桧田仁
会議録に記録された「桧田仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 173 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第三分科会22 件・22%
- 厚生委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会16 件・16%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 国民にとっては、目に見えない部分ではあるんですが、この小児、母子医療ということと緩和ケアというのは非常に大事なところです。これは今まで、ともすれば十分な対応がとれていないという御意見もございますし、特に小児の救急に関しては、小児科医が減っているものですから、大変危機的な現状でございます。 診療報酬改定はもちろんですが、やはり制度、設備、さらには教育、そして政府としての積極的な応援が要ると思いますし、地域では地域の周産期母子総…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 非常に大事な骨と関節の十年ですから、ぜひよろしくお願いします。 ちょっと雑談のようなことで恐縮ですが、私、国会議員になってまだ三年半でございますが、この間、国会の先生方がギブスを巻いたり、松葉づえをついたり、骨が折れたり、アキレス腱が切れたり、整形外科的な骨と関節の疾患の方が十二名ほどおられました。人ごとと思わず、みんないつかは年をとっていきますし、骨と関節の病気になるわけでございますので、ぜひ委員の先生方も同じように御関心…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 総括政務次官として、そのわけというのはどうでしょうか。やはり理由もあるんじゃないですか。どんなでしょうか、どうして少ないのか。十九万床の予定がえらく少ないんですが、いかがでしょうか。
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 中におります桧田としましては、いろいろ問題点があると思います。これは、医療というのが、すぐ経営ということではありませんけれども、やはり厳しい。例えば療養型病床群にするためには、当たり前のことですが部屋も広げなきゃいけない、廊下も広げる、人もふやす。これに見合ういい形での介護報酬、さらには医療との、どこを区別したら介護保険の側に行っていいのか、どこなら医療保険でいけるのか、あるいは、療養型病床群にいても病気になったときに簡単に…
第147回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 ありがとうございます。 つまり、どうも私たちは、ドイツが赤字とか何かがどうだと聞くとすぐ振り回されるところがあるように思います。この問題は、厚生省が、国民にも市町村にも、もちろん保険者にも、しっかり説明していただきたいと思います。 私は、自信を持って、日本は赤字になると思いません。それから、いい制度、システムをやっていただいていると思います。何よりも、今やっております保険と税といういいシステム、しかも、保険料をうまく連動させ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 自由民主党の桧田仁です。 いよいよ今国会から、厚生委員会も大臣と政務次官に御答弁いただくということで、大変期待もいたしておりますし、また、トップバッターとして大臣と政務次官のみに御質問いたしますから、何とぞよろしくお願いします。意地悪な質問や細かいことは言いません。ずばっと、みずからのお立場と政治理念できっちりお答えいただきたい、こういうふうに思います。 まず、丹羽厚生大臣にお伺いいたします。大臣には、財源問題と介護保険問題…
第146回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 ただいま、税も保険も両方と、しかも、与党協議をということでございますが、あえて、消費税目的化ということも議論されておりますが、この点に関して大臣はどのようにお考えでしょうか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 ただいまのことは非常に今後も議論を呼ぶと思います。しっかりこの厚生委員会でも議論させていただきたいというふうに思います。 次に、後で述べるのですが、介護保険で約一兆円余りも赤字国債という話が出ております。となりますと、どうも大蔵省はこのたびの第二次補正予算を少し厳しくしようといううわさがあるのです。こんなことをさせてはいけませんが、厚生大臣のこのたびの第二次補正予算の概算要求に対する満額回答の御決意はどんなでしょうか。
第146回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 介護保険が議論をされておりますけれども、基本的な医療その他の福祉、さらにごみ問題、非常に大事な予算がこの概算要求の中に入っておりますので、何とぞひとつ御努力いただきたい、私たちも頑張りたい、こういうように思います。 次に、ただいま大臣が公共、非公共とおっしゃいましたけれども、私は、公共事業ということはもう一回しっかりこの厚生委員会でも議論していかなきゃいかぬと思うのです。 特に、平成十一年度の公共事業予算、御承知のように約九…
第146回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 大臣に大変ありがたい御答弁をいただいて、私は、公共事業というものも、もう少しあらゆる面で私たちの委員会でも見直しをしながら、国民が本当に納得できる公共事業にしていきたい、こういうような思いでございます。 もう一方、私どもが議論が大事だと思いますのは、どうも医療、福祉、年金、介護というような問題は、年金はともかくとしまして、浪費だとかあるいはばらまき福祉というようなことで、どちらかというと、厚生省予算やここの議論が必ずしも経済…
第146回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 ただいま大臣の、ニュアンスは私は違っていないと思います。私どもも、少なくとも厚生委員会に属している者たちは、本来理念的に、基本的に国民にとってどんないい医療、福祉、年金、介護にするかということに非常に真剣になっています。もちろん、ごみも。 ですから、これは財源として当たり前なんですが、どうも外の風が何か厚生省予算やそういうものがむだだという意見がちらちら吹いていますから、やはり大臣がリーダーシップを発揮していただいて堂々と国…
第146回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 今のは第一号被保険者のことについてですが、第二号被保険者も、ただいま大臣からお話がありましたように千二百六十億円、これは法的な問題がございますので、いわば保険者にお出しになると聞いております。となりますと、保険組合のどこに属しているかによって、あるいはその財政事情によって、個々の個人にとっては有利不利あるいは格差があるという認識でございますが、その認識とすれば、その点についてはいたし方ないというのか、これは保険者に任せるとい…
第146回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 まだまだ介護保険のことで聞きたいことがたくさんあるんですが、あと同僚議員もされますので後にお任せして、次に医療制度改革についてお伺いしたいと思います。 時間の関係でどんどん行きますが、厚生大臣は自由民主党の医療基本問題調査会長として非常に腕を振るわれたわけでございます。少し立場が違って厚生大臣におなりになりましたので、これからの医療保険制度改革をどのようにお考えか。 特に待ったなしなのは、何といっても診療報酬改定が迫っており…
第146回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 一委員として反論できるかどうかわかりませんが、医療制度というのは長い歴史があります。何よりも国民皆保険制度を守っていくという大きな理念をきっちりやるということを前提のもとに、まずはむだを省いていかなければいかぬことも当然です。ただ、高齢者医療だけに限って、高い、ふえるということでなく、自然にふえた社会構造の変化ですから、国民全体がしっかり議論しなければいけないと思います。 それから二番目には、保険が非常に多岐にわたっているこ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 大臣、よろしくお願いします。 大野総括政務次官に私どうしても質問したいので、最後にお願いします。 大臣もすばらしいのですが、総括政務次官を楽しみにしておりましたので、最後に二つほど手短に。 一つは、就任会見で、介護保険で、施設は税で、在宅は保険でとおっしゃいましたが、その後どんなお考えか。 それからもう一点、家族給付という問題が出ておりますので、女性のお立場でこの家族給付というのはどんなお考えか、ぜひ初答弁を聞かせていただき…
第146回 衆議院 厚生委員会 第2号
○桧田委員 以上で質問を終わります。大臣、政務次官、まことにありがとうございました。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○桧田委員 自由民主党の桧田でございます。 さきの六月二十三日からの集中豪雨による被害状況について質問させていただきます。 質問に先立ちまして、このたびの災害においてお亡くなりになった方々に心からの哀悼の意を表したいと思いますとともに、被害に遭われました皆様方に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をされますことをお祈りいたします。また、委員長初め現地に御視察いただきました委員先生方には、この場をかりて厚く御礼を申し上げます。 この…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○桧田委員 それでは、これからは時刻関係を少し整とんしてみたいと思うんです。 時間の関係で全部まとめて答弁いただきたいんですが、私は今一覧表をつくって見ているわけなんですが、災害が発生した時間と、死者・行方不明がわかった時間と、救助隊が入った時間と、そしてそれを国である消防庁がいつ知ったか。これは、既に私たちが災害対策で経験をいたしました鹿児島県の出水市あるいは新潟県の蒲原沢の土石流災害と比べましてどのような違いがあるかは、この災害対策…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○桧田委員 実は、皆さん、数字がたくさんあったからわからないと思いますが、この問題は、私がこれだけ長く聞いている最大の理由がございます。実は、この数字、広島市民も国民も今初めて知ったということでございます。全く公表されたことがない。初めて。 すなわち、災害発生後に、一時間後には既に死者がいる、救助隊も入っていながら、消防庁は十六時間後にそれを知ったということです。十六時間後といっても、三十日の朝七時です。国土庁長官がどのように何時に御報…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○桧田委員 では、消防庁は、三十日の七時九分に災害を覚知して、被害の状況、死者も皆わかりながら、国土庁長官や国土庁にはどのような報告をしたんでしょうか、三十日の朝。