梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○梅津錦一君 私は総理に代る者の要求はしておりません。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○梅津錦一君 建設大臣或いは北海道開発庁長官としての御発言は十分承知いたします。併しながら本日総理が来られないとするならば、大体の慣例においては官房長官が来られて総理の代理をするのが慣例であつたわけであります。(「そんな慣例はない」と呼ぶ者あり)私はそういうふうに考えております。そうでなければ最初に官房長官も来られない、副総理も来られないから私が総理代理で来ましたからよろしうございますかということが当然認証されなければ私はならないと思う…
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○梅津錦一君 議事進行についてです。人事委員長の発言時間のために、私の発言時間がなくなるといけないから念のために申上げておきます。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○梅津錦一君 それは抜いて結構です。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○梅津錦一君 只今動議は成立したということになつておりますが、速記をお調べ願いたいと思います。委員長はその動議に対して溝淵君の指名をしておりません。発言に対して指名をしておりませんから、それをお調べ願いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○梅津錦一君 すでに委員会において持ち時間のことが申合わされて今まで続けて来たわけです。私の持ち時間はあとなんぼあるか御計算願いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○梅津錦一君 修正案に対する趣旨に弁明をいたします。 北海道開発法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一項中「昭和二十六年七月一日」を「昭和二十七年四月一日」に改める。 こういう修正案でございます。只今吉田君から同じ性格ということで委員長申されましたが、かなり内容の異なつておるものであります。こういう意味で、私は実施期間に対する問題暗中心にして、政府原案であるところの七月一日を来年の四月一日の年度切替えにしようとい…
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○梅津錦一君 法案の性質が違いますので、これは個々にやつて頂いたほうが便宜だと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第33号
○梅津錦一君 昨日、委員長のとられた態度ですね。定足数の問題はないのだということを言つておられましたのですけれども、私は民主的にやはり委員長がやられた。良識であると解釈いたします。
第10回 参議院 内閣委員会 第32号
○梅津錦一君 この際明らかにして置きたいと思いますのは、今まで何回も懇談会をいたしましたが、記録がとつてありませんので、重ねて申上げたいのですが、何回も懇談会を繰返したときに、大かたの御議論は議員立法である水産省設置の問題を重要視するというような濃厚な空気がかもし出されておつたと思うのであります。幸いにいたしまして、五日間の会期が延長になりましたから当然この議員立法であるところの水産省設置法の案が審議され、更に討論採決にまで私は行くもの…
第10回 参議院 内閣委員会 第32号
○梅津錦一君 ちよつと中座したので……。楠瀬委員から何か動議が出たと思うのですが、動議の扱い方はどうなりましたか、お聞かせ願いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第32号
○梅津錦一君 重要な法案であるので、私も只今これを法案の審議に入るということで、提案理由の説明を今お聞かせ願つたわけです。法案の内容については、簡單と言えば簡單でございますが、その裏に含まれておるいろいろのことがあるので、楠さんから資料の提出要求がありましたが、そういうようなことで誠に申訳ないのですが、まだ勉強が足りないので、政府側に対して質疑をするということに対して非常に材料が乏しいのです。それで本日はこの程度で、この法案の審議方法を…
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○梅津錦一君 議事進行について。まだ言い盡されておりませんので、動議の採決をちよつとお待ちを願いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○梅津錦一君 只今の楠見委員のほうから申されておりましたように水産省設置の問題は、その後修正個所に対してOKが来た、こういうことでありますので、この間における発案者の経過を聞かないで、今の動議の採決をするのはどうかと思いますので、発案者にその間の情勢を聞いてその内容によつて私はこの動議を取上げてもらいたい、こう思うのですが……。
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○梅津錦一君 楠見委員、そういうような突発ですか。……新しい事態が発生したわけです、これを押し切つてやるということになれば、立法府であり、而も議員提出の法案が本当に簡單に葬られる。将来私は議院立法というものは、むしろ政府法案よりも非常に軽視されるというここに大きな歴史を残すのだと、このことは私は、嚴に愼まなければならない。特に発案者のほうが非常に熱心に、而も非常に努力を続けて、この問題になつた修正個所をあちらの了解をとつた。どういうよう…
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○梅津錦一君 楠見君の言われたのは、その修正個所に対するあちらさんの了解を得たその経過を聞きたいということになつておるのですが、私は経過を聞くことにおいて、その内容の説明もやはり経過と共に聞かなければならない。そうして更にその経過、内容に対しても一応審議は盡さなければならん。私は発案者に対して、立法機関として当然の務めである、こういうわけです。例えば政府のほうでそういう場合がありましても、十分その間の情勢を聞き、更に質問を続けることが今…
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○梅津錦一君 それに附加えて、説明と共にやはり質疑の條項を、ただ聞き放しでなくして、我々の理解のつくように、説明と同時に我々のほうから質問をして、ことの内容をはつきりさせたいという意味です。
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○梅津錦一君 大分空気が変つて来たようなのですが、今までの申合せでは、これは議院立法の建前から十分審議しよう、今日一ぱいでは質疑し切れないからこれを継続審議の形で残して行こうというふうに私は大体にまとまつておつたと思う。そういう意味に私は了解してこの法案を進めて来たつもりでおるのですが、只今の皆さんの御決意かどうか知りませんつけれども、これを直ちに質疑打切りをしてそうして採決をする、或いは採決の前提として質疑を打切る、こういう考え方では…
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○梅津錦一君 栗栖委員にお尋ねするのですが、これで審議を打切つて、重ねて継続審議という形を出したいということの理由をお尋ねしたいと、こう思うのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第30号
○梅津錦一君 一回か二回ダレス氏が日本を訪問されまして、いろいろ政府として折衝が行われたと思いますが、特に水産関係、日本の漁業の問題について何か向うの意向がおわかりになつているならばお尋ねをしたいと思うのですが、特に議員立法である水産省設置の問題に関係しますので、何か水産省設置の問題に対して向うの意向が伺われるならば更に伺いたいと思うわけです。そういう点に対しまして、速記をとめても結構でございますから資料としてお伺いしたいと思います。成…