梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1983/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(梅澤節男君) それから千二百万超千五百万のクラスは千五百万までのところで、負担率が二五・三%、限界税率四六%。それから二千万までのところ、負担率三〇%、限界税率五〇%。それから三千万までのところ、負担率三六・九%、限界税率五五%。それから四千万までのところ、負担率四一・六%、限界税率六〇%。それから六千万までのところ、負担率四八%、限界税率六五%。八千万までのところ、負担率五二・四%、限界税率七〇%。それ以上になりますと、地…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(梅澤節男君) EC型の付加価値税、一九六〇年代の後半から七〇年代の初めにかけて各国導入されたわけでございますが、その前の税制として、一般的に売上税を持っておったということは御指摘のとおりでございます。 それから第二点ですが、イギリス、イタリアにつきまして、EC全体が税制のハーモニーという志向が非常に強いわけでございますけれども、イギリスは導入理由としては、その前にありました仕入れ税、それから選別雇用税、これが経済に対して差別…
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(梅澤節男君) そういう計算はしてみたことはないわけでございますけれども、一般消費税(仮称)が検討されたときに、食料品それから医薬品、医療関係品等、課税の対象外にするという前提で、大まかに最終消費の大体六割ぐらいが課税対象になるということで、そういう大まかな計算が出ております。
第98回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(梅澤節男君) これは先ほど来総理、大蔵大臣がお答えになっておりますように、いま具体的な新しいタイプの間接税の仕組みを検討しているわけでもございませんので、そういう計算はできないわけでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(梅澤節男君) この問題は、先ほどの大蔵大臣の答弁に尽きるわけでございまして、五十八年度の税制改正の税調の答申にも、五十九年度以降税制全般の見通しの中で所得税の課税最低限、税率構造等について抜本的な検討を行うということを触れておられますが、その見直しの具体的な方向は、実はこれから税制調査会で御議論をいただき、御結論をいただくわけでございまして、税制事務当局として、これ大臣がいつもお使いになる言葉ですが、具体的な予見は持ってない…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(梅澤節男君) 税制の問題につきましては、所得税に限りませず、税制万般について常常勉強いたしております。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(梅澤節男君) 私どもが税収見積もりをいたします場合の所得者別の計数でお示ししておるものは、ただいま委員が御指摘になったとおりでございます。給与所得者の所得なり税額の伸びと申告所得税におきます事業所得者あるいは農業所得者の所得額なり税額の伸び等を比較されましてこれを捕捉率の議論と結びつけられますと、私どもは若干そこは説明をしておかなければならない点があるわけでございます。 給与所得者につきましては、御承知のとおり、その見込みで…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(梅澤節男君) 申告所得者の所得の捕捉率が、いわゆる源泉徴収で課税を受けております給与所得者に比べまして問題があるという世の中の実感、それからそういう不公平感があることは事実でございますし、私どもも、国税庁は限られた人力でもって懸命の努力をいたしておりますけれども、捕捉率一〇〇%ということを申し上げる気持ちは毛頭ございません。であればこそ、税制調査会の中に申告納税制度の特別の部会をつくっていただきまして、制度面でも、所得の捕捉…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(梅澤節男君) 使途不明金の制度上の問題でございますけれども、先ほど来国税庁が説明しておりますように、現行の制度では、使途がはっきりしない経費については損金性を否認して、一〇〇%課税しているわけでございますね。先進諸国を見ましても大体このやり方をやっておりまして、通常の税制の考え方としては、これが限界的な措置だと思います。ただ、これは委員御案内のとおり、特別の使途不明金に対する課税という制度が実はフランスにございます。考え方と…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) いま委員がおっしゃいましたのは、七百二十ミリリットルの小売価格二千日のワイン、国産と輸入の酒税額でございますが、国産の四百五十三円というのは御指摘のとおりでございます。それから輸入につきましても、いまのマージン率からいきますと、二千二百円ぐらいから上が従価税になりますので、二千円ということになりますと、酒税が三十一円四十三銭、関税が百九十六円、合わせまして二百二十七円ということになると思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 具体的な数字はもしお求めでございましたら後で御報告いたしますが……。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) いずれにいたしましても、小売価格を基準として比較する限り、そういう傾向になると思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 実は、この問題は、先ほど委員もおっしゃいましたように、年来の委員の御主張と申しますか、御指摘になっている点でございますけれども、これも毎度私の方から申し上げておりますように、この酒税に限りませず、わが国の内国消費税で庫出税のたてまえをとっておりますものは、課税標準は、国内のものにつきましては、流通段階に入る前の価格、つまり製造者の販売価格が課税標準になる。輸入品のものにつきましては、保税地域から引き取るときの価…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) これは先ほど申し上げたことの繰り返しになるわけでございますけれども、方式を変えるということは、この酒税だけに限りませず、わが国の内国消費税の税制全体のあり方をどう考えるか、つまり末端の小売価格に対して税負担額がバランスをとらなければならないということになるとすれば、つまりそういう税制の立場をとるとすれば、小売段階課税に切りかえるとか、多段階のEC型付加価値税のような仕組みに切りかえない限り、この問題は基本的には…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) どうも議論が平行線になるわけでございますけれども、庫出課税というのは、製造者が流通段階に入れる価格を課税標準にいたしましてそれに税負担をかける、それが消費者に転嫁していくという税金でございます。それを負担の公平という観点から、末端消費価格に占める税負担、最終税負担の比率をそろえるのが間接税のあるべき姿であると。これも一つの立場だと思いますが、そういたしますと庫出課税というよりも、むしろ小売段階の課税とか、あるい…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) つまり末端小売価格に占める税負担率がバランスしていない、バランスするのが公平であるという前提に立ちますと、委員のようにそれは公平を欠いておる、バランスを欠いておるという指摘はそのものとしては私は否定できないと思いますけれども、現在のわが国の内国消費税というのは、伝統的に庫出課税を基本といたしておりますので、どうしても末端価格ベースで負担の議論をいたしますと、現実問題としてそのバランスが崩れてくるということでござ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 先ほども申し上げておりますように、庫出価格、つまり製造者の販売価格、輸入品でございますと引き取り価格を課税標準にして、そこまでのベースでは全くバランスがとれておるわけでございますが、その後の価格展開で、国内品と輸入品でございますと、洋酒の場合マージン率が倍ぐらい違いますから、末端の小売価格と根元でかけられた税率を比較いたしますと、負担率でそれだけの差異が出てくるということでございます。
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) まず最初の問題、お言葉を返すようでございますけれども、税金が低いからマージンが高くなるんじゃなくて、マージンが高いから結果的に小売価格と比較したら税率が低い、これは事実の問題でございます。 それで、それを公平と考えるかどうかというのは、確かに私は問題の一つの御指摘であろうと思います。しかし、基本的にこれをどう考えるかということは結局、先ほど申しましたように、わが国の内国消費税体系を一体どう考えるのかという問題と…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) 製造者段階で課税するというたてまえをとります限り、そこの部分ではアンバランスになっていないわけなんです、繰り返して申し上げますけれども。それは国内の製造業者の場合は、庫出価格、つまり製造者販売価格に税率が適用されるわけでございますし、輸入洋酒の場合には保税地域から引き取るときの価格、つまり関税を足したものが課税標準になって、それに税率が適用されるわけでございますから、そこはバランスがとれているわけでございます。…
第98回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(梅澤節男君) いまおしかりを受けたわけでございますけれども、その公平の問題という観点等も含めまして、わが国の個別消費税のあり方については基本的に見直さなければならないという考え方は、常々税制調査会の中期答申等でも繰り返し述べられておるところでございまして、これは一酒税だけの問題ではないわけでございます。その意味では、委員が御指摘になっている点は、今後のわが国の間接税をどう考えるかという意味で、一つの非常に示唆に富んだ問題を御…