梅澤邦臣
会議録に記録された「梅澤邦臣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 海洋観測船のほうが高くなっているようでございます。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 最初の三十六億円を考えましたときにも、民間の方が入った検討会をつくったわけでございますが、ただ、そのときそれを実際に言い出しましたときに変わったわけでございますが、私たちいま想像いたしておりますところでは、安全性の充実、それから観測船としての観測態勢の整備等、いろいろ付随するもの、それから、もっと強化すべきだという点が積み上げになりまして、ふえたのが現状だと思います。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 一番最初、三十六億という考え方をとりましたのは、どうもやはり、その船の開発費といいますか、建造費といますか、こういうことでできるということを主体で考えておったわけでございますが、それを実際にやろうといたしますと、やはりその途中の段階で、研究あるいは実験をして確かめたほうがいいという慎重性をそこに入れまして積み上げましたので、ふえたのが主体だと思います。その点、実際その当時、先生おっしゃいましたように、ラフであっ…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 確かに「むつ」は五十六億円、「オットー・ハーン」が四十八億円でございます。そこに差額がございますが、「オットーハーン」は、鉱石運搬船と申しまして、鉱石を載せる場所が、どんがらといいますか、船型で空いているところが大きいという点の違いがございます。それから特に内容として違います点は、オットー・ハーン号と比較いたしまして、発電の容量と、それから補助動力設備等が大体向こうの二倍以上になっております。それから安全性を見…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先生の御質問、なかなかむずかしい問題でございますが、やはりオットー・ハーン号その他が特殊貨物船式になってきたというのが一つの理由と、それから実際に船ができまして観測船として動く場合と、それからある程度特殊な貨物を運ぶ場合、運べばそこに収入があがります。そういう関係の経済性というのは当然見込んで、その両方から船型変更ということになったと思います。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 民間の出資補助につきましては、船の建造費の四分の一程度をこれに充てるという考え方で進んでおります。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 港の整備等、全部で百二十四億でございます。そのうち、全体といたしまして民間の分が二十一億になっております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 今度四年延ばしていただきまして、その間に実験航海をいたします。そうして船の総合的成績が出まして、そこで運ぶ物等も考えることにはいたしておりますが、いま現在一応考えられますのは、やはり特殊貨物として何が当たるかといいますと、私たちの分野からまいりますと、やはり、燃料の運搬あるいは再処理燃料の運搬等には十分当たるんではないかという考え方を持っておりますけれども、しかし、実験運転してその成績、総合成果、そういうところ…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 現在予定しておりますのは、船員といたしましては五十六人、それから予備要員としまして二十名が予定されております。それから、先生おっしゃいました訓練でございますが、これは二年前からシミュレーター等でその乗員の訓練というのを、逐次、要員をあらかじめとりまして、その訓練を続けております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 原子力でございますので、原研、放医研等も訓練の場所に使ってやっております。それから、いま先生おっしゃいました訓練は、これにつきましては、先ほど五十六名と申しましたが、現在までの訓練要員は四十名でございますが、これも二年にわたって逐次要員をふやして、それの訓練を続けておりますので、それぞれその人によって訓練の期間というのは違っております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先ほど予備と誤解されて申しわけございません。この船を動かした場合の研究員といいますか、実験員といいますか、そういう人でございます。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 慣熟運転、実験航海等につきましては、去年あらためまして検討会をつくりました。そうして、これを運航してデータをとるのにどういう課題をすべきか、あるいはどういう期間をかけるべきかということでまいりまして、先生おっしゃいます約二年でありました。ただ、この二年につきましては、原子力委員会が当初実験航海にどのくらいかかるかというときの大ワクとして、やはり二年程度というように考えております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 基本計画では二年と書いております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 今度の計画では、四十八年の四月から五十年の三月になっております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 現在まで指摘されるようなことは全くございませんでした。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 会計検査院の検査を受けております。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) そういうものはございませんでした。
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 「むつ」につきましては、舶用炉としての特殊性も十分考慮してございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、非常に厳重な審査で、たとえば対衝突構造、対座礁構造等、通常船には全く使わないようなりっぱな態勢をとっております。そういうことで、万々事故はないという考え方で進んでおります。ただし、いま先生おっしゃいましたように、万が一事故があったという場合を考えましても、原子炉に事故がありました場合に、緊急停止機構…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 日本の「むつ」が外国に行く場合と、それから外国の原子力船の「オットー・ハーン」等が外国を回っておりますが、これにつきましては、米国のサバンナ号は一九六二年に完成いたしまして、一九七〇年までにデモンストレーション・シップという形、あるいは貨物船という形で運航されまして、世界の約二十七カ国に訪問しております。それからソ連のレーニン号、これは北極海の砕氷船でございまして、その運航している状況についてはつまびらかではご…
第65回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(梅澤邦臣君) 先般、サバンナ号がどうしても日本に入りたいという話がございました。そうして向こうと検討いたしましたところ、御存じのように、日本の賠償法でいきますと無過失責任で、よく言われております青天井型という形になっております。アメリカでは、アッパー・リミットがついております。五億ドルというところまでの制限がついております。その点が日本と向こうで違いまして、アメリカに対しまして日本の法律でいくようにしてくれという考え方を持っ…