梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 財政金融委員会 第4号
○梅村聡君 時間が来たら終わりますけども、確かに中小企業がその枠を使い切れてないと、そういう現状はあると思いますが、一方で景気は気なので、やっぱり楽しくそして元気よくお金を使っていただく制度を用意して景気を盛り上げていく、まさに気が大事だと思いますので、こういった税制が残っていること自体がいろんな人の気を暗くしてしまう。 だから、私は、ぱっと明るくコロナ後の経済を活性化していく、このことを提案申し上げまして、私の質問を終わります。 あり…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日、質問ということで三十分時間をいただいておりますので、一部、今、安江議員からの質問もありまして、少しかぶるところもありますけども、内容については更に深掘りをさせていただければなというふうに思っております。 まず、霊感商法であるとかあるいはマインドコントロールであるとか、一般に消費者被害と言われるものについて、まず最初に大臣にちょっと御所見をお伺いしたいんですけども、これまで国会議員、政治家とし…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○梅村聡君 私も霊感商法というのは実は経験したことがないんですけども、本当に自分の意に沿う契約かどうかという御相談というのは結構ありまして、例えば、私の場合はどうしても医療をやっていますので、最近やっぱり一番多いのは例えばがんの治療ですね。これ、いわゆる保険診療の中でやっているがん、がんの治療ですね。 これは、こういう保険医療機関なんかにかかられて、よくあるのは、やっぱりかなり病状が進行しているのでこれ以上打つ手はないと。セカンドオピニ…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○梅村聡君 ありがとうございます。 つまり、あれですね、宗教法人との間で、具体的に例えば百万円を渡しますといったときに、私の財産権の百万円を宗教法人の所属にします、財産権を所属しますと、この契約が双方で認識があったらこれは契約という、この消費者契約法に入るんだけども、例えば、仮に神社に行って、じゃ、百万円、今年はちょっと気合入れておさい銭入れようかということは、これは契約では当然ありませんし、あるいは、じゃ、宗教の教えの中で、あなたのそ…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○梅村聡君 済みません、ちょっと私が勝手に例をつくってしまいましたけど、要は、確実に寄附と認定される場合と、あっ、寄附じゃ、契約ですね、契約と認定される場合と、ケースによっては契約とは認められないというものがあるから、じゃ、消費者契約法の改正で全てが解決できるかということは正直なかなか議論としては難しいんじゃないかと。そこで、新法であったり、あるいは今野党が立憲民主党さんと一緒に出している新たな議員立法が必要なんじゃないかと。そこが一つ…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○梅村聡君 ですから、七十年以上前に生活が困窮しないための一つの目安というのがこの四分の一だったということ、そういう御説明になるかと思いますが。 そうしますと、一定の根拠はそこにあるということを認識した上で、同じく先ほどちょっと御紹介させていただきました、十月十七日に出ましたこの霊感商法等の悪質商法への対策検討会の報告書ですね、この報告書にはマインドコントロールという言葉が結構たくさん出てくるようになりました。 これ、報告書でマインドコ…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○梅村聡君 ですから、一定のこういったものがマインドコントロールに当たるんじゃないかという議論がなされて、この報告書の作成に参加した委員の皆さんの中では何となくのコンセンサスはあるんだけれども、一応そういうものが初めてですね、初めてそういう報告書であったり、まあこれで法律ができるかどうか分かりませんが、法律に向けての一つの一歩が実は言葉として入ってきたんだということなんですね。 ですから、確かに、他党からでもマインドコントロールというの…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○梅村聡君 ですから、まとめると、現行法で明確にマインドコントロールを規定した法律というのは見当たらないんだけども、強いて言えば、先ほどの四条三項六号のこれというのはマインドコントロール下を示唆しているんじゃないかと。ただし、その先の契約においては、契約の内容において契約と言えるものもあるし言えないものもあるということですから、そういった意味でいえば、明確にマインドコントロールが定義されて、それに対応できるかどうかというのはまあこれから…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○梅村聡君 これから様々な充実を考えておられるということですけども、何も相談員の方が霊感商法に関する専門家にならなくてもいいと思うんです。要は、相談を受けたときに、これは専門家の方につながないといけないと、あるいは、これはひょっとすると霊感商法の範疇に足を踏み入れつつあるんじゃないかという気付きをちゃんと持ってもらうということですね。これが研修にとって大事なことであって、何も最後まで専門家でやってくれということではないんだと思うんですけ…
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○梅村聡君 そこ非常に、霊感商法なのかどうなのかというのは、これ、もう一つは相場観だと思うんですよね。それを言い出したら、お守りも全部入ってきますから。そういうことですよね。お守りがなぜ霊感商法と言われないかと、そういう相場じゃないかという中で扱われているわけですから、そこのところをやっぱり相談員の方が気付くという、そういう感覚を是非つくっていただく、そういう環境をつくっていただきたいなということも私から申し上げておきたいと思います。 …
第210回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○梅村聡君 事前に消費者庁の方と質問取りのときに打合せをしたときに、これは非常に今大臣おっしゃったように法律的な整備は難しいんですけど、一方で、今申し上げたような課題というのがやっぱりあるんだと。だから、何か解決に向けて努力が必要だということを、これを御認識いただきたいということで、今日は質問終わりたいと思います。 どうも今日はありがとうございました。
第208回 参議院 内閣委員会 第22号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日はAV被害防止・救済法案ということで、ここまで私も超党派の実務者会議で様々な観点の議論をさせていただいたこと、これ本当に有意義なことだったと思いますし、また提出者の皆様もここまで提出にこぎ着けていただけたこと、改めて敬意を表したいと思っております。 その上で、今回の法案について確認を何点かさせていただきたいと思いますが、一つは、今回は、出演契約ですね、すなわち、メーカーと出演者の間が出演契約を…
第208回 参議院 内閣委員会 第22号
○梅村聡君 明確になったかと思います。 すなわち、プロダクションとメーカーの契約は、これが出演契約になるわけではなくて、マネジメント契約ですね、プロダクションと出演者の間の契約が出演契約に当たるかどうかと、ここが非常に大事なところで、そこが出演契約に該当するんだったらこの法案はしっかり適用されるし、それが出演契約に該当しなければそもそもこのAVには出演できないよということでありますから、ここは非常に明確になったかと思いますので、名前では…
第208回 参議院 内閣委員会 第22号
○梅村聡君 このことは、是非関係省庁の皆さんにも努力をしていただきたいと思います。幾ら罰則があっても、やっぱりそういう被害が出てしまったら取り返しが付かないことだと思いますので、この点は非常に大事なことじゃないかなと思います。 それではもう一点、今回の本法案では、この出演契約に関しては書面で行うこと、契約は書面で行うことと、それから説明書類ですね、説明書面をきちっと交付すること、これも法律の中で書かれております。これは、具体的には第五条…
第208回 参議院 内閣委員会 第22号
○梅村聡君 相談できるんだというこの情報をまずきちっと周知することが私は非常に大事なことじゃないかなと思いますが。 もう一点、ちょっと警察庁にお聞きをしたいんですけれども、恐らく、この法律が通りましてこれが周知されていきますと、様々な相談が生まれてくると思います。例えば、契約を解除したいんだとか、取消しができるのかどうか、あるいはこういう説明を受けて契約したんだけどこれは本当に正当な契約なのかとか、様々な疑問が湧いてくるんだと思います。…
第208回 参議院 内閣委員会 第22号
○梅村聡君 ありがとうございます。 是非現場にも、こういった法案が通って法案ができたら、やはり対応が非常に必要になってくると、またそのルールというものもこれしっかり周知をしていただいて、実効ある、被害者に寄り添える体制をつくっていただくこと、このことを私からお願いを申し上げまして、質問とさせていただきます。 どうも今日はありがとうございました。
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日も児童福祉法等の改正の質疑に入るんですけど、まず前段、答弁は要りませんので、ちょっと私からお願いというか、依頼になりますけれども。今日のお昼休みも新型コロナ対策の与野党の連絡協議会がありまして、やはりこの中でマスク問題というのは出てきました。 私の地元の関西でも、先週、体育大会、高校生だと思いますけど、体育大会で三十名の生徒さんが救急車で熱中症で運ばれたと。それから、その翌日は、兵庫県ですけど…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○梅村聡君 答弁としてはそれでいいかと思うんですが。 それからもう一つは、今回司法審査を入れるというのは、やっぱり世界の流れというものを意識されていると思いますので、その辺りは理解できるんですが、逆に言うと、行政が例えば何か一時的に人の権利を制限したりとかいうことというのは、別に児童相談所以外の場面でもそれは当然あることだと思うんです。 一時保護に関して、例えばアセスメントを丁寧にするとか関係機関と協力するということは、これは何も司法審…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○梅村聡君 これからその場面場面をしっかりガイドラインを作っていただけるということになったかと思いますけれども。 そうしますと、これ具体的にこの法律が施行された場合、あるいは現行もそうだと思いますけれども、具体的には都道府県が、保育士がわいせつ行為を行った場合には保育士の登録を取り消すんだということになるかと思いますが、これ現行、この法律が今回新しくなる前の今の時点、現行は、都道府県は、その保育士さんがわいせつ行為を行ったと、これ保育所…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○梅村聡君 だから、現状がまず難しいんだと思うんです。全例を把握するのは正直なかなか難しいのかなというふうに思います。 具体的には、今御説明があったように、保育所に勤めておられる方と勤めておられない方というこの二つでまず状況が変わってくるかと思いますし、仮に勤めていたとしても、その保育所の中で行われたわいせつ行為なのか、それとも、例えばプライベートでどこか遊園地とかそういうところに行って、そこでわいせつな行為を行った場合か。先ほどおっし…