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自由民主党衆議院
総発言数
173
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第三分科会22 件・22%
  • 厚生委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会16 件・16%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%

※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

173 20 を表示
自由民主党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○桧田議員 個人的なということでございますから、私所属の自由民主党では、党議はございません。

自由民主党1997/04/15

140衆議院 厚生委員会 第16号

○桧田議員 確かに党議にはございませんが、一人一人の死生観ということももちろんございます。それから、私ども一人一人、国民の代表として自分たちの判断で物事を決めるという負託も受けているわけでございますから、この問題は、当然、いろいろな御議論がある中から、一人一人の議員の本当に個人の信念のもとに判断していきたい、そのように考えております。

自由民主党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○桧田議員 ただいまの御質問は、一つの大事なポイントでありますし、また、この法律を新しくつくりました一つの動機でもあるというように思います。 その意味におきまして、承諾を与えていない臓器の摘出というのは、刑法第三十五条に規定する「正当な業務による行為」とは言えないということでございますから、万が一具体的なケースで医師がその摘出を行ったという場合には、死体損壊罪に問われることは当然だと思います。 また、これは当然、遺族にとりましては非常に…

自由民主党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○桧田議員 この刑法上の判断は、私、専門家でありませんから答えるのはどうかと思いますが、少なくともこの法律の趣旨にのっとりますと、先生のおっしゃるように、そこまで言うのはいかがかと思います。あくまであらゆる条件が関与しているというように思います。 したがって、例えば先生の趣旨のような、本人がどの程度に家族に言っていたかということ、こういうことも大きく判断されなきゃいけませんし、また、死体というものもとのような決め方をするかということにも…

自由民主党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○桧田議員 先ほど申し上げましたように、あくまでこれは刑法の三十五条に書いてございますように、「正当な業務による行為」かどうかによってやはり判断されることと思いますから、じきじき先生のおっしゃることでの判断は難しいと思います。刑法によるものの判断だと思います。

自由民主党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○桧田議員 あくまで刑法にのっとるかどうかというのは「正当な業務による行為」かどうかということでございますから、ただいまの書面が出ているかどうか、あるいは本人の意思がどうかということとは別の問題と思いますので、ここで私がその点を答える立場にいないと思います。

自由民主党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○桧田議員 あくまでこの問題、非常に微妙な問題でございますから、この法案の答弁でそれを答えるのは余りにも私としては答えにくいことでございます。あくまでケース・バイ・ケースでもございますし、それから、先ほどから言いますように、本人がどの程度の意思であったか、家族がどの程度確認していたか、それからそのときの摘出した医師のやはり正当な業務であったかどうか、あらゆる条件が勘案されるものと思います。

自由民主党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○桧田議員 この法案の中には、年齢的なそういう同意を、何歳ならばということは規定にございません。ですから、今の段階ではそれが幾らとはお答えできませんが、先ほど法制局が答えておりますように、あくまで本人の意思が明確に認められて、かつまた本人の意思が書類にあるということをこのたびの法律の条件にいたしておりますので、書類を書いてあるということはもちろんでございますが、法的にまた本人の意思であることが確認できる条件であるということも当然必要だと…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○桧田議員 二つの死についての概念はただいま中山先生もお答えになったとおりでございますが、あくまで死というものは、医師が高度な医学的な経験と臨床的なあらゆる要素、検査をもって判定するものでございます。 したがって、概念的ではございますけれども、体というのは個々ばらばらに分かれているわけではなくて、機能的にいろいろな各器官が関係しています。あくまで有機的な一つのものになっている。その有機的な統合性がうまくいっているときが生きている状況、そ…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○桧田議員 先ほどお答えしましたように、竹内基準というのは決して医師や専門家だけが、判定はいたしますが、その結果は当然皆様に御提示できるものでありますし、ある程度専門的な医師でありましたら、これがこのようになっているから脳死に至っている、あるいはこのようになっているから呼吸がとまっている、このようになっているから聴性脳幹誘発電位がこういう状況で消失しているということが明らかにできますので、これは、どんな形もインフォームド・コンセントで説…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○桧田議員 移植学会の考えは一つの学会の考えだと思います。私ども提案者は、学会の考えを尊重しながらも、あくまで公平かつ適正な移植医療が行われるということを国民に本当に理解いただくということでのこの法律の法制化を考えているわけでございます。 したがって、先生の御指摘のことはもっとものことと思いまして、これから提案者としても、国民にひとしく公平公正であるということが理解いただける形に努力していきたい、このように思っております。

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○桧田議員 あくまで法律というものは人や世の中の基本を決めていくものだと思います。したがって、宗教観とか人生観、さらには、先生の御指摘のように、欧米は魂と肉体は別であるという考えでもございます。ただ、日本は霊魂が宿るという気持ちも本当に日本の文化の中にあるわけでございますから、その日本の本当の文化ということもきっちり尊重していきながら、この法律というのは前へ行かなきゃならないと思います。 したがって、脳死臨調におきましてもこの点は非常に…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○桧田議員 先生御承知のように、遺言というのは、生前のいわば元気なときに書いているケースが多うございますから、移植というのは、人の死でございますから、いつ死ぬかわかりません。ですから、現実的には非常に限定されたケースであると思いますし、もちろん、適合性あるいは公平性ということに関しましても多くの議論を呼ぶことと思います。 しかしながら、この点は明確にお答えしておきたいと思いますが、この臓器移植の基本的な理念はあくまで公平性でございますの…

自由民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○桧田委員 自由民主党の桧田仁でございます。 いよいよ介護保険法案も議論が佳境に入ったように思います。今まで、財源の問題とかサービス基盤の整備、市町村の事務の負担の問題、保険料の未納問題あらゆることが議論されております。特にこれからは、現金給付をどうするかということも大きな課題になるのではないかと考えております。しかし、そういう議論も非常に大事なことで、多く議論を呼んできているわけではございますけれども、三月十八日に橋本首相は、財政構造…

自由民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○桧田委員 小泉大臣の非常に真摯な御決断、高く評価したいと思います。 私は、医療の現場、福祉の現場にもおります者の一人として、今までのこともいろいろ考えなければならないことがたくさんあった、前向きな、そして建設的な、そして改めるべきものは改めていく、重大な決意が要るという気持ちでもございます。そこで、今からの質問は、多くの切り口、視点があると思います。あるいは、いろいろな御意見もあり、いろいろな団体の方やいろいろな思いもあると思いますが…

自由民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○桧田委員 保険局長は大変重大な立場におりますので、ぜひ積極的に、かつ、この介護保険との関係も御努力いただきたい、このように思います。 そこで、今までの医療の中には、いわゆる社会的入院、言葉は適切かどうかわかりませんけれども、社会的入院というものがございます。日本ではいわば医療、介護の中間型としてこの社会的入院、アメリカではナーシングホームというものがございまして、これが日本のいわば社会的入院の一部にオーバーラップしているのではないかと…

自由民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○桧田委員 ただいまの御発表は大変重大な示唆を含んでいると思います。社会的入院ということ、あるいは介護という問題、あるいは施設整備という問題で、アメリカのナーシングホームは日本の約三倍あるという一つの数字だと思います。逆に言えば、施設介護という面からいいますと日本は三分の一しかないということで、今後、この施設介護にかける財源、マンパワー、あるいは人というものの教育の仕方、大きな課題を呼んでいると思いますから、これは今後真剣に議論させてい…

自由民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○桧田委員 これらの社会的入院とか、医療、介護の境界線の問題、これも今後も大きく議論を呼ぶところと思います。この委員会でもこの問題はあらゆる方々から真剣に議論いただき、いい意味で、日本の医療、福祉を、理想と言うと言い過ぎでしょうが、きちっと分けていくものは分けていき、負担するものは負担していく、こういうことが必要だと思います。引き続きよろしくお願いします。 それでは、少し視点を変えて、財源を節約、あるいはまた国民の同意を得ながらという問…

自由民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○桧田委員 この問題は今後も大きく議論を呼ぶということは先ほど申し上げました。福祉、医療、もっと言えばきょうの介護という問題に関して、自分の収入が多いから、少ないからということが果たしてどんな基準になるのか。ある方々の御意見でいきますと、財産もあるではないかという御意見もあると思います。ある地方の方によりますと、都市と地方では単なる収入で比べてもらっては困る、生活態度や物価指数、さらには地価、あるいは持っている財産とか、いろいろなことが…

自由民主党1997/03/21

140衆議院 厚生委員会 第7号

○桧田委員 特に、年金受給をカットするのか、あるいは、介護を受けて、在宅介護あるいは施設介護を受けるときに年金をどのような形で給付するのか、これは重大な問題です。多くの御意見があると思います。ひとつ真剣に御検討いただきたい、このように思います。 それでは、少しまた視点を変えまして、この介護保険ができたとしてもすべての方がサービスを受けられるのか、国民が非常に不安に思っている要素もあると思います。特に、財政構造改革の限られた財源の中で施設…