 ————◇—————
○増岡小委員長 これにて懇談を終わります。 それでは、七月一日には運輸省、国鉄当局から資料の説明及び当局に対する質疑を行い、小委員会は閉会中も引き続き二回程度調査を進め、貨物関係、私鉄関係等から参考人をそれぞれ招致し、意見を聴取する予定であります。そのほか、小委員の方々の意見の交換を行いたいと存じます。 次回は、来る七月一日午前十時から開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十六分散会