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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) いま申し上げましたように、たとえばアメリカにおきましては、サバンナ号について五億ドルというアッパー・リミットがございます。それからドイツのオットー・ハーン号につきましては四億マルク、したがいまして、日本円にしましてこれが三百九十三億円になります。先ほどのアメリカのは千八百億円になります。相当差がございますが、ブラッセル条約で、まだ発効いたしておりませんが、それでいきますと、一億ドルということでいきますと、三百六…

科学技術庁原子力局長1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 外国の船が入ります場合、またこちらが行きます場合には、両方で交渉いたさなければなりません。その場合、私たちは、今度改正していただきますれば、この関係で十分交渉が成り立つと思っております。

科学技術庁原子力局長1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 万が一、原子力船に事故が起こりました場合には、そのつど専門家を集めまして、その専門家でその事故の評価等を行なうことになるわけであります。

科学技術庁原子力局長1971/03/19

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(梅澤邦臣君) 四十七年の終わりに完成をいたしましたら、その後、去年検討会を開きましたが、実験航海あるいは慣熟訓練等の検討期間がございます。そこで、実験航海をして、その一部には、ある港への入港の実験も入れまして約二年間実験航海を行なうことになっております。

科学技術庁原子力局長1971/03/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○梅澤政府委員 これについては関係ございません。

科学技術庁原子力局長1971/03/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○梅澤政府委員 そのとおりと存じます。

科学技術庁原子力局長1971/03/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○梅澤政府委員 この前先生おっしゃられましたときに内容でよくわかりませんで、よく調べましたらそれに載っておるものでございました。これにつきまして、炉そのものが研究の過程で事故といいますか異状を起こしたとかいうのを入れまして約百件ほど載っております。

科学技術庁原子力局長1971/03/18

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○梅澤政府委員 ただいま初めて聞きましたことで、私のほうは佐世保と横須賀、これに原子力船が入るということで十分なモニタリングをしております。もちろんほかにモニタリングをやるところが必要になるということになりましたら、佐世保同様しなければならないことになると思います。

科学技術庁原子力局長1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(梅澤邦臣君) 現在、私たちで行ないましたものについては、全くそういうことはございません。ただ、先生おっしゃいましたのは、たしか原安協で、理屈として計算した場合に、こう出るのじゃないかという計算の表がございます。それはございますが、現在実際に捨てているものについては、全くそういうものはございません。

科学技術庁原子力局長1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほども大臣が、いま中止していると申し上げましたが、私たちのほうも、これは十五年やりまして、この観測をもう少し続けていきたいと思います。また、アメリカにおきましても、一九四六年から一九六三年まで捨てて、現在中止いたしております。したがいまして、私たちこれから先十分観測していきたいと思っております。

科学技術庁原子力局長1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(梅澤邦臣君) 四十二年に一度その場所に確実にあるかどうかの調査をいたしまして、それは確実に調べております。その間、深海のところにおきます安全性も調べておりまして、現在のところ全く安全であると、そういうふうに考えております。

科学技術庁原子力局長1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(梅澤邦臣君) ただいま先生おっしゃいましたにじみ出るという発表はしてないので、試算のほうとの関係でにじみ出る場合という考え方が出ていたと思います。しかし、ただ私たちのほうでやっておりました、低レベルで入れておりまして、しかもそれをコンクリートの中に十分入れておりまして、絶対出ないような考え方を持っております。

科学技術庁原子力局長1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(梅澤邦臣君) 投棄いたします場合、必ず科学技術庁が立ち会っております。

科学技術庁原子力局長1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(梅澤邦臣君) 私たちのほうも非常に低レベルのものを少しずつ捨てておりますが、長く観測するという考え方で、現在まで試験的という形でやっておりました。なお、ENEA等ヨーロッパにおきましても、現在試験的段階として相当量捨てて、現在まで二度捨てておりますが、本年また一度やるという計画がありますが、大体皆さん試験的という形でやっておりまして、私たちのほうも試験的という考え方でやっております。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 先般、有吉さんがドイツとお話し合いになりまして、この一月ごろからその話が具体化いたしました。その考え方は、ドイツと日本が共同で八万馬力程度が相当の高速船を考えた場合には、原子力の舶用炉を使ったときに経済性に乗るのか乗らないのだろうか、そういう点に乗る率が多い。したがいまして、ドイツと日本がお互いにスタディーをしてはどうかということの話し合いが進んでおります。それで、この六月ごろまでそのスタディーをいたしまして、六月過ぎに…

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 ただいまの先生のお話でございますが、やはりこれは安全審査する場合に、一基、二基という場合のしかたと、それからやはり総合的にそこに四基なりできる場合のしかたと、この基準は全く同じでいかなければいけないと思います。したがいまして、その場所にふえるごとに、それを全体的に前のと含めまして、そこで安全審査を進めていくという形で全般を見計らって、そこで安全な範囲内に入れるという形でいく安全審査になっていく、現在も大体そういう方向で進…

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 ただいまの先生の運搬その他、これにつきましては全部無過失責任がかかっております。これはみんな一様でございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 アメリカの潜水艦につきましては、安保条約の地位協定がございます。その関係でこれは行なわれることになっております。地位協定でいくことになっております。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 安保条約の地位協定によりまして、国内の法律が準用されるという形になります。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 第一項の安全基準につきましては、原子力委員会におきまして三十九年の三月に、原子炉の立地審査指針それから原子力船運航指針、軽水炉安全設計審査指針等各種の基準をつくりました。これに基づきまして安全審査をやっているわけでございます。 それから地帯整備につきましては、事業者が主体となって地帯整備を進めておりますが、先ほど石川先生から申されましたが、東海村については特に国の研究所がございますので、原子力委員会で特に地帯整備五カ年計…