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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 これにつきましては諸外国の法制におきましても原子力事業者の災害につきましては、放射線障害を含めまして、労災保険制度になっているのが通例でございます。したがって、わが国におきましても、現在従業員の災害につきましては労働者災害補償保険制度の充実につとめているところでございますが、さらに労災保険制度で補てんされない額、これにつきましては原子力事業者が従業員災害をてん補するために、原子力損害賠償制度検討部会での審議に基づきまして…

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 五十億をこえます損害が発生した場合の国の援助につきましては、これを必要とするような原子力事故が幸いにまだ一応発生いたしておりません。それで原子力損害の賠償に備え、原子力事業者の利益金をここで積み立てておくという話でございますが、電力会社の資産も、この法律ができます当時と比べますと相当充実してまいっております。現段階ではこの点につきましては、そういう関係で特に緊急性を持たなければならないということにはならないのではないか、…

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 初めの第一番につきましては、先ほど衆議院の附帯決議で御説明した、たしか二に当たると思います。それからその次の五十億をこえます被害保護につきましては遺憾なきように期す、これにつきましては、万が一ありました場合には当然この趣旨に沿って進めていきたい、そういうふうに考えております。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 「周辺環境の放射線監視は、原子力事業者が実施する責任を有するものであるが、原子力施設の設置、運転に伴う地域住民の不安感を解消するため、監視の結果を公正に評価する中央機構の整備について検討しているところであり、地方においても測定データの確認、評価を公正に行ない、地域住民に対する周知をはかるため、地方自治体が参画した機構を設けることは適当と考えられるので、国としても積極的に協力することとする。」と書いてございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 できるだけつくっていただきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 これは原子力発展に対する自主的な考え方ででき上がるものでございますから、法律でどうのこうのということはございません。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 第三者監視機構は、すでにこれと同じように考えられますものが福井県にもございます。したがいまして、原子力のところにはできるだけこういうものをつくっていただいて、要するに原子力がうまく発展するために、こういうことでいろいろ御援助していただくために、私たちもよろしゅうございますし、それから第三者の方々もいろいろ確認できるという立場から、こういうことは非常に進んでやっていただきたい、こう思っております。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 これはいわば、私がいつも申し上げております第三者機構という考え方でございます。したがいまして、地域の方々が自主的にお集まりをしていただきます。その関係から、そこの住民の代表がお入りになるということは当然だと思います。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたのは、原子力発電所を建設する事前の問題として、土地を買いますときに普通の発電所だと言っていて、途中で原子力になったというようなお話でございます。(山原委員「そういう性格を持っておるというんですよ。」と呼ぶ)地元のそういう形はございますが、ここで申し上げます第三者というのは、やはり原子力発電所が運転をいたしまして、それで運転の途中でどういうことがあるか、そういうことを十分監視していただいて、安…

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 簡単に申し上げますと、大体国際並みをとったというのが一つでございます。それからもう一つは、初め五十億でございましたが、その後の保険会社の資産の増加等から見て十億程度は上げていいのじゃないかというのが検討委員会等の御意見でもございまして、そういうところから勘案いたしまして六十億といたしたわけでございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 どうも各国とも調査いたしましたが、やはり五十億がいいか六十億がいいか、この点に科学的な根拠というのはあまり見当たりません。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 日本においては幸いございません。世界におきましては、研究を始めました当時の研究炉等で、ございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 ちょっと資料を持ちませんが、たぶんそれは——私がいま事故と申し上げましたのは賠償法等でひっかかった事故、こういうことで申し上げました。ただ原子力につきましては、事故と言わずに、まあ異常といいますか、正常なやり方のときにある程度異常がございました、その危険数からの問題と、それからもう一つは、原子炉そのもの、あるいは研究炉そのものの補修工事、そういうところの事故といいますか、そういうものの関係を含めてたぶんその数字が出ている…

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 いま先生のおっしゃいましたのは、ちょっと私にそんなもの考えられませんので、調査さしていただきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 温排水につきましては、火力と同じ温度程度のものは出ます。その点におきましては海にそれが出るということでございます。したがいまして、私たちのほうも、温排水の問題についてことしからそこで魚類がいかにうまく養魚できるか、そういう点の研究を進めるということで、本年から今度の予算の中に五カ年計画でそういう研究を進めたいということを考えているところでございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 先ほど申し上げましたように、火力と同じように確かにございます。したがいまして、原子力発電所を設置する場合には、そういう問題点につきましては、地元の漁業関係とお話し合いをして、いままでのところでは、たいていその漁業権を買い上げ等の措置をとっております。そうしてできるだけ漁業のほうに影響のない形を進めております。それから、私が研究を進めますと申し上げましたのは、もちろん魚におきましても、悪い魚と、あるいは温水だからいい魚と、…

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 一般的に、原子力船という中に入るんじゃないかと思います。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 安全保障条約の第六条に基づきます施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定というのがございます。その協定に基づいて処置がされます。その場合に賠償法が準用されるものというふうに考えております。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 私たちは、防衛庁との見解をとっておりまして、ただいま申し上げましたように、賠償法が準用または類推適用されます。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 これは、先ほど申し上げましたように、安保条約の第六条ではっきりきまっているわけでございます。したがいまして、この件につきまして、中で国がどういうふうに金を払うかどうかというのは、実は私たち全く存じません。したがいまして、先生がそういうことを、こまかいことをどうとお申しでしたら、防衛庁とはっきりその点についてはその範囲、やり方等については見解をとらなければいけないと思います。ただ、ほんとうにその協定でこの範囲はやられて、そ…