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自由民主党衆議院
総発言数
173
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第三分科会22 件・22%
  • 厚生委員会20 件・20%
  • 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第二分科会16 件・16%
  • 予算委員会第八分科会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会8 件・8%

※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

173 20 を表示
自由民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○桧田分科員 自由民主党の桧田仁です。 ただいま石垣先生から、地域空港の役割について大変すばらしい御意見、御質問をいただきました。引き続きまして桧田も、まずきょうは空港問題、特に地方の空港、私も石垣先生と全く同意見でございまして、とにかく、ただお金だ、あるいはまた、いろいろな御批判がある。しかしこれからの時代、諸外国を見ましても、飛行機の需要は増しこそすれ減りはしない、私はこういうような気持ちがございますので、二、三、この点もお伺いした…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○桧田分科員 ただいま局長のお答え、私はこう思います。 先ほど言いましたように、やはり地域地域に特殊性もあります。それから、これからの国内の均衡ある発展ということになりますと、離島も僻地もあるいは都市部も、それからまた、やはり都市へのあこがれということも、情報だけではありません、人の流れ、旅行、すべてやはりとめがたい一つの思いでもございます。 その整合性がうまくいくためには、いい形で空港空港の機能と特徴を生かして、お互いにうまくやるべき…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○桧田分科員 局長、何とぞよろしくお願いします。 まだ言いたいことがあるのですが、時間の関係で自賠責保険の問題についていきたいと思います。 自賠責のことを質問する者も本日までほとんどいないと聞きました。私は、御承知のように医者をやっておりますし、自賠責保険のことをこの三十年ずうっとやってまいりました。いろいろ外からの御意見もありますし、医療側としての思いもございます。整形外科の医師でもありますし、それから救急医療を約十五年夜昼なくやって…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○桧田分科員 大変ありがたい中馬政務次官のお答えでございますので、ぜひひとつ指導力を発揮していただきたい。 交通事故の悲惨な被害者、きょうは御都合で御出席いただいておりませんが、二階運輸大臣が千葉県のセンターにお見えになって、本当にこれはいかぬという御判断をいただいたという大変ありがたい話を私も聞いております。じきじき二階大臣にお会いしまして、重ねて桧田からも、それは保険料のことも大事です。それからいろいろある。自動車が壊れた、家が壊れ…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○桧田分科員 具体的に非常に頑張っていただいておりますので、どんどんこれを実施して、早期にやっていただきたいと思います。 それで、問題は、重度障害の保険金の支払い限度額もこれは上げなければいかぬのじゃないか。まだ安い。少ない。 それからもう一つは、これも直近の週刊朝日に出ているわけでございますが、どうも損保会社が判定するのに払い渋りをしている。ちょっと言葉は失礼かもしれませんが、何だかんだ難癖をつけて、あなたに落ち度がある、あなたに被害…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○桧田分科員 中馬次官の大変ありがたいお言葉でございます。私ども関係者、勇気百倍、これは頑張りたいと思います。よろしくお願いします。 そこで最後に、金融監督庁にお伺いしたいと思います。と申しますのは、強制保険もあるのですが、任意保険があるのです。任意保険は監督庁の責任でございますから、もう時間が来ていますから手短に二、三御質問します。 この十年間、任意保険は、収入が九兆二千八十六億円に対して、わずか四〇%の三兆七千四百六十三億円しか保険…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○桧田分科員 ありがとうございました。 時間を過ぎましたが、どうぞ運輸省も金融監督庁も患者救済最優先でお願いしたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 自由民主党の桧田仁でございます。 決算行政監視委員会というのは、分科会も何か寂しい気がいたします。予算委員会の分科会は、いろいろ大議論で、予約を入れて、うまくくじが当たればいいがという状況なのに、決算委員会は、本当に一番大事な委員会が、何か慌ただしさに紛れている。それだけに、きょう御出席の皆様方には大変感謝し、またしっかり頑張りたいという気持ちでもございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほど来から聞いておりますと…

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 ありがとうございました。 大野総括政務次官には、大変いろいろ御努力いただいております。また、大変な中での統廃合でございますので、引き続きよろしくお願いを申し上げます。 それでは、私は、皆さん御存じと思いますけれども、統合する広島県の国立大竹病院に四年半ほど勤務いたしました。現場の中におりましたし、いろいろな思いがないといえばうそになります。多くの方々と一緒に、国立病院の医療、いろいろな御意見と御批判、また期待のある中で頑張…

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 そこで、この二つの病院を統合するということですが、どのような医療を担い、また病棟の構成になる予定でしょうか。

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 今のお答えを聞きますと、政策医療、そして一般病床も二百床残していただくということです。病棟だけではいけません。やはり外来もあります。ずばり、この地域が大変期待しております一般医療に関しては、今後どのようにお考えでしょうか。

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 先ほどから施設の持てる能力の範囲内で、この言葉が河村部長がお答えいただくことなんですが、またこれもきょうの議論の最たるものですが、施設の持てる能力の範囲内というのは非常に大きな幅があると思います。 例えば医師の能力です。医師の能力は診療科によっても、例えば私は整形外科でございますけれども、脳外科も診ますし、救急医療も診ます。時には内科疾患から、新幹線の中では私は本当に婦人科まで、あるいはまた飛行機の中ではもう自分の専門外の…

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 少し具体的に聞いてみたいと思いますが、例えば国立大竹病院は二次救急医療をやっております。地域にとっては、この病院がなくなりますと、下手をすると約一時間もかかるような場所に地域の患者を搬送するようです。また、御承知と思いますが、国立大竹病院は、離島振興法のもとによります僻地の阿多田島の診療もやっております。 このような救急医療や僻地医療は、少なくとも政策医療という範疇とは違うようですけれども、引き続きやっていただけるのでしょ…

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 ぜひこれはお願いしたいと思います。 と申しますのは、確かに国立病院の担っている政策医療は非常に大事なことです。専門家、あるいはここでなくてはできない大事な医療もあると思うのです。しかしながら、皆様方御存じのように、私たち人間というのは、百の病気があると九十九まではずばり一般的疾患です。百に一が特殊な疾患です。それからもう一つは、一般外来で、後に肺がんとわかっても、最初からがんとわかることはほとんどないことは御存じのとおりで…

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 ありがとうございます。大野総括政務次官もお残りでございますし、河村国立病院部長にも、やはり国民が本当に統合してよかったという国立病院の再編を必ずよろしくお願いします。 以上で国立病院の質問を終わりまして、次に薬のことについて質問をいたしたいと思います。 皆さん御存じと思いますけれども、このたび薬価改定、医療費ベースでは一・六%ですけれども、薬価は七%下がりました。この薬価基準を決めるに当たりましては、薬価調査をやっている。…

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 その中で、今局長がお答えになった日赤とか済生会、そういう病院の現実というのはどうなんですか。ずばり、薬は買ったまま払わないということですか、価格を決めていないのですか。 それから、日赤とか済生会、病院を責めるつもりもありませんけれども、一体どういうことなんですか。低いということは今御報告を受けましたので、どんな指導をして、その担当者はどんなお答えをしているんですか。低い理由をどんなに答えているんですか。それでいいと思ってい…

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 局長、大事なことなんです。実は日赤は、そのお金をため込んで学校をつくっている。学校をつくるときの資金を、仮払い、仮納入でお金を残しておいて学校をつくっている。大丈夫ですか。こんなことをさせていいのですか。どうです、局長。

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 実はこの問題、質問通告していないのですが、日赤はお金をずっとため込んでおいて、しかも、もちろん赤字のところはよそから寄附してもらって、そのため込んだお金で学校をつくっているんです。それは学校も大事ですよ。ですが、看護婦の事業計画もよく調査しないで、とにかくここだということでわっとやっている。その点、大丈夫ですか。もう一回、あなたの今の感想で言うてみなさい。

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 実は、なぜこのことを私が通告せずに言ったかというと、あなた方、通告しますと適当に答弁をごまかされるんですよ、私、意地悪なつもりはないんですが。ここに日赤の仮払い、仮納入の本当の理由があるんです。厳重に調査を命令します。お願いします。 これは、これ以上あなたに言っても仕方ありませんから、次へ行きます。 同じように、国立病院は一昨年までは大変厳しかった、去年はきっちりやってきた。国の病院は、少なくともこういうことで御迷惑かけち…

自由民主党2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○桧田分科員 国立病院ぐらい、三十日以内という形のルール、守ってやってください。 それでは、さっき言ったように、日赤はそれを一年も延ばして、そのお金をため込んで、何かほかの事業をする。本来、医療でいった原価ですから、それは払ってやらなきゃいけない。 局長、お願いしますよ。国立病院は三十日ルールですよ。日赤、済生会、ただこんなに延ばしていいかどうかということは、もう答えは要りませんが、絶対お願いします。それから、妙なところに日赤が持ってい…