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自由民主党衆議院
総発言数
173
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第三分科会22 件・22%
  • 厚生委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会16 件・16%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%

※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

173 20 を表示
自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○桧田分科員 医療というのは、まずは地域の皆さん方と一生懸命一緒になって育てていくものです。医者とか国とかそういうものじゃありません。地域の住民の方が、これだけ長く、うまく、しかもその大竹病院は経営も問題ないのです、患者も山ほどいる、救急も一生懸命やっている、一般医療も一生懸命やっている。この病院の機能は十分残しながら政策医療をやるべきと私は思うのですが、いかがでしょうか。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○桧田分科員 大臣の一番最後の答弁を私は自分の胸に、国立病院のOBとして、大竹出身の議員として、持って帰らざるを得ません。 いろいろな政策医療は大事です。しかしながら、地域の住民に愛され、地域とともに生きる医療でなかったら、どんな医療もだめになりますので、何とぞよろしく大臣にお願い申し上げまして、質問を終えます。 ありがとうございました。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 自由民主党の桧田仁でございます。 予算の分科会も、ずっと国会を見てみますと全部終わっておりまして、一番最後に私、しんがりを受けました。大臣も政務次官も皆さんも大変お疲れでございます。また、災害国家と言われておりますが、質問も私だけがやるようなことで、えっという感じできょうここに登場いたしました。 と申しますのは、私がここに立ちますのは、大臣も政務次官も御存じのように、昨年、私の出身地でございます広島市佐伯区、私は病院も広島…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 大変ありがとうございます。 やっと長年の住民の思いが遂げられるような気がしまして、こういう法律の改正や考え方の改革というのは、国民は、やってくれるなと非常に喜んでおります。ぜひお願いしたいと思います。 実にこの改正はありがたいのですが、やはり聞く者は、具体的にどうするのかということがつい知りたいものですから、わかれば、具体的な例でお教えいただけますでしょうか。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 大変ありがとうございます。ぜひ、この激甚災害指定のことについては、積極的に前向きに、住民の立場でよろしくお願いします。 それでは、いよいよ具体的なことについてお伺いします。 もう時が八カ月もたちました。でも、私としましては、私いよいよ任期も終わりに近いものですから、この昨年六月二十九日の災害、どうしてもこの予算委員会の最後の質問にしておきたいという私のたっての希望をかなえていただきました。何とかここでもう一回考えて、この災…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 概略はわかったのですが、特に公共事業関係はどのような被害だったでしょうか。あれば査定状況も教えてください。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 一方、農地とか農業施設、林業施設の被害状況や査定状況、いかがでしょうか。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 広島県の被害状況、甚大な被害ですが、その中で特に、先ほど言いました広島市佐伯区の被害は、人、建物、農地あるいは林業関係、すべて甚大な被害でございました。ぜひ、これからは広島市佐伯区に限って、少し詳しく教えていただきたい。 まず、全体の被害状況はいかがだったでしょうか。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 では、もう少し詳しく、同じ佐伯区内の公共土木事業の状況はいかがでしょうか。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 一方、農業施設、林業施設の最近の被害状況と査定状況、いかがでしょうか。 できれば、お金も知りたいが、箇所が知りたいんですが。わかれば箇所も答えてください。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 ちょっと、私がお願いしたことの、予算額はわかったんですが、箇所数が知りたいものですから、再度、局長答えられますか。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 再度、これから予定しているダムとかそういうものの箇所はわかりますか。

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 そこで、今これだけの被害ですから、先ほど言いましたように、まだ仮設住宅にお住まいでございます。 仮設住宅というのは、皆さん御経験になったかどうかわかりませんが、姉も同じように、私の姉が阪神大震災で九死に一生を得まして、仮設住宅に長く住んでおりました。姉の話を聞きましても、もう大変なことだと。人は仮設とおっしゃるけれども、一刻も早く出たい。それは、どんなすばらしい仮設であっても、国が用意してくれたのに大変恐縮でございますが、…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 ただいまお答えのように、まだここにポイントがございます。きょうの質問のポイントがございます。 実は、自分の家を用意しようといいましても、大変な状況なんです。ぜひ、きょうはお答えは結構ですが、長官がまだおられますので。実はこのたびは、被害の厳しいところや急傾斜地や、あるいは今後被害を受けるところは、国の法律、多少強制力を持って、もうそこの土地には家ができませんよという形なんです。わかるんですが、土地は何とか離れても、代替地に…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 つまり、皆さんが現地に行かれたらわかるんです。山が崩れそうなままなわけです。川は荒れ放題で流れているんです。それは人間が心配し過ぎという御意見もありましょうけれども、すごい雨が降ってきたら、不安になるのは当たり前です。いつ崩れてくるかわからぬ、いつどの川がもう一回荒れるか。それは心配し過ぎかもしれません。確かに百年に一度のような被害でした。でも、人間は、あつものに懲りてなますを吹くといいます。恐ろしくて、もう精神的にも参っ…

自由民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○桧田分科員 ただいまの河川局長、構造改善局長、長官の御返事でございます。住民の気持ちを、やはり隣の家のがけが崩れそうな家に住んでいる気持ち、いつ川が流れてくるかわからない気持ち、そしてがけ崩れがいつ起きるかわからない気持ち、やはり私は、災害復旧の基本は我が身になって、これでいいのかということだと思います。 国の予算も大変厳しい中から、災害復旧に莫大な予算をいただきました。あるいは、来年度にも予防的なことも考え、先ほど言いましたように、…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○桧田委員 自由民主党の桧田でございます。 厚生大臣の先ほどの所信表明を受けて、いよいよきょうから厚生委員会でも質疑が始まるところです。トップバッターでございますので、細かいことは後に譲るとして、できるだけ総括的、総論的なことを総括政務次官にお伺いしますので、的確な御答弁をお願いしたいと思います。 まず、ずばりお伺いしますが、平成十二年度の厚生省予算、厚生省としても、大臣、総括政務次官としても、ずばりこれだと、いわば目玉というと恐縮です…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○桧田委員 大野総括政務次官の大変ありがたい御答弁でございますので、ぜひ国民に、これからはばらまきということもいかがかと思います、また、重点化ということが大事な施策ですから、よろしくお願いします。 そこで、やはり大議論になっております診療報酬改定、来年度予算は〇・二%アップということで一たん決着は見たわけですが、これからの少子高齢化で、医療費も何といってもふえていく現実もございます。今までは薬価差を縮小しながら、あるいはR幅を縮小しなが…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○桧田委員 中の見直し、あるいはむだを省き、また国民に納得できる診療報酬にしていかなきゃならないということは議論をまたないところでございますけれども、そうはいいましても、自然にふえていくこと、あるいはまた高度の医療をやっていくこと、また国民の多岐にわたるニーズでございますから、今までのような考えではとても診療報酬財源というのは、各団体がどう言っているという問題じゃなくて、大きな曲がり角、岐路にも立っていると思うのです。 そこで、私たちだ…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 厚生委員会 第2号

○桧田委員 診療報酬の改定は、今大議論でもございますので、ここでこれ以上突っ込んでもどうかと思います。本当に国民的な議論が必要な大事な問題ですから、ぜひいろいろなことを幅広く御検討いただきたいと思います。 診療報酬の関連ということではどうかと思うのですが、先ほど言いましたように、国民にとっては医療に対するニーズはますます広がってきています。 多岐にわたりますので、一つ一つ取り上げるというのは時間もありませんので、私としては、この機会にぜ…