梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○梅村聡君 ですから、一歩前進はしたんだと思うんですね。保育士を雇っている方は、自分たちの雇っている保育士さんが犯罪を犯したとか、あるいは、保育所の外で行ったことでも知ったらこれは報告をしなければいけないよということで、これは一歩前進だとは思いますが、網羅的に全部を把握するということに関しては、これまだこの法律だけでは十分ではないかと思いますので、ここは非常に課題として今後も考えていかなければいけない点じゃないかなというふうに思います。…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○梅村聡君 ですから、実際は、再登録の審査というのは、やっぱり普通に考えれば困難を極めると思います。第三者がその方とずっと接していて、更生期間というか、そのプログラムに寄り添っている方だったらそれは判断できるかもしれませんけれども、やっぱり第三者がそれを、もう二度とわいせつ行為をしないということを証明するというのは、僕は正直なかなか難しいことだと思いますので、そう考えますと、今はっきりとした答弁はなかったですけれども、教職員と同じ趣旨で…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○梅村聡君 やっぱりこれ、要するに周知徹底が大事だと思いますので、是非いろんな機会を捉えていただければなというふうに思います。 それからもう一つ、妊婦健診についてちょっとお伺いをしたいと思いますが、これ、全市町村が十四回分の妊婦健診の助成を今行っているところだと思います。 これ、厚生労働省のホームページを見ましても、妊婦一人当たりの公費負担額の全国平均は十万五千七百三十四円というふうにホームページに掲載をされていますけれども、これ、民間…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○梅村聡君 これ、妊婦健診は自由診療になっていますので、これ様々なお勧めをされるんですね。私が聞いた話は、超音波検査やるかと。これ3Dなので子供さんの顔が記念に撮影できるよとか、そういう費用まで上乗せされて、助成があるのに、じゃ、持ち出しがこれだけ出るというのは、やっぱりそれはちょっと私は趣旨とは違うと思いますので、是非実態調査をしていただいて、お勧めメニューですね、厚労省としてのお勧めメニューはこういうものなんだみたいなことをきちっと…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日、四人の参考人の皆様、誠にありがとうございました。 早速ですが、まず浜田参考人にお聞きしたいと思いますが、今日、資料を作っていただきまして、これ、いわゆる一時保護に関する親権者等が同意ができなかった場合の司法審査の導入についてなんですけれども、一つ、なぜこの制度を入れるかという根本のところに立ち返って、ちょっとお聞きしたいことは、現実的に今起こっている困難の何を解決がこの制度でできるのかという…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○梅村聡君 ありがとうございます。ですから、役所というか行政をしっかり第三者がチェックするということだと思いますが。 そうしますと、先生がいただいたこの資料の十ページで、その暴走とは何かというと、親権者が、親権者等が拒否をしているのに保護するというのは暴走ではないかという、こういう考え方だと思うんですが、そうすると、子供さんが拒否しているものを保護するというのも、暴走と言うかどうか分かりませんが、一定の暴走ではないかなと思うんですけど、…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○梅村聡君 ありがとうございます。私の中では頭が整理できましたので、また次の審議に生かしていきたいなというふうに思っております。 それでは次、津崎参考人にお伺いをしたいんですが、私も関西地方が地盤になるんですけど、よくニュース等で、ちょっとニュースの言葉で言えば誤認保護という言い方をされることがあるんですけれども、いわゆるそのいろいろレアなケースの中で、親権者の方が、本来は虐待がなかったんだけれども、現実的には引き離されて会えなくなって…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○梅村聡君 その課題というのは私もよくお聞かせいただいて、その司法審査の話と今回つながっていますけど、やっぱりそこが、司法の世界のやり方と現実的に起こっていることとのそごというのが、やっぱりそこが非常に僕は難しいんじゃないかなというふうに感じております。ありがとうございます。 それでは、ちょっと、あとお二方行きたいんですけれども、もう一問しかできませんので、橋本参考人にお伺いしたいと思いますが、今回いただいた資料の中に外国人の生活困難ケ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○梅村聡君 ありがとうございます。 畑山参考人、ちょっと質問ができなかったんですけど、いただいた資料、全部拝見させていただきましたので、またこれからもよろしくお願いいたします。 終わります。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。本日もよろしくお願いいたします。 法案の中身の前に一つお聞きをしたいと思うんですが、今週末、テレビのニュース等で、金曜日以降、後藤大臣が何回もニュースに登場されまして、何でかというと、マスクの基準緩和といいますか、その基準を、一つの目安を発表されたということで、ワイドショーを中心にもういろんなテロップが出て、あれだけそのワイドショーがマスクのことで時間を取るというのは、僕はもう想定外のことだったんで…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 ですから、考え方そのものは変わっていないけども、今おっしゃった中では、二歳以上の未就学児ですよね、この方々に関しては一律の着用は認めませんよということがはっきりしたという、そういう整理だと思うんですけれども。 そうすると、じゃ、その屋内で、今回の説明の中では、通勤電車など距離が確保できない場合で会話をほとんど行わないときはマスク着用推奨ということで、通勤電車というのを例に取っているんですけれども、これも屋内という意味だと思う…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 はい、分かりました。 つまり、我々質問者と答弁者の間は十分確保ができているけれども、それ以外、総合的に確保ができているかどうかは、厚労省が言うことじゃなくて理事会で判断するということですから、まあ極端に言えば、ひょっとすると、発言者と答弁者がマスクをして、その方、ほかの方々がやじを飛ばさなければ、やじを飛ばす場合はマスクをしないといけないけども、それがなければ実はそういうマスクなしでもできる可能性があるんじゃないかという、そ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 ですから、実質は分娩費用を賄うものということに現実的にはなっておると思いますので、是非、名称は分かりやすく出産一時金というふうに、次何か議論をされるときには変えるべきじゃないかなということを指摘をしておきたいと思います。 今問題になっているのは、この出産育児一時金は四十二万円の支給という御説明があったんですけども、これ、都市部を中心に四十二万円ではもうなかなか賄えないと。自民党さんの党内の議論、ニュースで聞きましたけど、これ…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 公的病院の平均額の四十二万円からということになっていますけど、今金額を聞きますと、東京都が五十三・七万円で、鳥取でしたっけね、鳥取が三十四・一万円ですから、これ一・五倍以上の差があるということになるかと思います。 そうしますと、そういう状況で、じゃ、その出産育児一時金だけを引き上げてこれ問題が解決できるのかといったら決してそうじゃないと思うんですね。特に問題、問題というか実際に起こることとしては、出産育児一時金が、じゃ、仮に…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 ですから、支え合いとして医療保険の保険者からの給付ということになっていますけれども、現実的に価格をコントロールするのは難しいということになってくるかと思いますが、そうしますと、昔からあって古くて新しい議論の中に、出産費用に関しても保険適用をしていけば金額のコントロールは付くんじゃないかという議論が昔からあるわけなんですね。一方で、その反論としては、地域で少なくとも一・五倍ぐらいの差があるわけだから、全国一律の診療報酬でやると…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 今御説明をいただいたんですけど、実は今の御説明にぴったし当てはまるのが、実は不妊治療も一緒だと思うんですよね。不妊治療に関しても、これまで自由診療で様々なバリエーションがある中で、いろんな議論があったけども、やっぱり今の少子化対策であるとか、あるいは現役世代をどう支えるかということによってこの辺りの理屈というのは全部乗り越えていったんだと思うんです。 そう考えていくと、値段、点数の付け方というのは難しいかと思いますが、ずっと…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○梅村聡君 基準作りということを是非お願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。本日もよろしくお願いいたします。 私、今、日本維新の会の党では厚労部門の部会長をさせていただいておりまして、それで、よその、衆議院の厚労委員会も、終わってからの動画で、どういった質疑が行われているかなということを動画で拝見するんですけど、そのときにふと気付いたんですけど、衆議院の厚労委員会は、我々こうやってマスクを着けて質問をして答弁をいただいているんですけど、アクリル板に囲まれた電話ボックスみたい…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○梅村聡君 一般企業でということだったと思いますけど、それは恐らく会議室とかで、机が前にあって至近距離になりそうなときに立てていることが一般的であって、衆議院でも多分これぐらいの距離はあるんじゃないかなと思うんですね。たまたま私が見た動画は、このボックスの中でマスクを緩和していくべきじゃないかという議論をされていたんですけど、このボックスを緩和していく方が私は先なんじゃないかなと、私はそう思います。 何でかというと、今、やっぱり屋外の距…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○梅村聡君 課題はいろいろあるかと思うんですけれども、今ちょっと驚いたのは、レセプト病名という言葉が厚労省から出てきたというのが僕はびっくりして、本来はそういうことはあっちゃいけないんですね、必ず診察とレセプト病名は合わせておかないといけないから。ちょっと僕からの忠告として、余りレセプト病名と言わない方がいいと思いますけど、それは前向きにお答えいただいたということで評価をしたいと思っております。 それで、何でこのことを取り上げているかと…