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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
総理府技官(科学技術庁計画局長)1965/03/04

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会 第1号

○梅澤政府委員 科学技術会議基本法の検討につきましては、これまでの経過につきまして、いま梶井先生からお話がございましたが、年次的経過をつけまして、若干詳しく御説明さしていただきたいと思います。 先生方も御承知のとおり、昭和三十五年の十月に、科学技術会議は、諮問第一号、十年後を目標とする科学技術振興の総合的基本方策というものについての答申をいたしましたが、その答申の中で、特にわが国の経済発展と国民生活向上の基盤として重要な役割りをになう科…

科学技術庁計画局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○梅澤政府委員 お答えいたします。民間の関係では、三十七年度をもとにしまして、おっしゃるとおり総合研究関係の費用は下がっております。その中で、それまでに基礎研究の分野につきましては漸増しておりまして、大体昭和三十七年度くらいまでに民間の全部の約一四%くらいが基礎研究に回っております。その後確かに研究費は下がっておりますが、設備ができ上がりまして実際の研究をいたします研究機材その他の関係の豊川というものは、人件費その他を抜きまして二〇%く…

科学技術庁計画局長1965/02/26

48衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○梅澤政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたように、フランス等と比率でいきますと同じ程度と白書に書いてありますが、実際の金額でいきますと、円で計算いたしますと向こうは二倍くらいになるのじゃないかと思います。しかしわれわれのほうのこの十年の伸び方ということから考えまして、確かに総額は少なく、研究のほうはあれでございますが、先ほどおっしゃいましたように漸増という程度で、伸び率は確か悪うございますが、努力して何とか伸びておる、何とかしており…

科学技術庁計画局長1965/02/10

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 長期計画につきましては、去年の九月に科学技術会議の本会議で四つの部会をつくっていただきまして、その第一の部会は総括的、それからもう一つは前々から継続の基本法の問題、これも長期計画に関係いたします。その全体を受け持つ部会。第二部会のほうでは、研究活動と称しまして研究の題目、それから重点的に進めるもの、そういう研究課題、そういうことを重点的に検討していただく部会。それから第三のほうでは人材処遇関係、これの抜本的なやり方という…

科学技術庁計画局長1965/02/10

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 現在私たちのほうに、これにかかる調査官が三人ございます。それプラスのいま一名いただいたわけでございます。したがって、できるだけいまの部会の範囲の責任を持ってやるということで、一、二、三、四の責任の調査官をきめたいと思っておりまして、そのためには一人足りないので一人とったわけでございます。それで、とります段階の人は、現在おります人から考えますと、大体大学を卒業しましたが二十年以降の、そういう関係に関係していました人。したが…

科学技術庁計画局長1965/02/10

48衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○梅澤政府委員 第一につきましては、この前、閣議で今後おおむね十年先までにこれをやるということをきめていただきまして、それに伴いまして推進本部というものをつくったわけでございます。それの前提といたしましてわれわれのほうが各省と打ち合わせいたしまして、約三十五以上の機関が移る場合としての金額、内容の見積りはいたしました。しかし、これはまだはっきりした確定の数字ということではなくて、今後十年間に進む方針を立てるための目安ということで組んだわ…

科学技術庁原子力局次長1964/05/21

46参議院 外務委員会 第22号

○説明員(梅沢邦臣君) ただいまのお話でございますが、一九五九年にジュネーブで東西の会議がございましたときに、地下実験をやりましたものを探知する方法としてはどういうやり方があるかということの検討会がごさいました。古いのですが、そのときのデータでまいりますと、いまの地震というのは、大体五キロトンの地震という程度の地震が年に世界で数千回あるわけでございます。その程度のものをはかるというのとまざってしまいまして、なかなかはっきりしません。しか…

科学技術庁原子力局次長1964/05/21

46参議院 外務委員会 第22号

○説明員(梅沢邦臣君) 探知方法については、承知しておりません。

科学技術庁原子力局次長1964/05/21

46参議院 外務委員会 第22号

○説明員(梅沢邦臣君) アメリカではベラ計画というので、水爆、すべての探知技術の方法の研究計画というのが立てられております。その中でベラ・ユニフォーム計画というのがその一部になっております。それで、地下の測定方法の研究も進めようという計画は立てておりますが、われわれのほうにちょっとこまかく、どういう方法、どういう機械を使って、どういうところまでということは、向こうもまだ計画中でございまして、実験中でございますので、はっきりこまかくはちょ…

科学技術庁原子力局次長1964/05/21

46参議院 外務委員会 第22号

○説明員(梅沢邦臣君) あまりよく存じませんのですが、いまの感度の百万倍以上に倍率を上げていくボックス程度のものの機械になっているのじゃないかという感覚で私は見ておりますが、それ以上、中のこまかいことは存じておりません。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1964/05/13

46衆議院 外務委員会 第23号

○梅沢説明員 地下爆発の問題についてはあまりデータを持っておりませんが、大体、実験をやります場合に、穴を大きくしまして非常に深くすれば、相当量のことはできるのじゃないかと思います。ただ、測定器の関係がございまして、測定器がどのくらいまで開発されておるかというところにいきますと、大体二十キロトンくらいのところまでは一応の実験が可能となっておるのじゃないかそうしますとせいぜい数十キロトンくらいの実験ができる状態ではないか、これは私が現在持っ…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1964/05/13

46衆議院 外務委員会 第23号

○梅沢説明員 それは、地下の地殻の構造の固さ、その点からまいりますので、私たちもちょっと、それがどの辺までいくか判断がいたしかねます。

科学技術庁原子力局次長1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○説明員(梅沢邦臣君) おくれて参りましてまことに申しわけありません。原子力局長がただいま別の委員会に出ておりますので、私がかわってお答え申し上げます。 今般の原子力研究所の問題は去年の十月、JPDRの問題から引き起こりまして、それから大体年末までの間、特別の争議協定というものを結びまして、一応JPDRの米国からの日本への引き継ぎがなされたわけでございます。しかし、その間は——労働協定はその間ということで結ばれておりまして、その後全部の…

科学技術庁原子力局次長1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○説明員(梅沢邦臣君) 十一月のときにGEのほうからもんちゃくが起こりましたときには、一応、ああいう労働関係の不安——ムードの不安でございますが、そういう関係ではまともに安全に動かせないかもしれないということで、急にストップをはかったわけでありますが、そのときの問題で起こりましたのは、結局、炉のストをやりますときに二十四時間前にできるだけ通告をしてくれということは前々から一応通常的に守られておりましたが、去年の半ばにそれが三十分前の通告…

科学技術庁原子力局次長1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○説明員(梅沢邦臣君) 一応炉を安全に動かします場合に、安定した、いわゆる臨界温度というところまで下げますのに、JPDRの場合ですと、二十四時間くらい、大体二十四時間のところまでいきますと、大体そこまで下がって、安全な状態で、あとは少数の保安要員で安全を保っていける。ただ、途中で、バーン・アップしておりましてちょうどその途中でストをかけられますと、そこまでちょっと温度を下げるのに、下げて安定なところまで持っていくのに非常に問題があるのじ…

科学技術庁原子力局次長1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○説明員(梅沢邦臣君) 今度の協定で二十四時間前に通告をするということに経営者と両方で結んでおります。

科学技術庁原子力局次長1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○説明員(梅沢邦臣君) 私、実はあまりまあ人の問題で詳しくちょっと申し上げにくいのでございますけれども、結局、千六百人ぐらいの研究所が大きくなりまして、そうして、いままでのやり方としますと、日本がまあ相当おくれをとってから原子力を始めたわけでございます。その間には、なるべく研究実験用の炉をつくって、今後の独自の日本の研究を進める体制を整えるということで、非常に増強に三百五十億もいままでかけておりますが、それに力をかけてまいったわけでござ…

科学技術庁原子力局次長1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○説明員(梅沢邦臣君) プルトニウムでございますか。

科学技術庁原子力局次長1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○説明員(梅沢邦臣君) いま、三十八年度末までの予想で計算したのでございますが、それで見ますと、購入で一番大きく行なっておりますのが、先ほど申しましたJPDRの燃料、これが金額でいきますと約三・三億円、四・六トンそれが購入になっております。ウラン二三五で換算しておりますが、このウラン二三五で換算いたしますと、百二十キログラムでございます。

科学技術庁原子力局次長1964/03/19

46参議院 外務委員会 第10号

○説明員(梅沢邦臣君) 申しわけありません。七条のワク外で入れておりますのがウランの二三五として三百四十・三キログラム、これは全量でございます。それから純粋のプルトニウムとして百八十グラム、それからウランの二三三が四グラムでございます。それから天然ウランが一万一千百四十九キログラムになります。ただこれは英国の分が入っております。