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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
日本維新の会2022/05/17

208参議院 厚生労働委員会 第14号

○梅村聡君 ですから、分割処方の方が対象者が少なかったということだと思いますけど、そうしますと、分割処方のメリットというのは、薬局に来たら必ず医療機関とコンタクトを取るということだと思いますので、やり方としたら、実は分割処方の対象者を増やすとした方が本当は患者さんには結構丁寧な対応ってできたんじゃないかなと思いますし、値段的に言っても、値段のことって余り言ったらあきませんけれども、金額的に言っても、分割処方でやるというのは患者さんにとっ…

日本維新の会2022/05/17

208参議院 厚生労働委員会 第14号

○梅村聡君 ありがとうございます。 現実にはなかなか困難なことも私は出てくるんじゃないかなというふうには感じております。それ何でかというと、今回のリフィル処方は、最初に来たときに、できれば同じ薬局を使ってくださいねとお勧めはするんですけど、選択肢としては別の薬局を使うこともできるわけなんですよね。そうすると、二回目、三回目、別の薬局に行かれたら、やっぱりそこでは一回目のその医療機関との情報共有はされていないわけですから、やっぱり現実的に…

日本維新の会2022/05/17

208参議院 厚生労働委員会 第14号

○梅村聡君 これで終わりますけど、要は、マスコミでは、安く付くとか受診料が要らないとかという、そういう宣伝、宣伝というかそういう報道されていますけど、やっぱり処方箋というのはどこまで責任が持てるのかなというところで制度というのはつくっていかなければいけませんので、ちょっと今日厳しい話もしましたけど、やっぱり患者さんの健康を守るにはどういう制度がいいかということを是非考えていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありが…

日本維新の会2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 それでは、今日、まず最初に、経済産業省さんに来ていただきまして、ちょっと今止まっているかと思うんですけれども、この三回目の新型コロナワクチン接種を受けた方を対象としたいわゆるイベントワクワク割ですね。これ、三回目のワクチンだけではなくて、陰性証明なんかでも使えるということなんですが、これは二〇二一年度補正予算で三百八十八億円を計上して準備を進めてきたんですけれども、先月の岸田総理の答弁でも直ちにス…

日本維新の会2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○梅村聡君 ですから、恐らく陽性者で見るのか、あるいは病床の逼迫で見るのか、そこは決まった数字があるわけじゃないんでしょうけど、総合的にそこを判断されるということだと思います。 それでは、経産省さんの答弁はこれで終わりになりますので、お引き揚げいただいて結構かと思います。ありがとうございます。

日本維新の会2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○梅村聡君 ありがとうございます。 それでは、大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、今回、薬機法を議論する中で、いわゆるその通常承認に比べて今回の緊急承認というものが有効性、安全性に関してしっかり担保がどこまでできるのかということが議論されているかと思いますが、ワクチンに関しても、特例承認ということで法律上は有効性も安全性もこれはクリアができているんだということだと思うんですけど、これ最低レベルのことを僕は言っているんだと思うんです…

日本維新の会2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○梅村聡君 これ、個人の感性の問題もありますけど、私の感性ではおかしいことなんです。やっぱり薬とか、そしてワクチンとか、それを承認をするかどうか、これは毒物が体に入らないようにちゃんと規制をしましょうというのが厚生労働省の役割だと思うので、私の感性ではちょっとおかしい話だと思うんです。 だから、何が言いたいかというと、そこで本当にそれ使っていいのかという感性を持っておいていただきたいということなので、結論として、じゃ、それに使いましょう…

日本維新の会2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○梅村聡君 今まで費用対効果ということは、なかなか、ワクチンメーカーとのその契約があって金額もはっきりさせれないからなかなか出すのは難しいという、そういう御答弁があったので、金額が出てきたからそろそろどうかなということで御提案させていただきましたので、またどういう指標を使うかということについてしっかり御検討いただいた上で、国民への説明責任をお願いしたいと思っております。 それでは次、四回目接種のお話になりますけれども、今、報道では、四回…

日本維新の会2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○梅村聡君 ですから、六十歳以上の方は多分混乱はしないと思うんですね。 問題は、六十歳未満の方は、自分自身でハイリスクか基礎疾患を持っているかということは分からないので、それ、お医者さんところ行って初めて分かるわけなんですよね。だから、行く前は分からないので、そうすると、どの人にその義務が掛かっているか、臨時特例接種かということが事前に分からないので、恐らく、自治体にチケットか何か分かりませんけど取りに行って、それを持って医療機関に行っ…

日本維新の会2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○梅村聡君 だから、国産という文字が明示されているわけじゃないけれども、状況としては国内できちんと確保できるということが比較的重要な要素になるので、そこは考慮される可能性があるという、そういう考え方でよろしいでしょうかね。そういうふうに認識をいたしましたので、そこはまたしっかり考えていただく観点だと思っております。 それでは、ちょっとあちこち飛びますけれども、今まで医療、医薬品の話をしてきましたけれども、ちょっと医療機器の話でいきますと…

日本維新の会2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○梅村聡君 だから、念頭に置いては今まで審査はされてきたということなんですが、そうしますと、今回、緊急承認制度で、じゃ、例えばの話ですけれども、医療機器が緊急承認された後に、その間審査は続くわけなんですけれども、緊急承認された後にサイバー攻撃とかそういったものへの脆弱性がもし判明した場合は、これは承認取消しの対象になるということでしょうか。教えてください。

日本維新の会2022/05/12

208参議院 厚生労働委員会 第13号

○梅村聡君 これは多分、実際に攻撃が行われて電子カルテが止まって初めて分かる話なので、なかなか事前には分からないですし、恐らく、襲ってくるウイルスというか、ウイルスって電子上のウイルスですね、これによって全然違ったものが出てくるかと思いますので、現実的には事が起こった後ということだと思いますので、この点も、実際追い付いて、世界の流れに追い付いていかないと対策というのはこれ難しいかと思いますので、ちょっと薬機法とサイバー攻撃というのはちょ…

日本維新の会2022/05/10

208参議院 厚生労働委員会 第12号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日は、四人の参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。 それでは、早速、赤池参考人と花井参考人に同じ質問をさせていただきたいと思うんですが。 ここまでこの薬機法等の改正を何回かにわたって議論を我々してきたわけなんですけれども、やっぱり厚生労働省の答弁を聞けば聞くほど、今回のその緊急承認制度のネーミングですね、ネーミングはやっぱり緊急使用許可の方が明らかにすっきりするんじゃないかということ…

日本維新の会2022/05/10

208参議院 厚生労働委員会 第12号

○梅村聡君 ありがとうございます。 我々は国民の代表として議論をしていますので、やっぱり日本国民は最後の二文字を見ると思うんですね。緊急何たらかんたら、例えば緊急使用何とかと言うても、最後の二文字を見て、ああ、これは承認なんだなとか許可なんだと、そういうのだと思いますね。何とか何とかって最後に飯と付いていたら御飯があるんだなと、こう思うわけなので。だから、やっぱり僕はネーミングというのは非常に大事だと思うんですよ。そんなこと言い出したら…

日本維新の会2022/05/10

208参議院 厚生労働委員会 第12号

○梅村聡君 結局、このことをほったらかしにしておくと、最終的には特例承認そのものへの不信感に私はつながりかねないんじゃないかという問題意識を持っております。 それからもう一つは、その情報不足等の等も含めてですけれども、それは結局は医療現場なり、そういう事象が起きた人たちが情報を持っているわけですから、そことコミュニケーション取らないと、その委員の方が何ぼ机の上で話していたって何も出てきませんので、やっぱり僕は、このことは承認制度そのもの…

日本維新の会2022/05/10

208参議院 厚生労働委員会 第12号

○梅村聡君 ありがとうございます。

日本維新の会2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 審議も四時を過ぎてきますと、テーマがいろいろかぶってくるんですね。だけど、重要な論点は残っているかと思いますので、ちょっとテーマはかぶるかもしれませんが、お伺いをしたいと思います。 一点目は、かぶっている内容というのはアビガンなんですね。これは午前中も福島先生から、有効性がはっきり証明できなかったのに、二百万人分ですよね、これを保存していく、これからどうしていくのかという、そういうものがありました…

日本維新の会2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○梅村聡君 だから、コンタクトはあったということだと思うんですね。全くコンタクトがないままに総理がそんなことを国民に向かって言うというのもおかしいし、先ほど、アビガンと言わずこの薬ということを言われましたけど、やっぱりあったんだと思うんです。まあちょっとここで詰めることはあれですけど。 要するに、ないとそういうことはできないですし、五月の四日に国民に向けて発表して、私が聞いたのは五月十五日で、通知が出たのが五月十二日ですから、たまたまか…

日本維新の会2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○梅村聡君 それはもうそのとおりだと思いますし、もうこれ以上日数のことは言わないでおきますけれども、だけど、五月四日に記者会見をして五月中の承認というのはちょっと考えられない話なので、ここは多分、国民から見たら総突っ込みの状態だと思うんですね。 今回、緊急承認というものができます、新しい枠組みができますといっても、結局、法律を作っても同じような使われ方をされるんであるならば、やっぱりこの審議の中で、僕らは国民の代表として出てきて議論をし…

日本維新の会2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○梅村聡君 ちょっと過去のことを掘り起こして質問して、ちょっと嫌な気分になられたかもしれませんが、これ非常に、これ非常に大事なところで、せっかく法律を作るわけですから、これ黒歴史とは言わないけれども、そういうことが起こらないように、国民を守る今回の新しい制度だということを僕はちゃんと議事録に残しておきたいということで今日こういう質問をさせていただいたので、このことは是非厚労省でも総括していただければなというふうに思います。 それでは、こ…