P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
173
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第三分科会22 件・22%
  • 厚生委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会16 件・16%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%

※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

173 20 を表示
自由民主党1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○桧田委員 ということは、国土庁や長官は、既に十二時にこの視察に出発になるんですから、広島市佐伯区の被害が甚大であることは十分御承知の上であったと考えてよろしいでしょうか。

自由民主党1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○桧田委員 ですから、その段階では佐伯区の被害がこのようにひどいことはわかっていたでしょうか。

自由民主党1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○桧田委員 ということは、もう既にわかっていたということですね、七時九分にはわかっていたと。

自由民主党1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○桧田委員 こればかり言っても、時間の関係がありますから、次へ行きます。 このたび、土石流の発生には一つ重大なポイントがございました。その地域の住民は、雨が大変降るのに川の水が少ない、なぜだろうか、どうしてこれだけ雨が降るのに少ないという、非常な不安を感じておりました。何とかこの土石流の予兆現象について、何かあるんではないかと思うんですが、もしも皆さん方でわかっている方があったら、こういう予兆があるよとお教えいただくとありがたいんですが…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○桧田委員 それともう一つは、気象庁長官にお伺いしたいんですが、このたび、先ほど言いましたように、この佐伯区には百五十ミリを超える雨量が降っておりました。ある程度わかっていた可能性もあるので、歯がゆいというか悔しい思いでございますが、県、市あるいは地域の連絡が十分ではなかったんではないかと思います。 ずばり気象庁には、この梅雨時期にどのぐらいこの広島・佐伯区域に降っていたのか、それからまた、当日どの程度雨量があったのか、それから、何か土…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○桧田委員 今の問題は大事な問題でして、今後、私は、集中豪雨が来たら、一時間ごとでは遅い、十分と言うと言い過ぎでしょうが、何とかもっと短く頻繁にまず連絡がいただきたい。要望です。 二番目に、県、市、区役所というようなわけにはいきません。もうじきじき、雨が降っている被災地のポイントのところにどんどん情報を流してやっていただきたい。 それから、私桧田の私見でございますが、もう連絡方法はございません。河川の流量がふえたときのサイレンが鳴るよう…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○桧田委員 大変ありがたい対応をいただいておりますので、何とぞ各省庁全力を挙げてお願いしたいと思います。 御承知のように、広島県は土石流危険箇所が四千九百三十カ所、急傾斜地が五千九百六十カ所、ともに日本一でございます。広島県がたった一つしかないぐらいの日本一でございますから、何としてでもこの災害はしっかりと復旧に全力を挙げていただきたい、こういう気持ちでございます。 それから、まだ仮設住宅が残っておりまして、そこに皆さん避難しております…

自由民主党1999/07/22

145衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○桧田委員 どうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 自由民主党の桧田仁です。 ただいま長勢先生から非常に熱のある、また核心をついた御質問、大変すばらしい議論だと思います。 私は、このたび、中でも特に診療報酬の不正請求の防止に関する措置の強化とかあるいは病床の指定について、少し具体的に、かつ細かくお伺いしたい、こういう気持ちでおりますので、大臣初め関係部局、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 まず第一に、診療報酬の不正請求に関する質問でございますけれども、このたび、指導監査に…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 医療機関が不正請求をしているということが多少先走っているようでございますから、やはり明確にひとつ数字もお出しいただき、ありがたいと思います。と申しますのは、医療機関のシステムというのは非常に複雑になっていることは皆様御承知のことでございまして、請求したもので査定されたものが不正請求だというような、一つの錯覚の数字が先走っている可能性があると思います。 そこで、再度、局長には、査定されているというものがどういう状況であるかとい…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 よく理解できるわけです。 もう一度確認をしておきたいと思いますけれども、査定されているものと不正請求というのはやはり別なもの。しかも、いわば患者さんの資格が切れていたり、あるいは会社をかわっていたり、あるいはその手続を十分行っていなかったものが約半数あることもその数字でわかりますし、もちろん、たとえ請求したものでも、不正ということではなくて診療上の意見の違いということも十分あるということも、この点はしっかり確認しておきたい、…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 つまり、大事な問題がございます。不正請求をして処分を受けて、そういうケースは現在ございます。過去にもたくさんございます。でも、何度も何度も繰り返し、もっと言えば、懲りることもなくとはっきり私申し上げておきたいと思います。懲りることなく何度も繰り返しながら、しかもそれだけではありません、多くの法令違反をするという医療法人が確実に私はあると思いますが、そこまで言っても、なおかつございませんか。

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 保険局長としては、個々のケースではお答えにくいのだと思うのですが、皆さんに理解いただきたいと思うのは、そんなに何例もあるわけではないのです、そんなケースが。次々、懲りることなく何度も違反をし、何度も診療報酬を返還し、しかも関連の法令をどんどん違反する。しかも、それがそのままたくさん医療法人をつくり、かつ、どんどん病院をつくるケースが……。保険局長、それでもなおかつ答えられませんか。ちゃんと答えるべきです。わかっているはずです…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 仕方ありません。保険局長がお答えできないということは仕方ありません。 それでは、もうはつきり言いましょう。そんなケースがそんなにあるというよりも、私、考えられないのです。つまり、一度注意を受けたら改善し、反省し、一部は保険医取り消しになり、あるいはもっと極端に言えば、二度やったときにそのまま処分がないということはあり得ないのです。一度はいいとは言いませんが、二度やっても三度やっても、どれだけやっても、はい、そのままということ…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 保険局長はなかなか答えにくいのでしょう。ですが、繰り返し繰り返し、これだけの不正をやったところは、多分それなりの処分があったと思います。きっと、それではそのまま保険医を続けたり、保険医療機関をできたというケースはないのではないかと思いますが、一億円以上不正請求を返還しながら保険医をそのまま続けている保険医療機関はありませんか。過去を通じてそんなケースは一つしかないと思いますから。

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 それでは、なおかつ聞きます。一億円以上の不正請求をしながら保険医取り消しになっていない医療機関はたった一つと思いますが、いかがですか。

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 やっと言っていただけたようですが、戒告処分。一億円以上やった医療機関で戒告処分で済んで、今後、そのまま保険医として残り、保険医登録機関として残るという可能性がありますか。

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 はい、わかりました。 さらにその後にも、差額ベッドの水増し請求の実態も、つい最近もあるのですよ。それだけではありません。これは診療報酬とは関係がございませんが、医療廃棄物の不法投棄で、その同じ徳洲会が捜査を受けている。しかも、当の理事長である徳田虎雄さんが事情聴取も受けている。理事長の事情聴取というのは、そんなに簡単なことではないのです。医療上の、しかも医療廃棄物です。それを受けているという報道がありますけれども、事実関係は…

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 しかしながら、県警が理事長の事情聴取を行うというのは、先ほど言ったように、大変重たいものだと思います。警察庁は、その事実はどのようにつかんでおりますか。

自由民主党1998/04/03

142衆議院 厚生委員会 第6号

○桧田委員 書類送検をしたということは、事実があったということでもありましょうし、ちゃんときちっとした確認をしたということでよろしいでしょうか。