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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,610
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1951/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会62 件・62%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,610 20 を表示
日本社会党1951/03/29

10参議院 内閣委員会 第19号

○梅津錦一君 これは希望であります。けれども、結局恩給局からこの新しい恩給法は人事院のほうに移るということになるのですか。その点お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1951/03/29

10参議院 内閣委員会 第19号

○梅津錦一君 もう一点、そのことに対しまして恩給局長のほうから公平の原則を実施されるということは非常に私は欣快に堪えないのですが、更にこの予算措置に対しては、恩給局がその恩給額に対する予算措置の、又言い換えれば、財政上の問題、財源ですが、それは恩給局にあるのですか。その点も明らかにしてもらいたい。

日本社会党1951/03/29

10参議院 内閣委員会 第19号

○梅津錦一君 恩給局は将来どこの……、廃止になるということは私考えられないのですが、恩給局は人事院の中に入るということになりますか。どういう形で存続するということになりますか。

日本社会党1951/03/29

10参議院 内閣委員会 第19号

○梅津錦一君 その点がはつきりいたしましたので、将来国家公務員の場合には国家の予算で賄われると思うのですが、財政上の問題で地方公務員なんですが、地方公務員の場合で言えば、はつきりするのですが、これは大体財政権が地方に移るわけです。市町村に移るわけですが、そういう場合にはこれは当然平衡交付金で賄うということになるのですが、これについて私は要望して置きたいと思うのですけれども、恐らくこの問題は、平衡交付金が少いと、国家公務員の場合には問題で…

日本社会党1951/03/29

10参議院 内閣委員会 第19号

○梅津錦一君 これは見解の相違だと思いますが、将来恩給法というものがなくなるということを希望して、社会保障制度上の問題で結局行くとすれば、これは国家が国家財政において、社会保障の建前から、結局デンマークですか、イギリスですかでやつておるような形に移行するのが本筋だと思うのです。暫定的措置として恩給法が残つておるのですから、私の考え方から言えば、国の処置に任すべきであるという建前からこういうことを申上げたので、そういうことに対して、恩給局…

日本社会党1951/03/29

10参議院 内閣委員会 第19号

○梅津錦一君 そういうのはもう審議しているわけですね。

日本社会党1951/03/29

10参議院 内閣委員会 第19号

○梅津錦一君 目下人事委員会で審議中のこの国家公務員災害補償法に対して、ということにすれば、このことははつきりすると思うのです。審議しておらないならば、これは結局別に立法措置はないのですけれども、今立法中のものですから、そういう立法中のものに対しての意見としていいと思います。そういう点で了解はつくと思うのであります。

日本社会党1951/03/29

10参議院 内閣委員会 第19号

○梅津錦一君 先ほど新らしい恩給法が人事院において立案されているということを聞いておりますけれども、只今恩給局長のほうの意中を披瀝されました中に、飽くまでも公平の原則によつて人事院が立案するように考えておられますので、人事院のほうへ局長のほうから助言、勧告することを強く私は要望いたしましてこの法律案に賛成の意を表します。

日本社会党1951/03/28

10参議院 内閣委員会 第18号

○梅津錦一君 厚生省設置法の一部を改正する法律案はすでにもう微細な点に亘るまで政府の答弁も聞いておりますので、質疑の点はすでにもう盡きたと私は考えますので、採決に入ることの動議を提出いたします。

日本社会党1951/03/28

10参議院 内閣委員会 第18号

○梅津錦一君 この運輸審議会が今までの審議会と非常に性格を異にいたしておつて、審理官制度を設けて、而も鉄道或いは道路、運送事業、定期航路事業等の免許、或いは運賃の認可等、運輸行政の根幹とも言うべき行政について運輸大臣の意思決定に参画するという点から考えれば、これは明らかに諮問機関ではないというふうに考えられるので、丁度委員会と審議会の中間的な性格を大いに持つておると思うのですが、政府においてはこうした重大なものを決定する運輸大臣の意思決…

日本社会党1951/03/28

10参議院 内閣委員会 第18号

○梅津錦一君 運輸省設置法等の一部を改正する法律案の原案はもとより運輸省で作られたと思いますから、その点を明らかにしたいと思います。

日本社会党1951/03/28

10参議院 内閣委員会 第18号

○梅津錦一君 その間ですね、行政組織法上の建前から、当然これは行政管理庁がこの立案に対しては参画しておるのが当然と考えられるのですが、参画しておつたか、おらなかつたか、正直に一つ御披瀝を願いたいと思います。

日本社会党1951/03/28

10参議院 内閣委員会 第18号

○梅津錦一君 おりますか。当然参画しておると考えられますが、併しこの運輸省の審議会の、或いはその審理官制度が設けられるまでの過程においては、相当運輸省自体がこの件に関しては議論があつたろうと思う。それで運輸省の、ことによると一方的な圧力が行政管理庁のほうに加わつたのではないかと私は考える節がある。それはですね、この前の運輸委員会で私は傍聽におつたのですが、相当数のこの問題に対しては証人或いは傍聽人ですか、相当数入つておつたわけです。非常…

日本社会党1951/03/28

10参議院 内閣委員会 第18号

○梅津錦一君 では更に、新聞、出版用紙割当に関する法律の一部を改正するこの法律案の起草はどこでやつたか、行政管理庁のほうからお聞きしたいと思います。

日本社会党1951/03/28

10参議院 内閣委員会 第18号

○梅津錦一君 そういうふうに新聞用紙割当の場合には、総理庁と行政管理庁のほうがスムーズに……ああした特に新聞は毎日配ばられる用紙であり、出版はすでに多くの購読者があるわけです。そういうような日常生活に直結しているような問題であるならば、結局その性格において運輸事業ですね、に対する国民生活の直結と同様に考えてよいのではないかと私は考える。然るに運輸省においては更に審議会の答申、参画できるような幅を置くばかりでなく、審理官制度というような、…

日本社会党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○梅津錦一君 発案者のかたにお伺いしますが、只今恩給局長からいろいろ御説明をして頂きましたが、この恩給法の一部を改正する提案理由はわかつたのですが、すでに今の政府が社会保障制度を考えており、その社会保障の制度の上に立つ恩給という暫定的な形であれば、今恩給局長が言われているあの論旨はおよそ私は違うのではないか。これは飽くまでもこの社会保障の上に立つ公務員に対しての生活に対する、言換えれば弁償である。だから職階により責任が重いとか軽いとかい…

日本社会党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○梅津錦一君 その問題に関しては、この前大分問題になつた国立病院の経費を、一般会計から出しておつたものを、特に特別会計にして補助という形にしてしまつたが、現在国立病院という形で置いたほうが、その病院の内容、設備、それからそこに勤めるお医者さんですか、そういうような能率上の点から比べて、国立病院であつたほうが、その実績なり或いは国民に及ぼす利害なりが、どちらがよかつたか、もうその結果というものは、すでにわかつておるはずだと私は思うのです。…

日本社会党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○梅津錦一君 国立病院で一般会計から賄つていた場合の患者の負担、あの当時の患者の負担、それが現在のほうが余計か、あの時分のほうが少かつたか、これはこのことははつきりとわかると思うのです。もう一つ、そこにいるお医者さんの、よいお医者さん、悪いお医者さんというのはないかも知れませんが、併しお医者さんとしての充実工合の問題が第二点。第三点はその医療設備の問題。この設備があの当時より落ちているか落ちていないか。一般会計であつた場合よりも施設の面…

日本社会党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○梅津錦一君 最近沿岸漁業の魚族の問題とか、或いは遠洋漁業の問題とか、或いはそういう遠い海へ行つて漁獲をするといういろいろの行政上のまあ、制限はあると思うのですが、それが完全に行われていない、言い換えれば船の性能によつて、保安庁の船を度外視して、どこでも取れば取りどくだという、いわば無秩序のような状態でかまわんで置けば魚族は絶える。従つて日本人の蛋白給源というものは減つて行くわけですが、こういう点に対して水産庁が一本の建前を取つておるの…

日本社会党1951/03/27

10参議院 内閣委員会 第17号

○梅津錦一君 政務次官のかたもこれはお互い議員立法ですから申上げるのですが、行政機構の改革ということが政府の当面の目標になつておるようですが、改革することはどうしても減らすということではないので、よいものを作るということは、これは改革の第一の仕事ですから、そういう意味で水産省を作るということはまあ当然であるとするならば、これは改革の第一に置くべきことだと思うのです。行政機構の整理はよいものを作つて悪いものを削るというのが改革の根本ですか…