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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,610
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会62 件・62%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,610 20 を表示
日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○梅津錦一君 政府のほうでは労使協調というような考え方を持たれておるのではないか。恐らくそういう考えを持たれておらないと私も思いますが、戦争中よく労使協調という言葉を使つたのですが、恐らく労働者と使用者とは利害相反する形において生産が積まれて行く、両方の切磋琢磨によつて日本の生産が充実して行くのだ、これは私はそういう原則だと思うのですが、労働者の労働教育も勿論私は上滑りで、労働者の生産に対する責任ですか、そういうようなことは労働者に対し…

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○梅津錦一君 いやいや……。そういう重要な位置を占めておる、それが重要でないという反論をお聞かせ願いたい。

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○梅津錦一君 これは恐らく労働者における民間の機関としての重要な機関たと思う。これを廃して労働者や使用者に対する民間の融和機関というものを将来考えられておるか、現在あるかそれをお聞かせ願いたい。

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○梅津錦一君 機関と申上げたのですが、そうした機関ですね、審議会というような機関が常置されておるかどうかという問題ですね。

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○梅津錦一君 それは民間の……。私が申上げたのは両者の、使用者側、或いは労働者側によつて作られている民間の、いわゆる政府機関でなくして民間の人の意見が両方から入る審議会、そういうような機関があるかどうかをお伺いしたわけです。

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○梅津錦一君 ではお尋ねしますが、具体的に申上げますれば、労働教育審議会は労働教育用の映画を作ることを今考えておる。更に幻燈、紙芝居、掛図、レコードの作製、そういうようなものに対する配付、利用のことを考えておる。こういうことを労働基準局で考えておるかどうか、そういうようなものを考えておるか、その点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○梅津錦一君 文化的な方面を特にこの審議会としては力を入れておると思うのです。この文化的な方面に対する建議、或いは考え方をこの審議会がまとめてそうして一定の方針を作つておるわけなんです。特にこの労働組合の文化祭というようなものは、この間文化祭ではなかつたが、メーデーで皇居前はいかんということになつていろいろの事件をあのとき起したわけですが、こういうような指導がまだ労働者に対して或いは足りないところもあると思う。或いはその労働者ばかりじや…

日本社会党1951/05/23

10参議院 内閣委員会 第27号

○梅津錦一君 今例として挙げられたのですが、労働省と総評という大きな労働組合の集合体ができているのですが、労働省と総評と話合つて、まあ例を挙げれば体育大会があろう、ところがその体育大会のことに対して……それはまあ例ですが、そういう大会をやろうというのを労働組合と労働省との間でいろいろプランを立てて見て、そのプランがどうも折合がつかなければ、両方がそのプランに対して折合がつかないという場合は、やはり相互の仲人役をする何か民間機関があつて欲…

日本社会党1951/05/19

10参議院 内閣委員会 第26号

○梅津錦一君 審議会の労働省関係の法律ですが、審議会等の整理のための労働省設置法の一部を改正する法律案の件については、今この法案の内容について詳細な検討をし、更に又今までのその審議会の活動状況を調べておりますので、採決は暫らくお持ちを願いたい。文部省の一部改正に対しても目下そういうような、同じような条件の下に調査しておるので、この点は御考慮願いたい、こう思います。その他の件に対しましては、採決に入つて頂いても私としては異論がないと思いま…

日本社会党1951/05/19

10参議院 内閣委員会 第26号

○梅津錦一君 楠見委員が言われたことと同一になると思いますが、審議会等が理由あつて作られたものが、その当時は十分根拠があつて作られたが、現在はそれを整理し、或いは統合する段階になつたから整理統合するということで私は了解しておるのですが、併しこの審議会等を設置したときにも内容をよく検討されて、再び審議会を作らなければならないような、言換えれば、民間の声を振捨てて行くようなことのないように十分民意を反映する、言換えれば廃止され、統合されたそ…

日本社会党1951/05/17

10参議院 内閣委員会 第24号

○梅津錦一君 第六条第二項の「特別調達庁に顧問一人を置く。顧問は、重要な庁務に参画する。」とありますが、今までは調達庁に顧問というのがあつたのですか。

日本社会党1951/05/17

10参議院 内閣委員会 第24号

○梅津錦一君 ここの所に、「自主的機関として外力からの制約も受けることなく過去約二カ年」とこうあるのですが、この外力というのはどういうことを意味しているのかお聞きしたいと思います。

日本社会党1951/05/17

10参議院 内閣委員会 第24号

○梅津錦一君 私もその概念的な外力ということはわかつているのですが、この外力といえば直ちに占領軍が一番大きな外力だと、更には特にアメリカが大きな外力だと私は思う、更には連合国がそれに附属する大きな外力であると考えておる。国内においての外力というようなものは今のところちよつとそういうものは考えられないのですが、言葉の綾ということであれば私は了解いたしますが、そうでない限りこの外力という言葉の意味は非常に使いにくいとこういうわけですが、何か…

日本社会党1951/05/17

10参議院 内閣委員会 第24号

○梅津錦一君 私はそういうことを言われてはつきりしたのですが、時の政府の力は外力というふうに考えることができるような何かあるか、そういうことをお伺いしたいのですが。

日本社会党1951/05/17

10参議院 内閣委員会 第24号

○梅津錦一君 時の政府はまあ私は例をとつて申上げればよくわかるのですが、前の中小企業庁の蜷川長官が三月危機を唱えたために首になつた。こういうことが種々あるわけです、これは大きな外力だと思う。而も三月はその通り危機であつた、経済危機は三月に来た。で、世論調査も外力に支配されることなくして独自の立場から日本の経済調査をして時の政府に不利なことをやれば世論調査所長さんは首になつてしまうにきまつている。これでは果して本当のよい調査ができるかどう…

日本社会党1951/05/17

10参議院 内閣委員会 第24号

○梅津錦一君 楠見さんの速記をとめての中の話と連関するのですけれども、これは私の常識的な考え方から言えば、確かに米価の問題など世論調査をする必要があるし、特に今問題になつておる医薬分業の問題、これなんか取上げていないんですし、これは特に公聽会を開いたり何かしてこの国会ではすつたもんだしておるのですが、これは相呼応してやるべき仕事だと思いますが、お医者さんは反対だし薬剤師は賛成だ、この一派に分れて喧嘩しておる、これは両者の喧嘩です。国民は…

日本社会党1951/05/15

10参議院 内閣委員会 第23号

○梅津錦一君 今説明を頂いたのですが、今後当分の間存置することが是非とも必要であると認められておるようですが、当分の間というのは、一体どういう当分の間ですか。

日本社会党1951/05/15

10参議院 内閣委員会 第23号

○梅津錦一君 私最近の失業者の数字をよく知つておりませんが、大体顯在、完全失業者と不完全失業者と二つに分けまして、どのくらいですか、まあ数が集まつておるか。

日本社会党1951/05/15

10参議院 内閣委員会 第23号

○梅津錦一君 日雇労働者の賃金は、審議会で大体の目安が付いておるわけですか。最低というところで結構ですが。

日本社会党1951/05/15

10参議院 内閣委員会 第23号

○梅津錦一君 この点はですね、失業対策の問題と審議会の問題、直接関係すると思うのですが、そこまで各地における日雇労働者の最低賃金とがまちまちであると、予算の範囲ということになりましようけれども、非常に低賃金で重労働をさせておると思うのであります。こういう点は政府が細かい調査をやつてもらえばよくわかると思うのですが、つい最近、二、三日前ですが、石垣積みを朝から晩までやつてる、これは日雇労働者で失業対策からやつてる、その賃金が朝から晩まで働…