P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
総理府技官(科学技術庁計画局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○梅澤政府委員 放射能対策といたしましては、非常に範囲が広いと思いますが、全国的にわたる環境における放射能の状況等につきましては、科学技術庁が全官庁で行ないます調査をまとめまして、現在でもその数字を刻々と記録し、調査検討いたしております。それから原子力施設から出ます放射性物質の廃棄並びにその規制ということは、当庁のほうでこれを所管してやっております。その面で、原子力施設周辺等における放射能の状況調査等は、当庁の責任において、あるいは当庁…

科学技術庁計画局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 諮問第一号、十年後の見通し、あのときに考えましたときには、やはり基礎、応用科学、あるいは応用工業化、そういうような考え方に立っておりまして、基礎科学の中には何が入るか——大体そのときも、科学の基盤の育成と申しますか、科学する心、そういう心を含めまして、基礎的に学理の探究、そういうことから始まって、基礎の大切さをうたっております。それで、基礎科学が大切であるということを述べたわけでございますが、ただ、こういう十年…

科学技術庁計画局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 基本法をつくります際に、その科学及び技術、これはどういうことであるかというのが非常に論争されました。そのときに、いま御指摘の、学術会議で考えております基礎科学ということばも、当然そこで問題になりました。そこで、それのほうに関係されました諸先生と一緒に、科学技術会議でその点を考えたわけでございます。そこから考えますと、人類の福祉等から、当然、科学する心、そういうところの基礎が一方にございますし、一方、技術のほうは…

科学技術庁計画局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 現在、基本法で考えます場合には、「科学及び技術」ということで全体の範囲の考え方はもうすでに出しております。ただ、その中で分けた場合に、一番極端の科学分野については、基盤の育成でいくというその科学分野というのは、科学として研究を進める、そういう手法といいますか、取り上げ方、そういう科学という考え方で、科学する心でやる分野を科学と言って、その考え方でいく。したがいまして、大体大学でおやりになるのは、すべて科学として…

科学技術庁計画局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 三十六年の二月に、文部省のほうで理工学部の学生の計画を一万六千名計画されました。そのときに、科学技術庁長官のほうからは、それではやはり足りないということで、それをもっとふやしてくれという要望を出しました。それに基づきまして、昭和三十八年に二万名の増員ということにすることができました。そして、その後四千人以上のふえ方をしておりまして、現在われわれのほうの調査でまいりますと、量的には相当のところまでいっております。…

科学技術庁計画局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 海外との比較でございますが、人口に対して科学技術者がどのくらいいるかということから言いますと、もちろん、アメリカが一番多うございます。大体千人に、たしか三人程度でございます。それから欧州系統を見ますと、大体千人に対して一人ないし一・二人、こういうところでございまして、われわれのほう、日本が大体一・一人ぐらいでございます。大体千人に一人。その点、人間の数からまいりますと、大体欧州並みのところに、割り数というもので…

科学技術庁計画局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 基本法第二十条に、科学技術関係の体制を整備するという条項が載っております。それに基づきまして、当然、科学技術関係の制度の問題を考慮いたさなければなりません。ただ、現在、行政管理庁のほうで——臨調の勧告がございます、その関係からも、われわれのほうと一緒になって、科学技術体制の制度のことは、大綱は考えなければならぬ点がございます。それからなお、いまのその各条項から出てまいります制度として、研究公務員制度の確立という…

科学技術庁計画局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 初めに、待遇の問題について御説明申し上げます。 去年、待遇改善の人事院の勧告がございましたが、そのときに、ある程度していただいた点を申し上げます。大体、研究公務員、これにつきましては、だいぶ昔は、二割なり三割、民間との差がありまして、お医者さんのほうでは三五%の差があったというようなことでございました。しかし、去年の改善で、平均でいけば、研究公務員のほうは約八%の差ぐらいのところまで追いついてもらっております。…

科学技術庁計画局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 基本法を制定するに際しまして、去年の一月でございますが、それまでに大体そこで一番問題になりましたのは、人文を入れるか入れないかということが一つ問題でございました。しかし、そのときに、科学及び技術でいきました場合に、当然人文を入れて考えていくべきではないか、それで、人文がこの中に入ります場合に、一番ここで入ってくる場所は、研究の基盤の育成、ここのところで人文が非常に入ってくると存じます。したがって、研究基盤の育成…

科学技術庁計画局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) それは、実はこの案ができる三年前、三十七年でございますが、そのときに、学術会議のほうから、科学研究基本法、これにつきまして人文が十分入っておりますし、それから科学技術会議のほうでつくりましたやつは、一部技術の振興的な部分が加わった——もちろん基本法で科学も入っておりますが、加うるに、ある程度技術上の振興的なものがたくさん加わった分野ということが出ておりました。したがって、それが一本の法律になり得るであろうか、ど…

科学技術庁計画局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 六三年のデータが出ておりますので、それで申し上げますが、会社関係で申し上げますと、特殊法人関係が五百七十二万円、それから会社の平均でいきますと、三百三十八万円が一人当たりの金額でございます。それから研究機関、これは国営の研究機関でございますが、二百七十四万円となっております。それから大学関係、これは百七十二万、六二年より少し上がっております。

科学技術庁計画局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 外国のデータがございませんが、いま申し上げました比率でいきましても、六二年の先生のお用いになりました比率と大一体同じ程度の比率で、それ以上にオーバーにはなっていないと思います。

総理府技官(科学技術庁計画局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 基本法につきましては、各省と連絡会を二カ月にわたりやっておりまして、その間に学術会議の答申の内容につきまして、その場合にあまり各省の御意見というものが入っておりませんで、したがいまして、それがいかに入れられるかということを一度やりまして、それで二次案、三次案という案が出てきたわけでございます。しかし、それがなかなか基本法にうまく調和がとれて入りません。したがいまして、現状四次案というものがございますが、これは大体答申案に…

総理府技官(科学技術庁計画局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 国立大学協会の第一の問題は、科学及び技術ということばの解釈の問題が一つございます。それにつきましては、われわれとの了解が大体つきました。それからもう一つは、大学の自治という問題、これについて、学術会議にあらかじめ意見を徴するとなって、学術会議の意見だけ聞かれたのでは、大学の自治にひっかかりがくる場合がある。したがって、その点国立大学の自治を考慮して、基本計画を立てる場合にどの位置でわれわれの意見が入るかというところが一つ…

総理府技官(科学技術庁計画局長)1965/05/12

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号

○梅澤政府委員 科学技術基本法及び科学技術の長期計画につきましては、去る三月四日この会議におきます基本問題小委員会において御説明いたしましたが、この後についての経過を御説明申し上げます。 まず、基本法につきましては、前回の経過説明において申し上げましたように、科学技術会議におきましては、日本学術会議と、基本法に関する基本的問題点についてということで、原則的な了解に達しまして、さっそく具体的な検討を進めることになりました。そこで、基本法に…

科学技術庁計画局長1965/03/29

48参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 先般、人事院で研究公務員の改正をしていただきましたが、その際の人事院の、大体の平均の予算傾向で見ますと、まだ八%から一〇%ぐらいが平均として下がっているというようなことかと存じております。

科学技術庁計画局長1965/03/25

48参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(梅澤邦臣君) このたび予定しております非金属無機材質基礎研究所は、いまの原子力、宇宙、それからいわゆる電子技術、そういう関係の材料といたしましては、金属以外に非金属の研究、これをいたしますと、耐蝕、耐熱材料としての発展が非常に強いわけでございます。これは欧米すべていま手をかけているところでございまして、われわれのほうも緊急にこれをいたしませんと、一般産業の水準も上がってこないのではないか。ただ、これを総合的にグループ研究をい…

科学技術庁計画局長1965/03/25

48参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(梅澤邦臣君) ただいまわれわれのほうで考えております案では、内容、組織といいますか、これらの部門を考えまして、それから、研究をやります場合にはグループでいたしますので、大学の先生方、あるいは他の国立の研究所の方が手伝いやすいような組織を考えまして、それで進めていくという考えでございます。したがいまして、そういうあり方をどうすべきかということで、検討会と申しますか、そういう会議を、学識経験者を集めまして、その点もこれから早急に…

総理府技官(科学技術庁計画局長)1965/03/11

48衆議院 内閣委員会 第15号

○梅澤政府委員 実は非金属無機材質基礎研究所は、四十一年度に設置したいという目途でございまして、御質問のいまの人間の関係でございますが、これにつきましては、特に金属材料技術研究所のほうで先ほどの三名増員をさせていただきまして、その関係とわれわれのほうの人間数名とで準備室をつくって、ことしのうちにこの準備室で五カ年計画をつくり、その間には学者からなる委員会を四月から設置いたしまして、そこで四十一年を目途といたします研究所の内容、研究課題等…

総理府技官(科学技術庁計画局長)1965/03/11

48衆議院 内閣委員会 第15号

○梅澤政府委員 科学技術者の養成につきましては、文部省において理工科系学生の増員計画というものをつくりまして実施されておりますが、われわれのほうでも、公務員の海外派遣とか国内研究留学とかによって質の向上につとめております。しかし、おっしゃるとおり、待遇の問題につきましては、先般の給与改訂で中だるみを直しまして、できるだけ大学の方々と交流ができるような処遇に持っていきたいということで、これに近づいておりますが、まだ抜本的な形になっておりま…