梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 その調査のときに特に考えてもらいたいのは、どういうような調査をしたか、農家の例えば七反百姓ですか、そのうち子供が三人いると仮定して、一人で七反は耕作できるから、あとの二人は完全失業者になるわけですが、こういう者が失業者に入つておらなければ非常に調査がまずいと思います。百姓を手伝つておるわけですから、仕事がないのだから、実際においては今後七反百姓は三人で働くだけの耕作面積がないのですから、二人が完全失業者になるわけです。こう…
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 非常にその完全失業者ですね、三十六万というのがどうも腑に落ちないのですが、こんな少数ではないと思うのです。政府のほう、或いはそうした審議会の調査方式が、少くしよう、少くしようと考えれば、これは幾らでも少くできると思う。これはやつぱり正確な方程式を作つて、審議会が今小委員会でやつておるそうですから、方程式をしつかり作つて、実態がはつきり出るようにして行かないと、どうも審議会が折角できても失業対策の本当のものがうまくできない、…
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 今まで身体障害者が協同組合、或いはそういうような授産所見たいなものを作つて、国が作つておる、或いは市が作つておる、町村が作つておるものもありましようけれども、そこで作られた品物は優先的にまあ官公庁では買うことになつておるわけですね。それがこの法律案で統合されると、どういうような形でそういうものが販売されるか、お聞きしたい。
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 そうすると、厚生省の所管事項になつて、やはり厚生省の内示のようなものを出して、結局身体障害者が結成しておる授産所系統で作られたものを官公庁においては優先的にこれを買取る、こういうようなものをやはり内示か何かすることになつておられますか。
第10回 参議院 内閣委員会 第23号
○梅津錦一君 第二班の報告を申上げます。主として東北方面の仙台地区を中心に国の出先機関を廻つて歩いて来たのでありますが、私と松平両委員並びに藤田專門員ほか二名を同伴いたしまして、三月六日の日に東京を出発して、七日から十日の日の予定でありましたが、一日殖しまして、十一日に亘る五日間、仙台地区所在の特別審査局東北支局、それから管区の経済局、それから管区特別調達局、警察予備隊、それから第二管区海上保安本部、これは余計でありましたが、特に一日延…
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○梅津錦一君 そこのところ少しおかしい。この委員会は名前がついていない委員会、そういうものを総理が個人的な見解で作つてそれが政治に反映すればこれは政治の私用だと思うのです。公の機関とするならこれを総理大臣の資格においてやつたということになる。そうでないとすれば単なる自由党の機関であるか、或いは吉田茂さんの機関であるか、こういう形だと思うのです。それなら問題ないと思う。で、そういうことになれば自由党の党費でそれを賄うか、さもなければ吉田茂…
第10回 参議院 内閣委員会 第22号
○梅津錦一君 それに関係するのですが、総理大臣が七人をもう指名したわけです。指名して七人の意見というようなものが今度又堂々と新聞に書かれればおかしなものだと思うのです。これは一つの機関ですよ、はつきりした機関です。総理が呼んでいろいろ接待費から出して意見を聞いてそれを腹の中において置くならいいです。併しこの七人の統一した意見、こういうふうな結果が出て、故にこういうふうに整理することも輿論として正当であると言えば、そういうような形が出れば…
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 私は極く最近ですが、特別調達庁関係を幾つか廻つて見た。議員と現場職員との話合いの結果は、非常に業務内容が多い、事務量が多いと、而もこの定員では絶対にやり得ない、だから、定員を殖やしてもらいたいというのが、どこの現場へ行つてもひとしい声です。それがやり得るというお見通しはどういう形において御調査になつたか。現場においての声をどうお聞きになつておるか。その点を私はお聞きしたいと思うのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 問題になつておる点は、最近調査に行つた結果は、経済調査庁と特別調達庁との摩擦の原因はどこにあつたかといいますと、経済調査庁のほうの調査が杜撰であるために、こうした計数が出るというのが特別調達庁の言い分であり、経済調査庁のほうからいえば、もう少し定員が殖えればもつと調査がはつきりして、特別調達庁には御迷惑をかけることが従つて少いのである。でありますからこの点をよくお考え頂いて、是非とも臨時国会においては特調の定員を殖やしてく…
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 私今日材料を持つて来ませんのですが、私はパーセンテージも大体記憶しておるんですが、大体七五、六%くらいの調査しかできないというのが実情だと思う。これは現場で聞いて来たのですから、すでに調査事項の計数が合つておるわけですから、これだけしかできない、二五%捨てて置かれるというのが実情なんです。二五%捨てて置かれるというのが問題になつて、結局定員を殖やしてくれということになつておるのです。ですから私はまあ現場で聞いた話とここで政…
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 それからもう一つ、特に現場の職員を証人としてここに来て頂ければ非常に都合がいいのですが、そういう機会が時間的にありませんので残念ですが、およそ職員がですね、経済調査庁の職員がどのくらいに実労働時間を使つておるか御存じだつたらその計数を、言い換えれば超過勤務以上に勤務しておる時間がどのくらいになつておるか。私は大体知つておるのですがお聞きしたいと思います。これは部分的にでも結構ですが、特に地方事務に関係することをお聞きしたい…
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 本年の十二月三十一日を以て原則として大体特調に対する経済調査が打切られるわけですが、過去一年間における実績は非常によかつたというのは、どこでもそういう声を出しているわけであります。その面に対しては非常に特調職員の御努力を多とすると同時に、経済調査庁の職員の又努力も私は多としておるわけです。こういうような形で折角過去一年間における実績において非常に見るべきものが多かつたにもかかわらず、本年一ぱいで打切るとするならば、恐らくあ…
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 しつこいようですが、大体経済調査庁が、殆んどこの仕事を手一ばいにやつている。この手一ぱいにやつている仕事を更に会計検査院にこれを今年度以降においてもこれをおつかぶせるわけですが、まあ臨時国会に措置がとられれば私はさして問題はないと思うんですが、この場合においては会計検査院に対して定員を殖やすという考えがあるかどうか、その点お聞きしたいと思うのであります。
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 今長官の言われるように、経済調査庁が査察という立場ばかりでなく、経理面の指導をやつて来たことは私は認めています。実際においてそういうことは現場に行つて見ればよくわかるのでありますが、併しあの会計経理に対する仕事は、やはり非常にむずかしい仕事です。特に計数整理、而もそれが末端の細かい数字まで至りますと、この経理面に対する研修なりというものは、一年や半年などででき上るものではないと思います。ですから経済調査庁が過去一年における…
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 これは終戦処理費の関係があるので、今出ましたが、関連がありますのでお尋ねしますが、十二月、今年一ぱいというのは講和会議と関係があるかどうか。その点お聞きしたいのです。当分の間という意味をも含めて……。
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 講和会議が成立すれば、当然特別調達庁の方面の機能は失うわけですから、これは解散するのでありましようが、政府のお考えをお聞きしたい。
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 日本が講和会議において特殊な事情に置かれることは止むを得ないと思いますが、そういうような特殊事情下における、国際関係における日本の立場というものを考慮に入れますと、まあ外交上の問題になると思いますが、こうしたことも当然考えられる立場から、外国に対するサービス機関としてのこうした役所が将来存置されるかされないか、政府のそこのところの肚がきまつておるかどうか。置かないとすれば自主的に置かないということはできると思いますが、併し…
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 これはまあ派生する問題ですが、調達庁が解散になると、こういうことになると相当のここに勤めておる職員の身の振り方も問題になる。政府も今からそういうことを前提として、こうした特調に勤めておられる職員は、講和会議後の身の振り方を非常に心配している。これは現地に行つて見ればよくわかる。政府はこの身の振り方に対しての処置はお考えになつておるかどうか。そこのところを聞きたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 了解いたします。
第10回 参議院 内閣委員会 第21号
○梅津錦一君 今のカニエ委員の質問と連関する問題ですが、行政上の立場からいつて、行政監査をやつて行く建前から、従つて会計監査をやる。こういうことで行政が明るく行われて行くというなら、私は問題はないのですが、たまたま問題が行政上の処置をとらない以前において司法権の発動を待つような場合があると思う。これでは行政官は腹切り問題だと思うのです。特に行政上の経済調査庁があり、或いは会計検査院があつて而も懇切丁寧に指導して置いて、更に不詳の問題があ…