梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○梅村聡君 分かりました。 でも、それは院内に薬剤師さんがいて、その院内の薬剤師さんとお医者さんが連携をしてやれば同じメリットというのは出ると思いますので、院外のメリットって何なのかなということがまず一つあるのと、それから、院外のデメリットというのは、単に雨にぬれるとか、二回払わないといけないとか、距離が離れているとか、そういうこと以外に私が問題に思っているのは、院外の調剤薬局の薬剤師さんはカルテの中身を見ていないですよね。だから、病名…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○梅村聡君 ですから、今回はそこまでいかないですけれども、やっぱり本当の連携を考えたら、相当国が覚悟決めて予算と力を入れてやらないと、これできませんよという話なんですね。 田村委員からもまた話ありました。何で医療機関で電子カルテが進まないのか、情報共有進まないのかいっても、これ一医療機関では対応無理です。 例えば、電子カルテとかレセコンとかのちょっと残酷物語という話しますと、大体、導入したら五年間ぐらいみんな月賦で払うわけです、電子カル…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○梅村聡君 菅前総理と同じように力強い答弁をいただきましたことを感謝申し上げまして、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本会議で薬機法等の改正案、質問をさせていただきまして答弁もいただいたんですけれども、まず前段は、ちょっとその内容を深掘りさせていただこうと思っております。 私、本会議の中で申し上げた質問の一つは、この新型コロナ、濃厚接触者を追いかけて追跡をして、まあ一緒ですね、追いかけるのも追跡も一緒です。特定して追跡して、そして隔離をすると、これにどれだけの意味があるのかという質問をさせていただきました。いただ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○梅村聡君 今の三つのカテゴリーというのは、これまでも答弁されていたと思うんですね。専門家の方の御意見はそれで分かりましたと。問題は、さっきも言いましたけれども、社会との、社会とのバランスを考えたときに、じゃ、そのルールは具体的にどう当てはめていくのですかということを考えれば、陰性、抗原検査でも何でもいいんですけど、陰性で元気で発症もしていない方を家に留め置く、外出自粛をしているということのデメリットの広がりについてどう判断するかという…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○梅村聡君 その答弁も今まで聞かせていただいたことあるかと思うんですけど、問題は、あなた、じゃ、入院しなさいというのは、これ蔓延防止ですよね。蔓延防止のために言っているわけですよ。今現実に、いや、俺は嫌だと、入院しないよと言ったらこれどうなるかいうたら、じゃ、次の人ねとなるだけのことなんです。あんた、知事が言ったのに入院しなかったねと、もう悪かったら逮捕だみたいなことは、これは全く起こっていないわけですね。俺は入院しないよ、ホテル療養で…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○梅村聡君 厚労省としては精いっぱいの御答弁だと思いますけれども、大臣、今の議論、分かられましたですかね、今の論点というものがですね。 結局、以前、予算委員会でも、ちょっと佐原さんには非常に申し訳ないことしましたけど、何回も答弁に立っていただいたことあったかと思うんですけど、実はこういう論点があるので、いつまでも新型インフル等感染症で置き続けていることのデメリットが今社会でどんどんどんどん大きくなってきています。 だから、この間も申し上…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○梅村聡君 僕も大臣の御趣旨は分かったんです。 問題は何かというと、これがなぜできないかという質問を今までしたら、あれができない、これができない、これができないという答弁が続いたわけですよ。だから、その答弁で判断されるというのはやっぱりちょっとおかしいんじゃないですかと。全体バランスというものがあって、社会をどこまで止めるかということは、これ感染症法の物すごく大きな部分なわけですよ。だから、措置って考え方があったり財政措置って考え方があ…
第208回 参議院 本会議 第19号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました薬機法等改正案について質問を行います。 法律案への質問の前に、現在の新型コロナウイルス感染症への対応についてお伺いします。 日本維新の会は、今通常国会における審議の中で、この新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けを、新型インフルエンザ等感染症二類相当から五類感染症にするべきであると主張してまいりました。まず、我々の基本的な認識は、これは多くの臨…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、この厚労委員会が終わってから、四時半から我が党は勉強会を行います。これ、テーマが、今回は尊厳死、それからリビングウイルというものをどう考えていくかという勉強会でして、講師は日本尊厳死協会の岩尾總一郎さんで、ちょうど伊原局長の十代ぐらい前の医政局長が今日はお越しになられて、我々としてもしっかりこの問題を勉強していこうということをやっていくんですけども、今日はその勉強会に先立って、現在、厚生労…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○梅村聡君 大臣はされているということですけど、うちは両親なんかにこの話すると、縁起でもないからやめとけみたいに言われる、そういう御家庭も結構あるんですね。だから、これなかなか微妙な話なので、どういう形で国民の方がしっかりこういうことになじんでもらえるかというのは、非常に大事なんだと思います。 一方で、今日こういう話題をしたのは、もう一つは、九〇年代から二〇〇〇年代にかけて、終末期に関していろんな事件が起きました。例えば、人工呼吸器を抜…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○梅村聡君 ですから、患者さんがどういうことを望んでいるかということを関係者で話し合う、そのプロセスの一つの目安を作られたという、そういうことだと思います。 その中で始まったことが二〇一八年の人生会議というものだと思います。これはACPという言い方もありますけども、ちょっとポスターが一時期騒動になって回収されたりとか、国民からしたら、ちょっとどういうことに今なっているのかなということが少し分かりにくいかもしれませんが、少なくとも話し合う…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○梅村聡君 おっしゃっていることは僕はよく分かると思いますけど、私は、リビングウイルとか御本人の事前指示書ってものが実は人生会議の私は肝なんじゃないかなと思っているんです。 というのは、人生会議というのは話し合う舞台ですよね。何かがあって、そこからそんたくして皆が話し合えるわけでして、御本人が必ずしもそこで話せる状態とは限らないですよね、認知症の方もおられれば、昏睡の方もおられると。 そうすると、実は、厚生労働省はこの人生会議を進めるに…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○梅村聡君 実は、リビングウイルを書いている、尊厳死の宣言書という言い方もありますけども、これ書いた方が、それを亡くなった後に、御遺族の方にアンケート取っているんですよ。リビングウイルを書いた御家族、亡くなった御家族の九三%はこれが役に立ったと答えられている。役に立たなかったと言われる方は七%だけなんですね。ただし、国民でリビングウイルを書いている方は、推定ですけど、恐らく三%程度じゃないかというふうに言われておりますので、私は、実は、…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○梅村聡君 それは恐らくそうなんだと思います。 そういうことでありますから、実は九〇年代の後半から二〇〇〇年代にかけて、世界各国で、ガイドラインだけでも駄目だし人生会議だけでも駄目だから、ちゃんとそういう御本人の意思を実現したときは免責をしますよと、あるいは、これは正当な医療行為ですよということを定める法律が、立法措置が続々とでき上がってきたわけですね。これ、見ただけでも、オーストリア、ベルギー、フランス、ドイツ、ハンガリー、イタリア、…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○梅村聡君 これで終わりますけど、今のアンケート結果で一個だけ僕が違うと思うのは、リビングウイルを聞いているんです、治療方針を決めることを聞いているんです、人生会議のことを聞いている、こればらばらに聞いているんですね。私が申し上げているのは、リビングウイルを書いて、それを人生会議で使って、それを法的にどう担保するかというセットのことをお話ししているので、それをきちんと説明すれば、恐らくそのアンケート結果は大幅に変わってくると思います。 …
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本調査会は三年間にわたり調査を続けてまいりまして、これまで多くの参考人の方から知見も頂戴して、また委員の皆様の質疑を通して理解を深めることができたと考えております。 特に、現在はウクライナ情勢、それから二〇五〇年のカーボンニュートラルなど、現在の資源エネルギーをめぐる情勢を踏まえて、私の方からは三つの意見を申し上げたいと思います。 一つ目は、供給源の多角化とレアメタルの代替材料開発及びリサイクルの…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は令和二年度の決算ということで、ちょうど令和二年度といいますと、令和二年四月からですから、ちょうど新型コロナが世の中に蔓延し始めて、このウイルスが一体どういうものなのかということが正直よく分からない中でスタートした、そういう時期だと思いますけれども、今日はまず前半、厚労省とそして経産省にお伺いをしたいと思います。 令和二年度の第一次補正予算では、百三十九億円を計上いたしまして、いわゆる新型コロ…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○梅村聡君 現状の説明というのは私はよく分かりました。 ただ、私申し上げたいことは、その新しい経口薬が出てきたから一回中止ということはそれ理屈としては何となく分かるようですけども、一方で、これまで有効性がありそうだといって、治験ではないんだけども国民に投与され続けたということは、やっぱりこれ異例のことだと思うんですよね。 厚生労働省についてもそこはすごくよく分かってはるとは思うんですけども、やっぱりそういう、緊急時だからといって特殊な投…
第208回 参議院 決算委員会 第4号
○梅村聡君 これ、結果によっては、七十万人分の今までの新型インフルエンザ用が二百万人分に膨れ上がっていると。しかも、多分、一回に飲む量は多分違うと思いますので、実際は三倍以上になっているんじゃないかなと思いますので、やっぱりこれ、きちっと効果効能がどうかと、安全性は既に新型インフルのときに一定あるんかと思いますけども、やっぱりここのところをしっかり考えていただくことが大事かと思いますが、それでは、今度、経済産業省にお伺いをしたいと思いま…