梅澤節男
会議録に記録された「梅澤節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1983/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会54 件・54%
- 商工委員会46 件・46%
※ 全 2,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(梅澤節男君) 国会に提出するような方向で検討いたしたいと思います。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○梅澤政府委員 大変広範な範囲の御質問でございますけれども、政府の税制調査会がいままでたびたび中期答申を出されておるわけでございますが、最近の五十五年の中期答申に、いま委員が御指摘になりました所得課税の、特に事業所得者の場合と給与所得者の場合の所得の捕捉の不公平に由来するところの税の不公平感の問題が取り上げられまして、わが国の三十数年定着してまいりました申告納税制度をこの時点で、もう一度見直す必要があるということを指摘されております。 …
第98回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○梅澤政府委員 ちょっと言葉が言い足りなかったわけでございますけれども、現在の所得税法の百二十条に決めております申告義務、この制度がいいのかどうか。したがいまして、そうではなくて、先ほど来議論になっております総収入基準で申告義務を課するのがいいのかどうかということでございまして、申告納税制度がいいかどうかということではございませんので、ちょっと舌足らずでございましたので補足をさせていただきます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○梅澤政府委員 五十六年の実績の数字でございますけれども、農業以外の事業者数が六百九十八万人、そのうち所得税を納税している人が二百六十四万人でございます。農業所得者の場合は、事業をやっている人が百四十一万人、納税をしている人が十七万人という数字でございます。
第98回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○梅澤政府委員 これは先ほどお答えいたしましたように、そういう問題意識もありまして、現在税制調査会の中に申告納税制度特別部会を設けていただきまして、鋭意御検討いただいているところでございます。 それから、先ほど事業所得者の場合、事業をやっている人と納税者の数を申し上げたわけでございます。現在の事業所得者の所得の捕捉が、給与所得者に比べて捕捉に差があるという議論が世上いろいろあることは事実でございまして、そういう問題意識も含めまして、現在…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○梅澤政府委員 先ほど来御議論がございますように、わが国の所得課税の制度並びに課税の実態について、私どもは常日ごろ謙虚に反省しながらこれに対処しているわけでございます。 制度の問題につきましては、先ほど来たびたび申し上げてございますように、税制調査会の特別部会でただいま御議論をいただいております。先ほども御議論がございました、現在のわが国の所得税法におきます確定申告書を提出する義務につきましては、諸外国に例がございます総収入申告制がいい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○梅澤政府委員 戦前からの記録をずっと詳細にたどっておりませんので正確を期するためにはあれでございますが、私の知る範囲におきまして、そういうことはなかったように思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(梅澤節男君) 租税弾性値につきましては、ただいま委員が御指摘になりましたように、特に第一次オイルショック後、年次で言いますと昭和四十九年から五十六年の実績で、平均弾性値が一を下回る状況にございました。ただ、わが国の税体系から考えまして、中長期的に見まして、税の弾性値が一を下回るということはやや不自然な姿であると考えております。基本的には、この期間、第一次オイルショック、第二次オイルショックという事態がございまして、世界経済全…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま御指摘になりました納税環境の整備の問題でございますが、実はこれは政府の税制調査会の前回の中期答申から特に顕著に、今後の税制改正の一つの重要なテーマの一環として取り上げられたわけでございます。世上いろいろ議論がございまして、申告納税制度のもとで、特に給与所得者と事業所得者との間におきます所得の捕捉をめぐりましての不公平感、今後のわが国の税制を基本的に見直していく過程におきまして、この不公平感の是正というも…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(梅澤節男君) ただいま資源エネルギー庁の方から御説明がありましたように、電源開発促進税は目的税でございます。いわゆる税法の形で固有の目的税というのは、このほかに二つございまして、地方道路税、それから特別とん税というのがございます。そのほか、常々特定財源という関連で議論されます揮発油税、それから石油ガス税等は、税法上は固有の意味での目的税じゃございませんで、特別の法律でもって当分の間臨時的に特定の目的に充てる、使途が特定されて…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(梅澤節男君) 創設時は、実はこれはいろいろな経緯がございまして、四十八年の暮れに第一次オイルショックというのが突発いたしまして、草々の間に緊急の措置としてこの税が制定されたもので、当時税制調査会の議を経てないということでいろいろ議論になった税でございますけれども、一つの物の考え方の参考といたしまして、先ほどの説明にもありましたように、五十五年の税制改正のときに電源多様化勘定というところにまで使途を拡大いたしまして税率の引き上…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(梅澤節男君) 石油税の問題でございますが、御指摘のとおり、石油税は従価税でございますので、原油価格、つまり石油の引き取り価格が下がりますと当然税収に影響がございます。五十八年度石油税の税収見積もり四千二百九十億円でございますが、為替レートとか輸入量にも関係するわけでございますけれども、大まかに申し上げましてバレル当たり一ドル原油価格が下がりますと、おおむね満年度で百二十億円減収になるということでございます。 ただ、五十八年度…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(梅澤節男君) 大臣の御答弁の前に、四十九年制度創設時に税制調査会にお諮りしなかったということで、当委員会で御議論があったことは御指摘のとおりでございます。当時の議事録を引用させていただきますと、福田大蔵大臣はただいま御指摘になりましたように、「税制調査会に御意見を聞かなければならないというたてまえのものでありまするが、そのいとまがなく、政府独自で決定した」、「正式の税調にこれを付議しなかったということにつきましては、これは異…
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(梅澤節男君) 五十七年度の税収につきましては、いま御指摘のとおり、昨日三月末の税収を取りまとめまして発表したわけでございます。三月末の累計で見ますると、前年の決算に比べまして五・九%の伸びになっております。五十七年度の補正後の予算は前年度の決算に比べまして五・三%の伸びを見込んでおりますので、三月末の累計という時点のいわば瞬間風速で見ますると、まだ補正後の予算の伸びに対して若干の余裕があるという状況でございます。 三月の税収…
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(梅澤節男君) いま御指摘のマル優、民間の非課税貯蓄の取り扱いの問題でございますけれども、これは今度の国会で成立させていただきまして、租税特別措置法、いわゆるグリーンカードを三年間凍結ということに相なったわけでございますが、先ほどほかの関連で大臣から答弁がございましたように、四月二十五日の税制調査会でこの問題を受けまして、税制調査会の中に利子配当課税に関する小委員会を設置することをお決め願ったわけでございます。私どもの希望とい…
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(梅澤節男君) 先ほども申し上げまして繰り返して恐縮でございますけれども、郵便貯金を含めまして、現在の非課税貯蓄制度について今後どのように持っていくかということについて現時点で私ども具体的ないかなる予断もまだ持ち合わせていないわけでございます。
第98回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(梅澤節男君) 税収に占めます法人税のウエートでございますけれども、四十年代、五十年代を通じまして達観して申し上げられることは、税収の中に占めます法人税のウエートが、三〇%を軸にいたしまして、そのときどきの景気循環に応じまして上へいく年、下へいく年、これは四十年、五十年を通じてこの傾向は変わらないわけでございますが、ただ注意しなければならないことは、国民所得統計で見ますと、ただいま委員が御指摘になったこととも若干関連するんです…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○梅澤政府委員 原油の値下がりが実体経済に好影響をもたらす、一般論としてそれは否定できないと思うのでございまして、それが実体経済にいつの時点でどういう形であらわれてくるかということは、これはマクロ的にはいろいろな議論が行われていることは事実でございますけれども、実際に原油の値下がりがございまして、その後各種の価格の展開いかんによってそれが企業の収益にどれだけ反映されるか、あるいは家計の実質的なプラスにどれだけ分配されるのか、いろいろな対…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○梅澤政府委員 マクロの議論といたしまして、実体経済に好影響が出るということは税収面にも何らかの好影響が出るということは御指摘のとおりでございます。 同時にまた、マクロの議論といたしまして、現在租税弾性値が一をやや上回る程度までに回復してきているわけでございますけれども、これは、現在の税体系から考えましてもやや低きに失すると私どもは考えておるわけでございまして、それは基本的には、企業収益によって代表されます法人税収の伸びが非常に弱いとい…
第98回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○梅澤政府委員 そういう収益動向の調査があるようでございますけれども、一般論として申しますと、上期、下期という場合はあくまで年度なりあるいは暦年でいろいろの場合があるかと思いますけれども、下期の決算期でも見ているわけではございませんので、先ほど私が申し上げましたのは、法人は、三月決算とか九月決算がかなりウエートが高いことは事実でございますけれども、それぞれ各月決算期に分散をいたしております。したがいまして、下期にたとえばいまおっしゃいま…