桧田仁
会議録に記録された「桧田仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 173 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第三分科会22 件・22%
- 厚生委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会16 件・16%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○桧田委員 ただいまの答弁は、大変ありがたい答弁で、前向きだと思います。総論であります民活化、あるいはいろいろな、空き教室というのがいいかどうかわかりませんが、その他の既存の施設、あるいは今から何とか利用できるものをするということはぜひ検討いただきたい。そして、前向きに皆さんの御意見を聞いて何か実現していく、これもお願いしたいと思います。 そこで、私は、大きく二つほど提案がございます。今、羽毛田老人保健福祉局長がお答えになったことに加え…
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○桧田委員 重要なことですので、ぜひ、ある意味では規制緩和して少し介護に使える形に検討できないかということを引き続きお願いします。 そして最後に、大臣に総括的にぜひお気持ちやお考えを聞かせていただきたいと思います。 私は、今言ったようなあらゆることで財源の節減による介護のことを考えております。今言ったような療養型病床群の問題ももちろんございます。 もう一つは、私は、これから教育も、大臣に教育ということはどうかと思いますけれども、教育とい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第7号
○桧田委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田議員 根本委員の御質問にお答えします。 根本先生は、以前からこの問題には非常に御造詣が深く、また大変いろいろと御理解いただき、また御討論もいただいているということで、大変ありがたく、感謝申し上げたいと思います。 先生お話がございましたように、この問題はあくまで人間愛を基本としておりますし、十分な国民的な議論が要る、これは当然のことと思います。したがって、一番基本的な、人の死をどう見るかというのは、今後、多くの議論を呼ぶ中で、まず私…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田議員 非常に重要なことでございまして、この客観性と妥当性、確実性というものは、脳死判定がいかに社会の評価を受けるかという一番基本と思います。 その意味で、先ほどお話し申し上げましたように、医学界で長い間に一般的に既に実施されておりますし、脳死臨調におきましても、竹内基準は現在の医学水準におきまして一般的かつ全く妥当なものであるという評価を受けているように考えております。 また、この確実性ということに関しましては、当然、長い間にこの…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田議員 根本先生おっしゃいますように、この法案の最大の問題点は、救急医療で助ける側の医師あるいは医療チーム、それから移植をするという側のチームとの多くの問題点をきちっと整とんし、明確化しておかなければならないということでございます。 その意味におきまして、先ほど言いましたように、脳死の判定は、移植に全く関係のない、利害関係のない医師がやるということは当然でございますし、それから、あくまで救急、つまり助ける側の医師は医の倫理に基づいて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田議員 あくまで脳低温療法というのは、脳死になる前の患者を何らか最善の方法で蘇生したいという医師たちのチームの動きでございますから、脳死に至った者は既に回復しないということは医学界の常識でございますから、これに対する治療を行われているケースはないということでございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田議員 今までの話は、あくまで医学界あるいは医師たちあるいは医療のチームの一つの考え方でございます。しかしながら、これだけの問題は、社会あるいは多くの患者さんやその家族たちに了解いただくという重要な問題がございます。 その意味におきましても、平成二年二月から政府で設けられました臨時脳死及び臓器移植調査会、いわゆる脳死臨調におきましては、詳細な検討、慎重かつ徹底的な検討が行われたと聞いております。平成四年一月に答申がまとめられるまでに…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田議員 お時間の関係もありますので、全部御説明してもどうかと思いますが、この機会ですから多少詳しく御説明させていただきたいと思います。 あくまで法律に死の定義があるかどうかということから考えていかなければなりませんが、あくまで法律によって死の定義をしているという国で、かつ脳死を人の死としている国は、台湾、フィリピン、シンガポール、イスラエル、スウェーデン、デンマーク、イタリア、スペイン、アメリカ合衆国、メキシコなどでございます。 法…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田議員 法律的には大変重要な問題かつ議論を呼ぶところと思います。 すなわち、脳死が人の死でないということで、脳死状態でいる者は生きているという形で臓器を移植するということになりますと、殺人罪あるいは承諾殺人罪になるというような解釈ではないかと思います。したがって、こういうものは担当する医師といたしましては非常に重大な問題でございますので、こういう形での移植ということはまず行われにくいということだと考えております。 また一方、これは私…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田議員 平成六年に提出された旧法案におきましては、御存じのように、本人の意思が不明の場合でも遺族の承諾があれば臓器を摘出するということで、これはその後も多くの議論を呼んだところでございます。また、重要な論点でもあると考えております。 これはいろいろ多数の御意見があり、また、いろいろな考え方があったわけではございますけれども、しかし、ここで私どもとしましては、一日も早い臓器移植の開始を望む患者さんの切なる願いという重大な命題も構えてお…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田議員 先生御承知のように、現行の角腎法というのは、そういう問題に関しては余り明確な規定もございませんし、罰則規定等も緩い状況でございます。あくまで一般的な刑法に準じたもののみになっておった。したがいまして、私どもは、社会のいろいろな御意見を勘案いたしまして、大きく三つの考え方をこの法案に盛り込んでおります。 まず第一は、国とか地方公共団体の責務、これをきちっと明確にしたという点でございます。そのことに関しましては、医師はもちろんで…
第140回 衆議院 厚生委員会 第6号
○桧田委員 自由民主党の桧田仁でございます。NHKの毛利元就が活躍しておりました広島県宮島の地域を選挙区といたしております。 お三方に御質問したいと思いますが、まず第一点は小網さんに、現場で御苦労しておられますからいろいろな思いがあろうと思うのですけれども、先ほどからお話が出ております低所得者、やはり所得とあるいは今後の給付の問題、いろいろな課題もございます、財源の問題もありますが、率直に、小網さんは低所得者という問題をどのように具体的…