梅津錦一
会議録に記録された「梅津錦一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,610 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金34 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会62 件・62%
- 厚生委員会34 件・34%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 厚生・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 1,610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 今の、ちよつと時間があつたので運輸審議会が開かれておるので傍聽して来たんですが、相当なんというのですか勢いよくやつているようでしたが、この運輸審議会、これあたりは相当強い発言権を持つておると思うのですが、その状況はどうですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 それから今のは運輸審議会ですが、そのほかにはないのでしようか。新聞出版用紙の割当に関する法律の一部を改正する法律案とこれに関連するので附随的になりますけれども、お聞かせ願えれば、行政組織法の一部を改正する法律案と連関すると思うのですが。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 大体政府の意図するところもわかつたし、現在こういうような行政組織法上の解釈からなさねばならないことはこれは了解したわけですが、政府の意図する審議会或いは協議会を一大整理をやると、これはもうすでにことごとく知られている事実だと思うのです。こういうようなことが一度政府がこういう意図を漏らせば、このすでにもう二百三十三という法律上立法化された協議会、審議会がある、更に閣議決定でなされたものが三十三ほどある。これに就いているところ…
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 この際はつきりして置きたいと思うのですが、特に最初この審議会ができた時には非常に意義を持つておつたと思うのです。やはり民意が政治に反映するということが狙いであり、円滑な政治をやつて行くための一つの機関として作られたと思う。ですから、この本旨に副つて相当国民生活に多大の関係のある、特に又国民が関心を持つておるような委員会、言い換えれば国民が信頼をしておるような委員会があると思うのです。先ほど一例を吉田委員から言われたように、…
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 そのことはわかつておるのです。ただ国民の総意、そういう意思を代表する機関までも骨抜きにしてしまうか、こういうものは政府が更にこれを育成して行くような考えが諮問機関についてはあるかどうか、この際これを明らかにして置きたいと、こういうのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第12号
○梅津錦一君 この法律案はすでにこの前相当具体的な点に立ち入つて政府の所信を聞いたわけですが、更に「犯罪に関する諸表」その他の調査書類も提出になつておりますので、少年院の確立、こうした点から更に分室を大きなものにして行く、予算的な措置はすでにもう必要がないということでありますので、当然現在の社会情勢から言えば、こうした施設その他の指導者ですが、そういうふうな人員の面も或る程度完備しなければならないし、更に施設のほうにいたしましても十分な…
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○梅津錦一君 この改正法案の中で、国会がその法律案を可決しない場合には、内閣は速かに当該政令を廃止する処置をとらなければならない。併しながらその法案ですね、政府が速かに出さなければならないことになつておつて、若し政府が怠慢で法案を出さない場合には、依然として政令が生きているということになるわけですね、これは政府の責任の問題だと思うのです。出さなければ生きているのですから……。
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○梅津錦一君 政府がどんな心構えを持つているか、それを聞きたかつたのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○梅津錦一君 この前の説明を聞いてないので……もうすでに御説明になつたかと思いますが、審議会或いは協議会の構成メンバーはどういうような構成メンバーを以て組織するか、構成メンバーの御準備があると思いますが、それもお聞きしたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○梅津錦一君 勿論そうであると思うのですが、私はこの委員会を構成する場合、各省の各関係部局において、いろいろその性格が違つて来る、大体において政府関係とすれば、そうした協議会に局長、部長或いは大臣、政務次官、そういうようなかたが入つて、或いはその中に民間の学識経験者というようなものも、或いはその中に入るかと思います。入らないのもいろいろあると思いますが、そうした構成メンバーに対しても、各界、各層の考えかたがあると思うのです。そのメンバー…
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○梅津錦一君 この提案理由の御説明の中で、すでに新聞用紙割当の問題は、非常に過去において何回もその問題を起したわけです。特に例を挙げますと、東京新聞のような大きな新聞が相当量の用紙の割当を受けておつて、地方の新聞は殆んど割当がなかつた、併しながら最近紙が安くなつたために、割当の紙以外の紙が使えて、どうやら地方新聞は生きておつた。なお地方におけるその後幾つかあつた地方新聞も、殆んど割当紙を使わないので、割当のない場合にもその他の紙で新聞出…
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○梅津錦一君 その懸念するのは、例えば審議会が諮問の形になつても、政府は責任を負つて、民意に副わないようなことはしない、こういうのですが、今までの例をとると、尊重するということになつているのですが、尊重をしないのが殆んど建前みたいになつちやつて、例えば人事委員会の勧告も尊重しなければ、或いは米価審議会の意見も尊重しないで、一方的にきめてしまう。或いは地方行政委員会の、言換えれば国民の輿論を無視してしまう、こういうことになると結局審議会が…
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○梅津錦一君 特に問題は、私ちよつと耳にしたんですが、教科書の今度の政府の声明しておるように無料の配付の問題が、ここに関係して来ると思う。私が考えるのに、教科書の無料の配給問題はあらゆるその割当に先立つて、重点的に配給されるべきものと思う。然るに割当が少いから教科書の無料配給ができない。こういうような点では、私は恐らくこういう機関が邪魔しておるんじやないか、こう思われる。ですから、こうようなことは公聴会なり、何なり開いて、PTAならPT…
第10回 参議院 内閣委員会 第11号
○梅津錦一君 いろいろな民主的なこうした審議会なり或いは委員会なりは、そのいいものはいいものでやはり残して置いて、政府の責任問題を取上げずに、やはり生かして行くべきであるというのに、審議会或いは委員会制度が成長し切れない中途半端で、その業績に見るべきものがなかつたからというような理由で、これに対して処置を……弱体化す。言換えれば諮問機関というような性格に切換えて行くということは、これはいずれにしても一方的であると思います。やはり審議会或…
第10回 参議院 内閣委員会 第7号
○梅津錦一君 今の点ですが、そういうような資料が是非欲しいと思うので、竹下さんのおつしやつたのと同じです。今のような資料が……。なお原因と思われるようなものに対して、只今不覊奔放或いは突発的だとか或いは突飛なものというような特異な犯罪ですね、こういうようなものが何か時代の動きですか、そういうような情勢が、社会的な情勢がそういうものを作つておるに違いないと思うのですが、そういう点から、それではそういうような突飛な事件の小部分でいいと思うの…
第10回 参議院 内閣委員会 第7号
○梅津錦一君 大体短期で一年三カ月を経ると結局世の中に出るわけになるのでしようが、大体そういう人たちがこの家庭に帰れば、まあ要保護者というので、帰つて来ても職がない限り職業の問題ですぐに困るというようないろいろな場合で、その帰るべき親許ですか、それがないような子供も相当私はいると思うのですが、浮浪兒が特にそうですが、そういうような者の身許引受の機関といますか、授産所みたいなものがあれば非常に結構だと思うのですが、今の状態では授産所もすで…
第10回 参議院 内閣委員会 第7号
○梅津錦一君 今お聞きすると、非常にスムースに、それぞれの機関を通してそういう人たちの行くべき道がはつきりしているようだと思うのですが、これはもうそういうふうに説明を聞きますと成るほどと思われるのですね。だが、その実際社会のそういうような機構がすでに一方に完備しているとは私には考えられないし、厚生省がそれほどのこうした施設に対する補助費なり、或いはそういう者を收容する国家機関を作つているとも私は考えられない。それは予算を見れば明瞭だと思…
第10回 参議院 内閣委員会 第7号
○梅津錦一君 昔は免囚保護の事業を民間の人が非常に協力してやつた歴史があるのですが、現在特に少年の場合にはそうした特殊な人がおつて、そうして出て来た者を親がなくて行く所がない、或いは親が、もうそういう者は家に入れない、そんな不肯な子はおれの子ではないから勘当してしまうという、何としても親が入れないようなのがあるのですね。そういうような子供は親があり、親戚がありながらかまつてくれない。こういうような少年、成年すべてを含めた免囚保護事業をや…
第10回 参議院 内閣委員会 第7号
○梅津錦一君 この状態で行つて、まあ幸いにして民間にそういうような人がおつて、そういう事業団体を作つてくれれば、まあ更生団体を作つてくれれば結構だと私は思うのですけれども、そういうものが将来できないということの仮定に立てば、これは突放して直ぐだけだということになりはしたいか、そこのところを伺いたいと思います。
第10回 参議院 内閣委員会 第6号
○梅津錦一君 皇室経済法の問題は、これは相当研究を要する問題であるし、なお日本の皇室に対する正確なる国史的顯彰がまだしてないという点も相当研究の余地がある。ただ憲法上日本の皇室は国の象徴であるという漠然とした見方しか現在されておりませんが、日本人民の上の象徴であるという点から、もう一応全日本の学者の総意を集めて、知識を集中して日本の歴史を顕彰し、然る後に日本の皇室がどういう位地に過去にあつたか、どういう真実の姿で過去にあつたか、又将来ど…