梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 今楠見委員の言われた点に対しては全面的に賛成をいたしますが、特に長官から公共事業費に対してはこれを公正適正なふうに使用して、予算一ばいにおいてこれを有効適切に処置をとりたい、併しながら現在においては甚だ遺憾ではあるけれども当を得ておらないというような御説明であつたと思うのですが、そういうように政府当局がお考えであるということを了承した上において、早急にそうしてこれに対して政府は十分御用意を頂きたいという希望を私は申述べると…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 只今長官からの話で、何ら政府は国会に対して了解を求めるようなことはしなかつた、或いは運営委員会でもこの問題がどうなつたか、大体において承知しておらないという話でございますが、すべてこういうような形の上において、政党政治がやれるとすれば、恐らく我々は事前において何ら政府の意見を聞く必要もないと、こういう結果になろうと思うのです。内閣委員会はすでにもう何回に及ばず政府の所見をお聞きして、その意のあるところを了解の上に立法的措置…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 竹下さんの只今の御意見に私は一つになることがあると思うのですが、元来衆議院のほうが一院制を唱え、特に自由党が一院制を唱えたことが過去にあつたのですが、我々は一院制の欠陷を補うために二院制度ができたという理由も存じているわけです。更にその政党政治であるということは、これはやはり政党が一つの責任を持つ責任政治の大きな形だと思うのです。今度の問題なんかも結局、特に衆議院においては自由党が絶対多数を持つている。こういう形からいえば…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 それではよく覚悟のほどはわかりましたが、覚悟するならば、もう万遺漏のないように万全の処置をとつてもらいたい。長官は非常におまめでいらつしやいますから、こま鼠のように両院の間を駈けめぐつてその間の、言い換えれば斡旋の労をとつてもらいたいということを希望として私は申上げておきます。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 それに関連しますが、国会の開会を待たなければできないことになつたわけです。併しながら講和会議を控えて政府が恐らく板ばさみになると思います。板ばさみになり、而も行政上の失敗があつた場合、審議会なんかの答申があり、或いは協議会がそれに応ずれば、これは問題の処理はよく解決できると思います。併しながら、そういう場合には、それはどんな立派な大臣がおいででも、こういうような国際関係が複雑になり、而も講和会議を前にして、こういつた外交上…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 郡さんのお話ですけれども、一体現在政府が閣僚会議で我々の知らない間に作くられた協議会、審議会が三十三あるのです。これは全部整理なさるつもりでありますか、その点をお聞きしたい。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 よしたいものはよして、置かなければならんものは立法的措置をやる、こういうわけですが、すでに国会もこういうふうに会期が迫つており、この立法措置をやる期間はないと思う。それから存置するとすれば恐らく政令で出すという枠があるならば、政令でこの際何らかの形で出し得る途を我々は残したつもりなんです。若しこれを全部廃止するというならば、政府がその責任においてやつたら問題はないと思う。而もさつきも委員長が言われるように、闇取引で作られた…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 ところが親切な気持がわからせたくても、死んだ子が生きてこないということは、もうすでに今度の一月何ぼの間は政府が如何ともしがたいと思う。この間に三十三を全部整理しないとすれば、これはやつぱり残つたものは闇で生きていく、闇の子が生きておるわけです。こういうことは我々は欲つしない。要するにこれをもつとすつきりした行政上の建前から、このものを国民の前に、ガラス張りの中で政令によつて行使するというのがここの狙いであつたわけです。残念…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 定員法の問題は第五国会のときに一大波乱を起して通過した法律で、現在もその定員法は非常な衆人環視……、国家公務員にも地方公務員にも関係するのですが、まあ環視のうちにあるわけです。政府は元来定員法によつて財政をはつきりさせて行くと、こういう建前から非常な減員をやつたわけですね。併し一方的に減員をやつた結果が、現在どうなつておるかということも我々考えてみなくちやならんと思う。今回出されているこの一部改正法律案も、すでに一万二千人…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 本日の本会議で食管法がああした非常にこう大多数によつて政府原案は参議院によつて否決になつて、恐らくこれは両院協議会で一カ年延長になると思う。そういうことを政府はこれを通るものと見て結局これは減員したに違いないと思う。尤もいもの問題も、十分これはあのときにいもの問題も解決しているわけです。いものために定員を減らすとか減らさないとかという問題はもう解決は済んでおるのに、現在二千名減らしたということは、非常にあの米麦の統制撤廃に…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 御存じのように城さんも食糧事務所関係の調査をやつておられて、私はよく知つておるのですけれども、麦の供出のときは、これは米と同じように長く保管して置くわけにか行ないと思う。而もあれは本当にあのときを見れば、農家の全く非常態勢に入つているときなんです。あの暑い中に麦を刈つて、すぐ供出しろということは……。農家に長く積んで置くことはできないと思う。一刻を争う忙しいときに供出する。こういう点からも統計上の処置がつかないと、これは結…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 このままの状態で行くと、この統計事務所の事務量が非常に多くなると思うのです。人数が減れば事務量が多くなるのです。そうするとこれは超過勤務は……、重労働に近くなると思いますがこれに対する、政府はこうした場合に対する処置をどういうようなふうに考えておられるかどうか。超過勤務手当を十分賄うだけの予算があるかどうか、そのこともちよつとお聞きしたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 それはやはり仮定の上に立つてお話になつておられるようですけれども、やはりこれは相当の問題があるので、城政府委員だけにお聞きしたのではわからないと思う。恐らく今までより仕事の量が殖える、事務量が殖えると思うのです。これはよくおわかりになると思うのですから、これに対していずれの機会にか関係、特に農林統計事務所のほうの意見を聞いて見たいと思うのですが、そういう仮定の上に立つてお答えになるなら止むを得ないと思います。私もそれ以上何…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 私は今回の定員法の一部を改正する法律案に対して特に強調したいのは、農林統計事務所の定員が二千名以上も減員になるということは、日本に残された統計事務の仕事としてただ一点ここに残つておるわけです。我々過去を見ましても、こうした日本の統計というようなものは非常に明瞭でない、特に農林関係ばかりでなく、林野関係においても細密な調査が必要だと思うので、最近山が室坊主になつても、政府はそれに対して統計がない。全部できているかどうか。何年…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 ここに改正の二点のうち、国際観光ホテルの整備ですね、この国際観光ホテルの仕事は運輸省に特に関係が深いのですが、一方に今日運輸省がこの問題を取上げておるというその理由をお聞きしたいと思う。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 運輸省で国際観光のホテルの文化施設に対してはどんなようなお考えを持つておられるか、その点をお伺いしたい。
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 日本人のこの文化的な度合を知られる上からいえば、これはホテルは非常な綿密な計画を立てて、而も日本人特有の感覚によつてなされなければならないと思う。こういうものに対してただ企画をこしらえて、その企画に当てはまればよいということでは、私は済まないと思う。更にこのことに対しては各專門家なり、或いはそういうものに対して明るい技術家の意見を聞いて、そうして日本人のホテルは日本独特の持ち味を生かして外人向のものが造られるべきが当然だと…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 この運輸省設置法等の一部を改正する法律案の中で、特に運賃認可の問題等に関してこの審議会が意思決定に参画する機関であるというところは、非常に意味が深いと思うんです。私は元来この審議会、或いは協議会というもののまあ特別な機能を持つておるものは、これは十分これを拡大強化したいというのが考え方です。ですから私は成立するのはしてもよいけれども、いいものはもつと機能を発揮できるような建前にしたいというので、この法案に対しては不賛成の意…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 今度の恩給法改正は公務員のベース改訂ができるに連れて、スライド制をとるための措置であつて、そのほかに何か新らしい形がここに含まれておるかどうかということ、それを明らかにしたいと思うのですが、ただそれだけの意味であればこれは問題がないと思うのですけれども、若し恩給局のほうでこの恩給の額をきめるのに対して、スライド制をとつたという仮定俸給ですね。この仮定俸給を基準にスライド制をとつたのだというだけ以外に、ほかに何か基準になつた…
第10回 参議院 内閣委員会 第19号
○梅津錦一君 目下新恩給法に対しては、人事院が新しい新恩給法を考えておるということを聞いておりますけれども、恩給局長としてどういう御意見を持つておるかわかりませんけれども、この表等を見ますというと、例えば古い時代の人で俸給が四十五円のものは今度の倍率が一・二一倍になるわけです。最高のほうに行つて見ますと、例えば六百五十円をもらつておつた受給者に対しては一・五三倍というふうに倍率が上に行くほど殖えておる。この前も申上げました通り、恩給とい…