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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,424
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 20 を表示
日本維新の会2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○梅村聡君 ありがとうございます。 現在はほかの医薬品も含めて作っておられるラインに使われているということだと思いますけど、じゃ、逆に、それだったらアビガンを増産するときに本当にどれぐらいの投資が必要だったのか、補助金が必要だったとかいうことも、これもまたしっかり事後の検証をしていただきたいと、そのように思っております。ありがとうございます。 それでは、前半はこの新型コロナに関する質問だったんですけど、後半は財務大臣の方に、特に今の社会…

日本維新の会2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○梅村聡君 公費負担にかかわらず、いろんな手だてを考えるという御答弁だったと思うんですけれども、現実には何らかの公費の責任ということを考えていかないと、恐らく健康保険組合、これ中小企業が入っておられる協会けんぽありますけれども、健康保険組合ありますよね、そこ、恐らく、これは現役世代の負担から考えると、もう健康保険組合解散して協会けんぽに入った方がそれは有利じゃないかと、こういう判断をしかねないところが恐らく続出してくると思います。 だか…

日本維新の会2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○梅村聡君 時間が参りましたのでこれで終わりますけど、維新の会は今、特に現役世代、ここへの負担とそれから給付というものをしっかり総合的に見直していこうという議論を党内でやっておりますので、またこれからこういうことを御紹介させていただければというふうに思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、最初に公的年金の受給者への支払頻度について質問をしたいと思いますけれども、現在、公的年金は国民年金法第十八条、それから厚生年金保険法の第三十六条において、毎年二月、四月、六月、八月、十月、十二月の六期に支払うと、こういうふうに法律では定められております。ですから、二か月ごとの偶数月の十五日にそれ以前の二か月分が支払をされていると、こういう状態であると思うんですけれども、そもそもこの偶数月、…

日本維新の会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○梅村聡君 ですから、最初は年に四回だったと、その後、検討を重ねて六回にしていったと、そういうふうな答弁だったと思いますが、これ、やはり高齢者の方からすれば、年金がほぼ生活の原資だという方が非常に多いわけでして、これ労働者の場合は、労働基準法第二十四条は、労働者に対する賃金支払は月一回以上だと、決まった月、あっ、日にきちっと現金で支払わなければならないと、こういうことが定められているわけなんですね。 いろんな例えば銀行の引き落としですと…

日本維新の会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○梅村聡君 状況というのはよく理解ができました。 ただ、ほかの先進国をちょっと調べてみたんですね。ちょっと国の中でも州によって変わるとか年金制度が日本と違うとかいう前提はあるんですけれども、月一回年金を払っている国がアメリカ、ドイツ、フランス、オランダ、ベルギー、スイス、オーストラリアと、こういったいわゆる先進国ですよね、そういったところでは既に月一回支払というのが実現をできていますので、もちろんこれまでのいろんな理由はあったにせよ、技…

日本維新の会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○梅村聡君 そうすると、確認なんですけれども、見解は何も変わっていないけれども、改めてホームページにエアロゾル感染という言葉を問合せが多かったので追加したという、そういう認識でよろしいですか。考え方が何も変わったわけじゃないということでよろしいですか。

日本維新の会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○梅村聡君 ありがとうございます。 だから、多分、従来のことを元々ちゃんとホームページに記載をしていたら、ここまでの騒ぎにならなかったんじゃないかなというふうには思うので、国立感染症研究所にはそういう問合せが来たらすぐにプレスリリースをちゃんとやっていただくように、また働きかけをしていただければと思います。 報道の中には、これ、このネット記事なんですけれども、空気感染、括弧してエアロゾル感染という書き方をしているところもありまして、これ…

日本維新の会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○梅村聡君 僕ら、目で見ても分からないんでね、そのちっちゃいエアロゾルがあるかどうかというのは分からないので。分けているということはよく分かったんですけど。 じゃ、仮に、仮に違う概念だったとして、新型コロナが空気感染をする場合とエアロゾル感染する場合とで、これ二つ、もし違うものだったとしたら、その二つで何か対策に違いというのは出てくるんでしょうか。

日本維新の会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○梅村聡君 ちょっとここで細かく議論するのはここでちょっと一回やめにしますけれども、要は、その辺のことをまた知見を集めていただいて、国民に分かりやすく説明をいただきたいと思います。 実際はほとんど変わらないんじゃないかなと。つまり、国民側がやる対策としてはそれほど大きな対策はなくて、例えば陰圧室を使うかどうかというのは、どっちかというと病原性の怖さによるものだとも思いますので、そういった知見を是非集めていただくということをお願いできれば…

日本維新の会2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○梅村聡君 もう時間が来たので質問はこれで終わりにしますけれども、要は、そういう症状があるかないか分からないと、研究もしていないという状態だったら必ずこういう話が出てきます。元々ありましたよね、がんの治療でも百万、二百万、三百万というのがあります。 だから、分からない、何も手を出さないとなると必ずこういうことが生まれてきますので、私、最後にお願いしたいことは、やっぱり各学会、神経内科学会でも内科学会でもいいですよ、そういうところに厚労省…

日本維新の会2022/04/06

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 まずは、今日の三人の参考人の皆様、貴重なお話をありがとうございました。 早速なんですけれども、小山参考人から質問をさせていただきたいと思いますけど、一番最初の御説明の中で、今回のエネルギー高騰は何もウクライナ危機だけではなくて、昨年からずっといろんな要素が絡んできて、最後にそのウクライナ危機が最後の一押しを押したという、そういう御解説がありましたけれども、一方で、国民側からすれば、日本の国民側から…

日本維新の会2022/04/06

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○梅村聡君 どうしても昨年がちょうどカーボンニュートラルのことに注目が集まっていましたので、なかなかそういう議論が、まああるんですけれども、なかなか意識されなかったということもあるかと思いますので、是非我々もそれを念頭に置いて議論を進めていきたいなというふうに思っております。ありがとうございます。 それでは、畔蒜参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、今回、いろんなロシアに対する制裁という中で、一方で、結果論なんですけれども、ヨーロッ…

日本維新の会2022/04/06

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○梅村聡君 確かに、LNGだったら相手を機敏に変えることができますけど、一本引いてしまうと場合によってはのっぴきならない関係にもなるわけで、やっぱりそこの戦略というのは恐らくあったんじゃないかなというふうに考えております。 本当は蓮見参考人にもちょっとお聞きしたいこともあったんですけど、ちょっと時間が来ましたので、私はこれで今日終わらせていただきたいと思います。あっ、もしよろしければ。

日本維新の会2022/04/06

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○梅村聡君 ありがとうございます。終わります。

日本維新の会2022/03/30

208参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 本日は、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律、そして公職選挙法の一部を改正する法律案、これの審議で、幅広く選挙制度の問題、あるいは公職選挙法の問題を質問させていただきたいと思っております。 私、今日ちょっと取り上げる問題は、国政選挙というよりもむしろ地方議会の選挙について質問をしたいと思っております。 最近も、今年に入ってもニュース等々でありましたけれども、地方議会議員選挙と国政選挙の一つ…

日本維新の会2022/03/30

208参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○梅村聡君 私も実は、この宣誓が虚偽だったということがニュースになっているということ、これ余り聞いたことがないんですね。恐らく、これは選挙の届出のときの宣誓書ですから、恐らくその場で分かるような虚偽なんだと思うんですよね。例えば、その生活実態とどうかというのは届出のときは一切分からないわけですから、そこで虚偽をしているというのは相当な虚偽だと、ちょっと考えられないような場所に住民票があったりとか、あるいは虚偽の、何ていうんですか、住所で…

日本維新の会2022/03/30

208参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○梅村聡君 これよくニュースなんかで取り上げられまして、特に地方なんか行きますと、それは一大事件みたいなのになりますから、当然幅広く報道はされるんだと思うんですけれども。 実は、令和二年の五月二十五日に行政監視委員会で私、同じこの住所要件の質問をさせていただいております。そのときに政府側の答弁は、住所というのはあくまで生活の本拠という実態によって判断すると、こういう答弁なんですね。ですから、住民票の住所とは一致しないということも起こり得…

日本維新の会2022/03/30

208参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○梅村聡君 そうすると、認められないことがもしあるということは、逆に言うと、被選挙権が新しいライフスタイルの中では使えないということもこれは想定されるということだと思うんですよね。 それは結構新しい話であって、特に今コロナ禍で、やっぱりリモートワークであったりとか、あるいは別の場所にいても仕事ができたり、逆に、家族も別々であったとしてもコミュニケーション取れたりということがありますので、これまでの時代は、寝起きをするとか食事をするとか洗…

日本維新の会2022/03/30

208参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○梅村聡君 まずは政府参考人の方に今の状況を少し整理するために答弁をいただきましたけど、ここからは大臣と少しやり取りをさせていただきたいと思いますが、この質問をする一つのきっかけが、一つは、特に地方における地方議会、これもうなり手が非常に少ないというふうに言われています。私も新聞等で拝見すると、無投票で当選が決まりましたという議会が結構たくさんあるんですね。 だから、これ比較考量の問題だと思います。確かに、住民票がなくて実態もない方が、…