桧田仁
会議録に記録された「桧田仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 173 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第三分科会22 件・22%
- 厚生委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会16 件・16%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田委員 私は、不正請求というのは、診療報酬という問題もございますが、その周辺にたくさんあるのです。医療廃棄物というのは、手術もしています、あるいは検査もしています、汚物も出ます、そういうあらゆる医療行為全体の問題です。不正請求というのは、ただお金の請求の問題だけじゃなくて、その周辺の大きなものを構えているわけです。医療用廃棄物のこのような、理事長が事情聴取を受けたケースというのは全国にたった一人と思いますが、いかがでしょうか。他にご…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田委員 それから、もう一点。なぜ私、この問題を申し上げるかというと、実は不正請求というのは底辺が非常に広いのです。このために議論になる。ただ、薬をつけましたとか、来なかった患者をつけたという問題だけじゃないのです。医療全体の信頼を構えているのです。医療というのは、いろいろな多くのものを底辺に敷きながら国民の信頼のもとに医療をやっているのです。しかも、国が特別な要件で許可しております特定医療法人が選挙違反を膨大にやっている実態の報道が…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田委員 しかもそれが全国指名手配ですよ。全国指名手配というのは特殊な事件ですよ。そんなに、医療法人の関係者が全国指名手配というのは逃げているという意味です。そのような事件がやはり医療の信頼を損なわないだろうか。それじゃ、どこかの医療法人の職員や理事たち、あるいはそういう者たちでそういうようなケースが現実にあるのですか。医療法人の職員が全国指名手配されたようなケースがあるのですか。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田委員 ぜひ、こういう問題はこのたびの議論でいいかげんでないのです。やはり医療の信頼をきちっとするために私たちは苦しい法律の議案を練っています。一部規制緩和に逆行するという御意見もあるかもしれません。でも私は、きちっとした上でこの議論をしませんとやはりとんでもないことになる、だからきちっとお願いしたい。これは重ねて要望いたしておきます。 さらに、もう一点あります。 このたびはその特定医療法人の資金を十億円流用しているという疑いも新聞…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田委員 やはり国税庁が調査するということ自身が、まだ結果は表に出せないみたいですが、そんなに簡単なことではないのです。しかも十億円という数字は、報道のひとり歩きにしろそんなに簡単な数字ではございません。それが診療報酬不正請求とどんな関係があるかもやはりきちっと調査いただかないと、国民は納得できない、議論もできないと私は思います。 さらには、鹿児島県の一部ではこういうケースがあるのです。皆さん御承知のように、老人デイケアというのはある…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田委員 時間が来ましたけれども、この問題はやはり大蔵省、厚生省が真剣にやっていただきたい。 最後に、大臣、一言だけ。 私は、このたびのことは、やはり国民が医療に信頼を持ち、そしてこの地域医療計画に関してもみんなが協力してきたものに逆らう重大な挑戦と思いますが、大臣のお気持ちだけ聞かせていただきたいと思います。それで質問を終わりたいと思います。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田委員 どうもありがとうございます。 質問を終わります。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 自由民主党の桧田でございます。 皆様、夜分遅くなってお疲れでもございますが、もう少し御協力をいただきたいと思います。 厚生行政は、小泉大臣、大変真剣にやっていただき、私どもも感服いたしておりますし、各厚生省の皆様も頑張っていただいております。例えば、いろいろなところで聞きますと、一番関心があるのは医療・福祉、景気対策という、二つの中の一つに医療・福祉のことの感じがありますから、特に医療というものに関する国民の関心というのは…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 今局長がお答えになったように、当初の見込みよりも少し数字が違ってきたように思います。その原因というのは、どのようにお考えでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 まだ三カ月のことですから、一概に今後の結論を出すのは早計と思います。 ただ、私も医療機関の仲間が全国にたくさんいますから聞いてみますと、このたびの落ち込みはやはり相当実感で、肌で感じるという御意見もあります。数字は確かに四・六%という局長のお答えですが、どうも実感が、非常に厳しく感じている。それは社会全般の動きもあり、医療がどんどん厳しくなるという情報が先に入ってくるという、一種の不安感もあるのかもしれません、あるいは誇張…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 そこで、局長、入院ということがまだはっきりわからないのです、それと三カ月ですから一概に言えませんが、何とか大きな補てんはなくていけそうな、軽々しく言ってはいけないと思いますけれども、ある程度見込みはついているでしょうか。それとも、わからぬと言えばそれまでだと思いますけれども、入院と外来合わせて、何とか国立病院はこのたびの診療報酬の改定でもぎりぎり大きな補てんはなくていけそうでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 国立病院も、再編成もございますし、多少厳しい時代になってきました。やはり国立病院は国立病院で非常に御努力されていると思います。私も、広島県の国立病院におりました者の一人として、これからの国立病院は本当に今から真剣にリストラもしなければいけない、そして地域の住民に本当に大事な医療を残していかなければいけない、そしてもちろん職員のことも考えてやらなければいけない。そして何よりも、働く者がプライドを持てる、国立病院の医療をやって…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 そこで一方は、貸し渋りが医療機関にも出回るとは実は予測もしていなかったのですが、これだけの昨今の事情です。御承知のように、医療機関は大部分は、特に大きな医療機関は金融機関からの借り入れで行っております。それだけに一部の医療機関は運転資金にも困ったりボーナスにも困ったり、あるいは薬代の支払いにも困っている医療機関もございます。こういうときに同じような貸し渋りに遭っているということは、大変苦しい状況でもございます。医療機関に対…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 ぜひ、貸し渋りということも真剣に厚生省の方も考えていただきたいと思います。 なかなか厳しい時代です。しかし、やはり私は、世界に旅したときいつも思うのですが、日本の医療はすごいなという気持ちにもなります。一員としての自負もございます。それだけに、衣食足りて礼節を知るという言葉は言い過ぎかもしれませんが、医療機関の経営が安定するということも、必ずや、国民のこれからの健康や、長寿社会、少子・高齢化の時代に大事なことと思います。 …
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 大臣、大変ありがたいことでございますので、ぜひお願いしたいと思います。 したがって、多くの課題がありますから、もう時間を尽くせませんから言えませんが、これからの医療は、やはり医療機関が本当にプライドを持ってできるように、ぜひお願いしたいと思います。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 このたびは、規制緩和の一環として、長くから懸案でございました医療法人の理事長に関する要件も議論になってまいりました。 そこで、いろいろ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 ただいま議論の最中と聞いておりますので、余り私が先走ってもどうかと思います。ただ大事なことは、やはり医療というものは、人の命ということもありますが、一歩間違えばとんでもないことになる可能性も十分持っております。それだけに、医療法人としての法人に対する要件と理事長自身に対する要件とは、きっちり真剣にかつ慎重に御検討いただきたい。 規制緩和をすることは、この時代でございます、やぶさかではありません。それをいい形に持っていくこと…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 そこで、小泉大臣、国の医療審議会はいろいろな議論もあり、公開もされており、またかつ、非常にいろいろな連日の議論もこのところございました。都道府県の医療審議会というのは、まだまだ構成要因も県によってばらばらです。それからメンバーも、はっきり言いますと、いろいろな構成メンバーになっております。それから審議も非常にばらついております。 そこで、私は、やはり地方自治の時代ですから余り国がどうこう言うのはどうかと思いますが、やはり都…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 大変重要な役割の都道府県医療審議会ですから、ぜひ、大臣初め厚生省の皆さんも目を離さないようによろしくお願いしたいと思います。 残り時間が少なくなりましたから、急いで次の質問にいきたいと思います。 このたび、意外と大きな話題は、病床過剰地域で有床診療所を、今まではできなかったのですが、療養型病床群に切りかえられることになりました。全国の有床診療所は非常に重大な関心を持って、もう問い合わせがひっきりなしになっております。 そこ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 重要なところですので、よく真剣に御検討いただきたいと思うのです。 そこで、残り時間で手短にお答えいただきたいのですが、この有床診療所が療養型病床群に切りかえたときに、一たん切りかえたけれども、もう一回有床診療所に戻してほしいということが可能なのかどうかということが第一点。 もう一点は、療養型病床群の規定の中に入っている患者さんが急変した、手術をする、あるいは特別の検査をするというときの急性期の扱いはどのようになりましょうか…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。