梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○梅津錦一君 この前の委員会のときも私問題にしたのですが、沿岸漁民が非常に貧乏しておる。そのために古い負債を返済することができない。返済することができないから、市中銀行から融資をしようとしておるわけですね。これはもうわかるのであります。そういう二面的な財政事情が起つておる漁民を、まあ農林大臣が主務大臣として、こうした沿岸零細漁民に対する対策をどうお考えになつておるか。更に二点は、こういつた零細漁民が漁業協同組合を作つて、そうして資材なり…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○梅津錦一君 三大臣が帰られてしまうと、今日の仕事は大体発議者に対しての質問を展開するという以外に途はないし、できるなら懇談の形式で、将来この法案をどういうふうに持つて行くかについて打合せをしたいと、私はこう思うのですが、お諮り願いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第28号
○梅津錦一君 水産省設置法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案に関係があると思うのですが、今まで水産関係の金融機関は農林中金を使つておつたと思うのです。将来水産省が独立するような場合になれば、農林中金から従つて金融機関の枠が外れるということになるから、独立の金融機関の行政措置をとらなければならん、こう思うわけですが、それで発議者は何かお考えがあるかどうか。その点をお伺いしたいと思うのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第28号
○梅津錦一君 農林中金の問題とからんで、中小企業の特に融資の対象になつておる、俗にいう中金ですか……、協同組合に融資する中金ですか、こういうような、発議者のほうで特に水産業者だけの中金というようなものを考えておられるか、その点をちよつとお聞きいたしたいのですが……。
第10回 参議院 内閣委員会 第28号
○梅津錦一君 この際お聞きしたいのは、沿岸漁民の、小さな網元ということになりましようか、沿岸業者の金融状態、経済状態をお聞かせ願いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第28号
○梅津錦一君 やはり特に私は水産業者の一番困つておるのは漁網だと思うのですが、これは商売道具だと思うのですが、この漁網が津浪や何かで流されて、一夜にして大損害を受ける。それに対する補償制度というようなものが現在考えられているか、或いは、そうした場合に特別な措置が国として考えられているか、その状態、並びに発議者としては、そういう一夜にして漁具資材が流された場合に対して措置をお考えになつているかどうか、その点を伺いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第28号
○梅津錦一君 漁船或いは漁網、そういうようなものを中心にして保険に、海上保険と言いますか、何保険と言いますか、とにかくそういう保険に入つておる保険率がおわかりでしたら、大体のところでいいのですが……。
第10回 参議院 内閣委員会 第28号
○梅津錦一君 小型の、機帆船というのですか、手で漕ぐようなのですね。ああいうような木造船の小型のは保険に入つておりますか。
第10回 参議院 内閣委員会 第28号
○梅津錦一君 今まで農林大臣が水産庁として特に力こぶを入れておるというような点ですね、あればお聞かせ願いたいと思うのですが……。何故こういうことを申上げるかと言えば、米麦に対する事業税が撤廃になり、又養蚕に対する事業税が撤廃になつておる、こういうふうに、農林大臣はこの点に対しては、関係方面との永い折衝によつて、現在農民はこうした事業税を免れているわけですが、農林大臣がそういう立場から、特に水産関係の税問題に対して力こぶを入れたということ…
第10回 参議院 内閣委員会 第28号
○梅津錦一君 農林大臣或いは安本、大蔵にも関係があると思うのですが、いつでもこのようにこちらから出席を求めて、来られないなら、我々はいつまでおそれを待つ必要はないと思う。議員立法である以上、誠意を以てこちらから、行政上の立場から閣僚の出席を求めて、誠意を持たないで来ないというなら、我々はもう相手にする必要はない、こう思うわけです。当然であると思う。行政上の立場から当然来るべきものを、何回言つても来られないというなら、これは止むを得ない。…
第10回 参議院 内閣委員会 第28号
○梅津錦一君 いつまで待つても来られないなら、止むを得ないと思う。
第10回 参議院 内閣委員会 第28号
○梅津錦一君 特に出られない人に一つお願いしたいのですが……。(笑声)
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○梅津錦一君 用紙の統制が撤廃されて、用紙の問題は割当ということがなくなつて、これはよかつたか、悪かつたかは別としてまあ自由になつたということは考えられるわけです。併しながら最近糸へん景気で用紙が非常に高くなつておるわけです。従つて子供の教科書が非常に値上りをし、更にノート類が非常に高くなつておる。こういうわけで特に和紙よりも洋紙のほうが非常に値上りをしておるのですが、今までの審査会ですか、教科書出版資格審査会はこういうような用紙の割当…
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○梅津錦一君 最近の用紙の値上り状態はまあ何と言いますのですか、前はインフレがとまつたように考えられておつたけれども、非常に高いわけです。この高い教科書を全部に、今年は各県によつて違う所もあると思うのですが、これが新学年になると相当の教科書の値上りで苦労しておるわけです。特に税金も納められないし、配給も取れないという家庭の子供が、要するに義務教育を受けておるので、こういうものに対する文部省としての教科書に対する教科書の配給ですか、これに…
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○梅津錦一君 これはまあ大臣にお聞きするのが当然かとも思うのですが、この前の参議院選挙ですか、或いはその前の衆議院選挙の前に教科書の無料配給を政府は公約しておるわけですね。これは小学校一年というものを限つたものではないと思うのです。それでその公約を見捨てるわけに行かないので、尋常一年だけに限る。それもその教科書全部じやなくて何冊かを無償配給した。これは逃げ道があります。恐らく半分ぐらいだろうと思うのであります。僅かに一年ぐらいちよこちよ…
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○梅津錦一君 この労働教育審議会を廃止することによつてどれだけ予算が助かるわけですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○梅津錦一君 廃止されても少い予算でこれで国の財政が豊かになるとも考えられないような誠に少い予算であるのですが、この少い予算であつたから、仕事をしていないということは私は考えられないと思うのですが、この審議会を廃止することによつて労働者或いは使用者側のプラスになるか、マイナスになるか、いずれかをお聞かせ願いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○梅津錦一君 今まで審議会ができて以来労働者のほうの部会或いは使用者のほうの部会があつたと思いますが、何回くらいあつたか、ちよつとお聞かせ願いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○梅津錦一君 この両部会において審議された件数がどのくらいありますか、お聞かせ願いたい。
第10回 参議院 内閣委員会 第27号
○梅津錦一君 恐らく設置されて以来、こういうような件数を審議した審議会は恐らく少いと私は思う。なぜこのように審議しなければならなかつたか、或いは進言しなければならなかつたか、いろいろのことがあつたと思うのですが、それを今度は突然廃止するということになれば、恐らく日本の労働教育は、労働者においても使用者においてもすでにもうその用がなくなつた、事ほどさように民主化が進んで参り、もう何ら心配ないから審議会の必要がない、こういう立場から恐らく廃…