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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,610
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1951/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会62 件・62%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,610 20 を表示
日本社会党1951/06/05

10参議院 厚生委員会 第39号

○委員長(梅津錦一君) 提案者の説明が終りましたので、時間の関係上コツク氏と、ライスナー氏のハイアライ競技に対するお話があると思いますが御質問がその前にございますれば御質問を頂き、ないようでございましたら直ちに説明を頂きたいと思います。

日本社会党1951/06/05

10参議院 厚生委員会 第39号

○委員長(梅津錦一君) 只今の動議でございますが、それを如何いたしましようか。

日本社会党1951/06/05

10参議院 厚生委員会 第39号

○委員長(梅津錦一君) 藤原さんからハイアライ競技法案に関することでなくしで、もう決定されております国立療養所の長壽園に関する緊急質問がございますので記録に取りたいという提案者の御意見でございますからこの緊急動議提案に対して議事を進めたいと思いますが如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/06/05

10参議院 厚生委員会 第39号

○委員長(梅津錦一君) それでは藤原さん一つ。

日本社会党1951/06/05

10参議院 厚生委員会 第39号

○委員長(梅津錦一君) お答えいたします。国会が開会中委員のかたが見えられまするときにおきましては、さようお計りをいたします。

日本社会党1951/06/05

10参議院 厚生委員会 第39号

○委員長(梅津錦一君) 簡單にお願いします。

日本社会党1951/06/05

10参議院 厚生委員会 第39号

○委員長(梅津錦一君) 大体御質問の要旨も盡きたと思いますので、政府側におかれましてはこの本日の委員会においておよそ論議になりました点が、両者に対してのいろいろの形があると思いますが、療養所の問題、更に看護婦検定の問題につきましては、この委員会の委員の意のあるところを御了承頂きまして、万全の施策を施して頂きたいことをお願い申上げて懇談会に移りたいと思います。 委員会はこれで散会いたします。 午後一時十六分散会 出席者は左の通り。 委員長…

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○梅津錦一君 私はその六時という時間に対しては考えたくない。このことは再々申上げておるのでおわかりだと思うのですが、九十日もかかつて水産省設置法案が仕上つておりません。継続審議のときにも、速記を見ればおわかりのように、相当疑問点を残して継続審議に入つたのであります。この北海道開発法の一部改正法案は、そういう意味において、なお且つ僅かに本日を合せまして二十日足らずの審議期間しかないのであります。而もこの法案は国の行政機構改革上の一大法律案…

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○梅津錦一君 只今の議決になりました六時の問題でありますが、この六時の内容の中には、質疑終了、討論、採決という一つのことが考えられます。更に又継続審議ということも重ねて含まれるということは、打合会できまつておると思うわけでありますが、私はこの際はつきりして置きたいのは、そういう場合におきましても、この六時に、私社会党を代表して申上げますが、この問題を討議いたしまするには、党の意思決定を見なければ発言ができないのでありまして、この六時の限…

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○梅津錦一君 それに関して……只今十分という委員長の御発言でございますが、私は再度申上げますように、審議は盡されるだけ盡すというのが、委員長の現在今日までの立場であつたはずであります。これは委員長の堅持しておつたことでありまして、私もさよう本日まで了承して来たのであります。更にこのことを申上げる前提といたしましては、水産省設置法案の問題については、九十日間という長い期間を通しまして、遂に採決を見るに至らずして、継続審議に行くまで愼重審議…

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○梅津錦一君 私は第六国会以来今日まで、この委員会における発言に対して委員長から時間の制限をされたことは一度もないのであります。この点は記録にはつきりとどめて頂きたいと思うのであります。さように委員長は言論に対しては自由な立場を堅持されて参つたのに、本日は只今十分という、或いは二十分という、或いは三十分という……。何か意図されているように時間的制限をされているということは、私は非常に了解に苦しむのです。委員長の堅持されている立場の範囲内…

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○梅津錦一君 委員長は只今のことで通告があるからというお話でありましたが、私は政府に対する資料として十三件に対して是非とも質疑をしてしたいというので専門員のほうまで届けてあります。更に一般質問として二十三件申込んでありますので、申込みのあることを御承知願いたいと思います。

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○梅津錦一君 そういうふうに私のいない間に時間の制限が何分ときまつたかどうか今まで存じておりませんので、それに対する承知はちよつといたしかねますので、不満足でありましようけれども、万止むを得ないと思います。時間は六時という話は聞いておりましたが、その範囲内ということはわかりますが、私に対する時間割当というのは聞いておりません。

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○梅津錦一君 その点に関して、そうすると委員長が二十分ということにおきめになることは、私はその二十分ということを委員長の命令というならば守らざるを得ないと思うのであります。民主主義のあり方もそういうあり方があるということを承知いたします。(笑声)発言の自由というということを制約されることは、民主主義下においては、まだ封建的な日本であるので万止むを得ないというので私は了承する以外に途がないということを、この席上から申上げざるを得ないのであ…

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○理事(梅津錦一君) 楠見君発言時間です。

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○理事(梅津錦一君) 速記を止めて下さい。 〔理事梅津錦一君退席、委員長着席〕 午後三時四十一分速記中止 ―――――・――――― 午後四時三十六分速記開始

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○梅津錦一君 行政上の問題となることであるし、吉田総理が来られないという行政上の問題も含めて、将来のことをこの際明らかにして置きたいと、こう思うのであります。御存じのように吉田総理は、本日病気であるということで増田建設大臣増田北海道開発長官から御発言があつたわけであります。その速記文を申上げますると、「この機会において皆さんに申上げて御了解を得たいのは、吉田総理が本日も昨日と同様に所労が続いておりまして、休養を余儀なくされておる次第でご…

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○梅津錦一君 言葉を返すようですが、祕書がそこに来て、増田建設大臣の務めは務まらないわけであります。祕書官ではないので、やはり大臣が総理の、副総理の資格において公式委員会において、而も速記をつけた委員会において発言をなさつておるのでありますから、その点の見解において御明解を頂きたいと思います。

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○梅津錦一君 私は議院運営に第五、第六、第七とおつたので、しばしばそういう機会には遭遇しておりますが、そうした前提が恐らくなかつたと思うのであります。本日は、増田建設大臣が副総理という意味の御発言がありましたから、その点を文章上の解釈から言えば、前提されておるのでありまして、その点で私は御解釈を頂きたい。こういうわけであります。

日本社会党1951/06/02

10参議院 内閣委員会 第34号

○梅津錦一君 私も昨日、今日は総理の出席を求めておるのであります。連合委員会においても本日は総理の出席を求められておるのであります。併しながら先ほど委員長並びに増田国務大臣からお話がありましたように、本日は総理は来られないとこういうことは私は了承しておるわけです。行政上の立場ということを最初に申上げましたが、なおという言葉のあとにすでに総理に代るものというような立場で若し御答弁の必要がある場合には私がするということになつておりますから、…