桧田仁
会議録に記録された「桧田仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 173 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第三分科会22 件・22%
- 厚生委員会20 件・20%
- 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会16 件・16%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○桧田分科員 最初に警察庁長官が言ったことと違うんですね。長官はそうおっしゃったけれども、鳥取県警察署と鳥取地検は違う判断をしているんですね。いかがですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○桧田分科員 これは伝え聞いたことですから、私はじきじき聞いたわけじゃありません。あくまでもその前提ですが、担当検事は、住居侵入、業務妨害、器物破損、暴行傷害の被害を受けていても絶対に逮捕しないと言っているように聞いておりますが、いかがですか。これでも刑法第二百二十条の特別公務員職権濫用罪にこの検事はなりませんか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○桧田分科員 承知しているんじゃない。刑法第二百二十条の特別公務員職権濫用罪にはならないのですか。それとも、こういう検事は、正しい法のもとの平等の判断をしていると考えていいのですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○桧田分科員 時間がありませんから、この問題はひとつ警察庁長官、最後にどうしても質問したい。あなたは、ちゃんとこの日本の警察は法のもとに平等に審査をし、法務省刑事局長は返事しておりませんけれども、やはりともに法のもとに平等に行われている。 実は、私はなぜこの問題をきょうここで問題にしているかというのは、宗教の問題でやっているのじゃありません。米国が気にしておりますように、日本で警察権を法のもとに平等に行われているということを非常に危惧し…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○桧田分科員 時間が来ましたからこれで終えますけれども、実はこの二十年間、親子、宗教の問題、きょうお聞きになる方もいろいろな思いがございましょう。ただし、私は、日本国民は、どんな者といえども、何人といえども法のもとに平等で、身の安全を守られていると信じてきょうまで参りました。一宗教の問題とかそういう問題じゃありません。国民の人権が侵されるのにもかかわらず、警察が見て見ぬふりをしたり、あるいは拉致監禁されてもそれを追わなかったり、ましてや…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 決算行政監視委員会の建設省の質問をお許しいただき、まことにありがとうございます。 大体、予算委員会もそうなんですが、決算というのは本当に大事な委員会なんですが、どうも私ども政治をやっている者は、もう決まってしまったということもありますし、逆に一方、予算の執行というのが単年度になっているものですから、ついつい、どんどんやってしまわなきゃいけない、それから、残ってはいけないというような、何かいつの間にかおかしな風習がありまして…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 大石局長、大変いろいろ道路行政にもお詳しいし、非常に御努力されて感謝申し上げます。きょうは決算委員会でもありますので、総括的なことで恐縮ですが、細かい数字は結構です。 局長として、この八年度、九年度、いろいろな財源があって、特定財源のことはちょっと後にしまして、この一、二年間の道路に対する結論が出てきて、おくれたものもあり、ちょっと思ったようにいかなかったところもあるわけですが、日本全国全体を考えて、道路の結論は、ずばりあ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 ちょっと遠慮がちに言われましたが、もっと思い切って言われてもいいと思います。 というのは、やはり基本的には道路特定財源の問題があると思うのです。ここは予算委員会ではないですから特定財源の問題を余りここで議論するのはいかがかと思いますが、一時、特定財源をどうするかという御議論もございました。一般財源と特定財源というのは、率直に、道路局長の思いもあろうと思うので、ずばりこの機会に教えてください。特定財源はどんなにしたいのですか…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 私は、道路というのは非常に大事な事業だと思います、当然のことですが。ところが、財源がないとか、全国から恐らく道路局長のところに陳情にたくさん来られて、覚え切れないというと大変失礼ですが、頭がいい局長ですから全部覚えておられると思いますが、覚え切れないだけの陳情と書類と恐らく御要望だと思います。 総論で言えば、必要なところから、重要なところからとおっしゃるのは当然でございますが、それでもそれなりに、これだけ膨大に来る陳情の道…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 ただいま局長、大変ありがたい、言いにくい、通告していない質問でしたから恐縮でしたが、日本の道路の最大の特徴は、やはり環状的なものがない。アメリカもそうですけれども、ヨーロッパに行きますと、ほとんどの道路というのは、うまく都市を環状的によけて通過する。日本は、今は多少よくなったといいましても、ほとんど都心部を通らざるを得ない。うっかりよけて側道に入るともっと困ってしまうという、つまり環状的な道路をしっかり整備しながら道路整備…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 先ほどからお願いしておりますように、大変厳しい状況です。遅々として進まないこともわかるんですが、ぜひこの点はよろしくお願いします。 そこで、観音高架でなぜおくれたかという最大の理由は、局長が御存じのように、沿道の環境対策といいましょうか、騒音対策ということがあって非常に住民の理解が難しかったということでございます。 一般論でも結構です。何も観音高架だけの問題ではない。広島市の観音だけではございませんが、やはり住民にとっては…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 ありがとうございます。 もちろん私たちとしては、高架道路を一日も早くという気持ちもあるんですが、地域の住民も苦しんでいることもあります。ぜひ重ねてお願い申し上げます。 一方、広島は、頭の中では考えていてなかなか先になっていた広島南道路、先般一部開通いたしました。開通式にも皆様ともども出させていただき、こんな時代が来たという感慨の広島南道路の一部の開通でありました。ところが、いよいよ迫ってきまして、一番肝心なところの南道路が…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 実は、港湾の方までお呼びしてもいかがかと思いましたので、きょうは道路局長だけでお願いしましたけれども、この南道路は、広島市の南部、つまり瀬戸内海に面した、橋梁を中心とした道路でございます。大石局長に答えていただくことではないのでしょうけれども、やはり運輸省の港湾との関係、あるいは港の整備とかいうことにも当然関係しながらやってきます。 先ほど言いましたように、広島西飛行場という問題も当然微妙にかんでいることも御承知でございま…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○桧田分科員 実はこの道路、温泉の話をしましたけれども、その山奥にございます湯来町、吉和、筒賀、さらには山陰に抜ける大事な道路です。この整備が行われますと、一挙に、広島—山陰の、いわば陰陽連絡の大きな一つの幹線道路になります。災害時のバイパスにもなります。ぜひお願いしたい。 それからもう一つは、実はこの道路、ちょうど今おっしゃっていただいた大古谷地区のバイパスは、周辺に大きな団地を持っています。団地の取りつけ道路というのが非常に大きな関…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○桧田分科員 自由民主党の桧田仁でございます。 本日は、丹羽厚生大臣に、骨と関節の十年並びに国立大竹病院の統合についての二点に絞って御質問したいと思います。 国会法では、私たちはお互いに書類を見ずにやりたい、こういうことがございます。大臣は本当に私がとても尊敬する、医療は隅から隅まで数字もみんな御存じですし、どんなこともお答えになりますから、何とかきょうは大臣としてのお気持ちと同時に政治家としての大臣のお気持ち、お考えを聞かせていただき…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○桧田分科員 そこで、例えばこのたびいよいよ始まります介護保険におきましても、どうも国民は寝たきりというと頭の病気か大病気と思いますけれども、骨折とか関節、骨の病気のために寝たきりになるのが、本当に詳細な統計はまだできておりませんが、約三割を占めると言われております。私は、介護保険の費用を少なくするためにも、骨と関節の疾患をしっかり予防し、研究し、治療し、そして対応し、ここに医療費をかけていくことは、介護保険とか医療費を節減することに十…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○桧田分科員 今局長のお答えになったことでいいんですが、実はその統計というのは、あくまで疾患としての、レセプトとかそういう統計でございます。そこで波及する寝たきりだとか、あるいは療養型病床群、老人病院に入っている者は、表向きは当然高齢者でございますから、骨が折れても内科疾患があるとかその他の併発病気のために統計が交錯してわからなくなっています。やはり真剣にこの問題は検討すべきだと私は考えておりますが、ぜひお願いします。 例えば、具体的に…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○桧田分科員 したがって、このためには、やはりそれに見合う厚生省の予算、このたびの平成十二年度の予算の中にはこの骨と関節、高齢者の問題について大変ありがたい御配慮をいただいておりますが、その具体的なものはどのようになっていますか。ただ予算額というのではなくて、その予算の中でどんなことをしようとしているか。あるいは文部省とかその他の省庁とも関係して、大学病院なんかは文部省で研究費を出しますので、それもわかれば、局長でも結構ですから、この研…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○桧田分科員 骨と関節の十年、恐らくこの部屋におられる方も、そう何人も御関心がなかったかもしれません。しかし、私たちは、実はここにいる者はみんな、一生に一度も腰が痛くならぬ、ひざが痛くならぬ、あるいは骨と関節の疾患に遭わない方は残念ながらほとんどございません。全員我が事として骨と関節の疾患になります。それはなぜかというと、私たちはもともと四つ足動物でいたものが、頭を維持し手を使うために立って歩き、火を使い、手で操作するという人類の大きな…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○桧田分科員 今聞いておわかりのように、国立大竹病院というのは一〇八%、すなわち、収入が二十六億円で支出が二十億円、経営は決して悪くない。それはなぜかというと、入院患者も満床、救急も一生懸命やっている、さっき言った機能も一生懸命やっている、外来も十分頑張っている、そういういい形ですから、私は、とても地域の信頼を受けている国立大竹病院にこの機能を十分残した上で原病院をお迎えすべきと思いますが、いかがでしょうか。