梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第17号
○梅津錦一君 ざつくばらんに申上げると、この前私は反対の討論に立つたわけですが、それは新聞用紙割当の機関が民間、或いは民間といいますか、とにかく審議会の決定機関である性格を失つてこれは單なる諮問機関に移行するということは、少しも民意を反映しないという点から反対したのが、反対の骨子であつたわけですが、それから申しまして“現在用紙が非常に不十分で、若しこれが割当を政府がやるといたしますれば、その政府に対して各新聞の業者なり、出版業者が、陳情…
第10回 参議院 内閣・電気通信連合委員会 第1号
○梅津錦一君 現在電波監理委員会の委員長を含めて委員のかたで現在その公務員の資格を持たれておるかた、公務員からそのまま監理委員になつておられるかたはどのくらいあるか、その点お聞きいたします。
第10回 参議院 内閣・電気通信連合委員会 第1号
○梅津錦一君 その五名のかたは現職をやめられて委員になつておられるのだと思いますが、恩給受給者になつておるかどうか。
第10回 参議院 内閣・電気通信連合委員会 第1号
○梅津錦一君 監理委員会には事務局があると思いますが、ありますればこの事務局の事務員がなんぼぐらいおるか。
第10回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 元来審議会或いは協議会は必要があつて生まれたのでありますから、そう軽々に廃止すべきものでない。その必要であつた大本を探つて、現在の時局に必要がないという結論が出たものはまあこれは当然でありますが、併しながらないよりもあつたほうがよいという程度でも、これはプラスですから、余りに行政整理という名目に捉われて、一方的にこれを廃止されることは私は希望しておりませんし、なお委員会、協議会が活溌に活動して、少くも民意を反映するような立…
第10回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 今竹下委員から修正に対する趣旨の御説明がありましたが、その御説明の御尤もであるということは誠によく了解できました。元来こうした審議会或いは協議会が休会中において閣議で設置されて、それが国会が開かれてもそのことが問題にされずに、政府委員がたまたま申されたように、闇という形になつておつたのですが、これをすつきり、行政組織法の建前と国会の審議権尊重という立場からこういうような修正がなされたことは、より一層こうしたものが明るみに出…
第10回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 この第五項ですが、国税庁監察官を六十人から百二十人に増員することは、監察官の業務はこの前も問題になりましたのですが、大体の仕事は現在どういうことをやつておりますか、概括的に、大要で結構ですから……。
第10回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 本庁直属になるわけですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 今御説明頂きましたこの監察官が税務官吏の原始的な役割をやる上から、むしろ税務官吏という本来の職責を離れて、むしろ原始的な或いは警察官的な形に出て税務官吏を被告扱いにするようなことのきらいがあるかどうか、その点に対してないと言えば勿論私は問題ないのですが、そういう例があるかどうかをお話し願いたいと思うのであります。
第10回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 そこで私は幾つか例を知つているのですが、監察官が非常に地方の税務署に行つて、まるで態度が……一々税務職員を呼び捨てにして、誰々来い、お前はこういう投書があるが、この投書に対して申し開きができるのかできないのか、こういう態度でただ一つの投書なり或いは聞き込みを証拠にして非常に税務署内の空気を壊しているという例も私は聞いているわけです。建前は一応了解できると思うのです。併しながら人を得なければやたらにそういう一つの権力機関のよ…
第10回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 監察官を選定する場合にはその管内の税務職員の投票で、誰がいいだろうという、立候補もあればそういうふうなことをやつて見て、そういうようなものを参考にするかどうか、それを聞きたいと思うのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 この問題は税務官吏の全体にかかわる問題でありますので、税務官吏の総意というようなものを十分私は参酌する必要があると思う。一方的に国税庁の上層部の人の会議によつて誰と誰がよかろうとやつて見たところで、その本人に対する実際よく知つているのは税務職員だと思うのです。その点から税務職員全体の意見を何らかの形で聞いて、それを参考にすることを私はこの際希望したいのですが、そういうことが可能か不可能かについてお尋ねしたいと思うのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第16号
○梅津錦一君 二十六年度予算定員は大体において相当殖えておると思うのですが、何%くらい定員は殖えておるわけですか、全体について。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 従来国会閉会中緊急止むを得ざる場合に、審議会或いは協議会を閣議の御決定で作られる、こういうようなことが慣例でか、或いは政府の特別な考え方かがあつたと思うのですが、これは万止むを得ず行政上の立場から作られたということになるのだと思うのですが、元来これは立法的措置を建前とするのですが、国会が閉会中でありますので、閣議決定でそういうものが作られたということになるのでしようか。こういうような審議会、或いは協議会が現在どのくらいござ…
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 でき得れば……。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 その残すべきこの審議会、或いは協議会は大体どのくらい予定されておるでしようか。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 大体三十三ということでございますから、かなり多い数ではあると思うのですが、いろいろのことを検討して、整理すべきものは整理し、残さるべきものは残されることと思いますが、現在この審議会、協議会の形式のものが相当法律で以てもうすでに定められている。現在政府がこうした協議会、或いは審議会を整理して必要欠くべからざるものだけ残して、その他は行政の簡素化をやろうということは了解できるのですが、然らば現在成規の法律によつて設置されている…
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 只今法律によつて定められた審議会、協議会が二百三十三あるということですが、省議、閣議決定したもので、大体お聞きして、これが殆んど決議機関か或いは諮問機関か、この題目だけではおよそ見当が付かないと思うのですが、更に二百三十三の審議会、協議会のうち、特に新聞出版用紙割当審議会は、殆んど決定機関のような性格を持つていた。これは委員会というような性格を持つていたために、決定機関であつたと、こういうことになつておるのですが、そういう…
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 決定権を持つような性格を持つている、言い換えれば委員会ですが、そういう事務局を持つているような形の審議会は新聞用紙割当だけですか、ほかにそういうようなものがないわけですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 若干おありだというお話ですが、例えば審議会の意見を尊重して、殆んどそれがもう政府の意思如何にかかわらず、殆んどそれがそのまま決定を見ているというような形のものが幾つかほかにもありましたら具体的なお話を一つ願いたいと思うのです。