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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,341
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会87 件・87%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%

※ 全 1,341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,341 20 を表示
科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 私、お答えしかねますので、そういうふうな措置をとっていただきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 ただいま私が準用と申し上げましたのは、実は日本の船と同じように無限責任を準用されるという意味で申し上げましたので、ぜひこれから先で検討させていただきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1971/03/11

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○梅澤政府委員 私、この関係専門ではございませんが、いま政府のほうから答弁したとおりだと存じます。

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 ただいまの先生のお話でございますが、やはりこの前、法律を三十六年に通していただきまして、それが十年になっておりましたが、その点を検討してこれを延ばしていただきたいというのが最重点でございます。 なお、サバンナ号がこっちへ入るか入らないかというような問題がこの前ございましたが、この点につきましてはわが国のほうの「むつ」の今後の動き方というほうの考え方に重点を置いております。したがいまして、わがほうの「むつ」がサバンナを入れ…

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 まことに申しわけございません。私たちの説明はいま先生のおっしゃる方向ではございません。と申しますのは、ただ私たちが御説明いたしましたのは、今度は条項の改正でございまして、改正のところの条項に比較的船が多いものでございますから、そういう関係からそういう答弁等になってしまったわけでございます。考え方とすれば、当然日本の中の原子力関係を安全に育成するという立場からやはり補償措置をとっておいたほうがいいということを考えました。そ…

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 初めの陸上炉でございますが、陸上炉につきましては、これは当然先ほど業界からも御説明がありましたように、アッパーリミットをつけてという解釈でございました。しかし先生御存じのように、実用炉そのものは三つしか動いておりません。そういう関係からその点についてはやはり第三者の気持ちを察して青天井でいくほうが不安感もなくなるし、実際的ではないかということでとりあえずもう十年延ばしていただいたわけでございます。それから船につきましては…

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 日本政府でございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 発電所の原子炉はいま全部五十億でございます。今度六十億にしていただきたいというようなことでございます。 それから、その下に区分がございます。たとえば研究炉とかあるいは運搬の場合の量とか、そういうところで制限がついておりますが、今度はそれを、この法律を通していただきますと、比較的そっちのほうの金額は保険金額が上がる形になっております。その点、発電炉といたしましては六十億ということでございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 よくなったところと申しますと、そのほかにいまの先生おっしゃいました下の、もう少し小さいほうの定額のところの引き上げがあった点が変わっております。あとは、やはり現状といたしましては前の法律のたてまえを十年守っていったほうがいいのじゃないかという検討会の方針で来ておりますので、特にそこで取り上げて、大きいところでどこがよくなったということはちょっと申し上げることはできないと思います。

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 一億ドルでございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 ブラッセル条約は一応一億ドルということで三百六十億。したがいまして、私たちのほうも今度船の場合には三百六十億円を下らないところで二国間で政府協定を結ぶという形で、その点は取り上げておるわけでございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 これはだいぶ私たちも考えたわけでございますが、船が入るか入らないかという関係につきましては、たとえば「むつ」でまいりましても、条約という形でいきますと、行く時期その他について非常に時間がかかると思います。したがいまして、向こうとできるだけ早く結んでいきたいという、船の動きという立場からいけば、できるだけ政府間協定でいかしていただきたいというのがねらいでございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 ただいま私の申し上げましたのは、二国間で政府間協定のところでやらしていただきたいということを申し上げたわけでございます。それで三木先生条約とおっしゃいましたのを私が聞きましたのは、すべて国会承認を受けて全部やっていく条約、こういうふうに判断いたしましたので、私は先ほど政府間協定でやりたいと申したわけです。 それで先ほどのをちょっと補足さしていただきますが、実は先ほど御質問がありましたように、できるだけこの法律の中に入れよ…

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 確かにいま先生のおっしゃいましたとおり、私の答弁は政府間協定で国会を通さずにやらしていただきたいというのが趣旨でございます。したがいまして、国連憲章の二項ですか、あれの登録にはしない範囲でいくという形を考えております。

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 予算といたしましては、予算要求のときに確かに債務負担で補償契約ということで金を計上することになっております。

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 確かに先生のおっしゃるとおりでございます。 ただ、私たちのほうは、それを政府間協定で——たとえば、来月向こうの港に入りたいというときの処置というのは非常に急ぐ場合がございますので、そういうのを政府間協定でやりたいということで、手段で申し上げましたので、考え方としまして確かに条約というものはみんなそうでございます。

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 ただいま先生のおっしゃいました原子力船運航者の責任に関する条約、これ、ブラッセル条約でございます。これは批准したのはポルトガルだけでございまして、あと原子力船を持っている国がもう一国批准するとこれが発効になります。それがまだされておりませんで、実際に発効されておりません。米国、フランス、西独等がすでにその制度を採用して、中身を具体的なところを取り入れているということでございます。ドイツが近くこれを批准するのではないかとい…

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 これは問題は船だけアッパーリミットをつけちゃうかという問題が一つございます。そうしますと、相互主義といいますか、外国との行き方が非常に楽になります。しかし、船だけはアッパーリミットをつけて、制限をつけまして、陸上だけが青天井になっているというのは日本としては変ではないか、したがいまして、青天井と両方合わせたらどうか、そうしますと、それでは日本の「むつ」が外に出られなくなる、したがいまして、その分、外へ出る外国との相互交換…

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 この附帯決議の第一に、「安全基準を速かに設定し、これに基いて原子炉の過度集中を避け、周辺環境の整備を図る等原子力損害に関する予防措置を講ずること。」というのがございまして、これが先生の御質問だと思いますが、いま先生おっしゃいましたように、安全基準につきましては、原子力委員会におきまして原子炉立地指針あるいは原子力船運航指針、軽水炉安全設計審査指針と、具体的な指針をつくって安全審査に対しての処置をとっております。 それでも…

科学技術庁原子力局長1971/03/10

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○梅澤政府委員 確かに先生のおっしゃるとおりでございまして、現在のところ経済企画庁等で考えております総合開発計画、そういうところでできるだけ原子力地帯のところは先がけてりっぱなものにするという立場をとっております。前々から私たちのほうも、たとえば原子力地帯のところだけの地帯整備の立法ということもだいぶ考えたわけでございます。僻地対策の立法等いろいろございまして、それだけの単独法というのは、いま検討はしておりますが、なかなかむずかしゅうご…