桝屋敬悟
会議録に記録された「桝屋敬悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,884 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生76 件
- 社会保障・年金26 件
- こども・子育て20 件
- 医療10 件
- デジタル行政8 件
- 教育4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会46 件・46%
- 総務委員会23 件・23%
- 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 という状況の中で、この小林補佐官の発言は、そんなことまで現場に、皆さん、そんなことないだろうと思われるかもしれませんが、これは大臣も聞いてもらいたいんですが、現場でどんな議論になっているか。 ひょっとしたら、ワクチンというのは選べるのか、選ぶということは、ワクチンにいろいろレベルがあるんだろう、こういう声を聞きました。ひょっとしたら一回で済むワクチンがあるということなんじゃないか、さすれば、接種計画をしっかり考えなきゃならぬ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 何かよく分からぬ答弁でありますが、いずれにしてもまだ何も決まっていないと。国民の選択ということも一つのファクトとして考えるのかどうか。そこはどうですか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 二月の八日の予算委員会で、私の質問に対して河野大臣は、ファイザー社のワクチン一種類しかないというお話の後に、「国民の皆様にはしっかりと情報をお伝えをし、国民の皆様がそれぞれ選択をしていただくということになりますが、」というようなこともおっしゃっているんです。私、この線上での小林補佐官の発言かなと。ただ、いずれにしても早過ぎる、大混乱を生んでしまう、こう懸念をしたわけでありますが。 どうぞ、何とおっしゃったかというと、完全に勇…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速議題に入りたいと思いますが、大臣所信に対する質疑でございますが、大臣は参議院に行かれておられます。大臣がいない中でできる議論をしたいというふうに思っております。 我が党は、三月の第一週に、コロナワクチンの接種体制、全国的な整備をしなきゃいかぬということで、全国三千名の議員とともに各自治体に意向調査を実施いたしました。そこで上がってきた声なども含めて、今日は限られた時間でございますが、議論を…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○桝屋委員 ありがとうございます。 河野担当大臣の役割は、ワクチン接種を円滑に進めるための事務の調整というような御説明もあって、それから、特に情報発信という御説明をいただきました。田村大臣は大変お忙しい業務をお持ちでありますから、私は、この役割分担はあってしかるべきだと思っております。 ただ、河野大臣は、私は前から、すばらしい突破力を持った政治家だな、こう思っておりますが、突破力があり過ぎて、大変現場の市町村が、自治体が苦労しているとい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○桝屋委員 ありがとうございます。私が野党であればもう少しぎりぎり詰めるんですが、これぐらいにいたしますけれども、副大臣、そばにおってくださいよ、そういうときは。もう心配でしようがない。 私が申し上げたような印象を現場は持っているということ。河野大臣は、確かに突破力はおあり。その突破力があるがゆえに、現場はその情報に一喜一憂しなきゃならぬ。結果的に、政府で調達することはやめたということで一安心いたしましたけれども、その発言が現場にどうい…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○桝屋委員 だから、予防接種台帳システムあるいはV―SYSは、これは法定受託事務、国がしっかり関与しますと。それから、新たな接種記録システムも、基本的には自治事務であるけれども、これを予防接種台帳と読むことによって、これは場合によっては法定受託事務になるという理解でよろしいですね。そこはなかなか自治体は理解できていないわけでありまして、後ほどちょっと申し上げますけれども、確認をさせていただきました。 今の彦谷審議官のお話はとても大事であ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○桝屋委員 いやいや、だから、自治体の接種計画は三月中旬までに作るようにというふうに各自治体に要請されているんだけれども、その方向性はどうなのかと。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○桝屋委員 今、正林局長のお話では、自治体の接種計画は、これは予定どおり三月中旬までに是非作ってもらいたいということですが、さらっと御答弁されたけれども、現場は大変ですよ。これだけワクチンの供給が遅れて、接種計画の中には、集団接種の会場の確保であるとか、お願いをするドクターの体制であるとか、そういう具体的な計画を作らなきゃいかぬわけで、多分、具体的な計画の提示は難しいと思うんです。大筋においてこういう計画で我が自治体は接種を進めるぞと、…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○桝屋委員 副大臣、私が一番気になっているのは、素朴な現場の声として、接種をするドクターが、まだ自らの接種が終わっていないという方がお年寄りの接種をするという場面はあり得ると思うんです。今、都道府県がやる役割と市町村の役割とお話しされたけれども、そういう事例というのはあり得ると思うんですが、いや、ないというんだったら私は安心なんですけれども。 全国の医療現場の皆さんは心配されているんですが、いま一度確認をさせていただきたいと思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○桝屋委員 実際に、医療従事者向けの優先接種、この配分というのは、さっきおっしゃったように都道府県が調整をされるわけですが、しかし、実施責任は市町村なんですよ。 実際に、ある場合、今のような事例が私はない方がいい。確かに、説明会では、医療従事者の接種を早期に進めたい、完了したいという意思は皆さんに伝わっているんですが、では実際にワクチンが医療従事者にちゃんと来るのかというと、とてもとても、私の地元でもまだ必要量の四分の一。二回分考えても…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速質問に入りたいと思います。 今日は、午前中のつもりでしたが、午後になりました。委員会が開催できたこと、与野党の理事の皆さんに感謝しながら、せっかくの発言の機会でございますから、しっかり議論したいと思います。 加えて、私は大臣がいらっしゃらないと思って諦めておりましたが、大臣がいらっしゃるということで二重の喜びでありまして、しっかり、大臣に伝えていただこうと思っていたわけでありますが、聞いて…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 ありがとうございます。 この点は我が党でも随分議論がありまして、私は党内で唯一、いろいろ、コロナでもあるけれども、地方の安定財源の確保ということが大事だというふうに叫びたかったわけでありますが、いかんせん今のような状況でございますから、令和三年度限りの措置として、令和二年度の課税標準額と同額とするという扱いがされたわけであります。 この結果、課税標準額が増加する土地について前年度課税標準額に据え置く措置によりまして、どの程度…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 分かりました。 問題は、令和三年度限りの措置でありますが、じゃ、四年度はどうするのか。コロナ禍、この状況がどう動いていくのかということも極めて深刻だろうというふうに思います。 したがって、これは伺ってもしようがないのでありますが、地方団体の立場から今後のことを考えなきゃならぬ、こう思っているわけでありますが、そこはもう言いませんが、もう一点だけ、地方団体の声として、現行の商業地等の据置特例を廃止して負担水準を七〇%に収れんさ…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 ありがとうございます。 私は、稲岡局長が答弁される姿を見ると、どうしても、稲岡さんの大先輩でありました、名前を言わぬ方がいいかな、平島さんという局長がいらっしゃったんですよ。総務官僚にもいろいろな方がいらっしゃるなと。今、公務員の、特に総務官僚の倫理規範に対する厳しいお声がありますけれども、先ほど申し上げた平島さんという人は、それこそ私は、地方税の在り方、基本的なことから教えていただいた、稲岡さんも多分一緒にいらっしゃったか…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 ありがとうございます。 是非頑張っていただきたいんだが、別にしちゃ駄目です。私も厚労省ができたとき最初の副大臣を経験しましたが、やはり役所の流れというのはあるわけでありまして、私は、別にしないで、この際やはり、ここの中に総務官僚御経験の方も、郵政官僚御経験の方もいるのでなかなか言いにくいのでありますが、ここは真正面から見据えてお取組をいただきたい、お願いをしておきたいと思います。 続きまして、地方交付税等の改正案に移りたいと…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 今の内藤局長のお話を聞くと、全て国費で対応するから、コロナ対策については大丈夫なんだ、こういうお話でありますが、本当にそうなのか。地方創生臨時交付金についても、ここは、コロナ対策やあるいはアフターコロナを見据えて、新たな日常を構築するために様々な事業をやられているわけでありまして、そういう意味では、先ほども同僚議員が質問をしておりましたけれども、昨年からのコロナ対策において、地方自治体も、独自財源を充当しなきゃならぬというこ…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 そういう意味では、ただいま自治体はどういう状況にあるかというと、特にワクチンの接種体制の整備について、全ての市町村が三月の中旬をめどに住民の接種計画をお作りになっているという、今、状況でございます。 総務省の見解を伺いたいのでありますが、ワクチン担当の河野大臣はこう言っているんです。自治体の負担が生じないようにするので心配はない、心配は要らない、大丈夫だ、このようにおっしゃっているんです…
第204回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員 大村審議官は、私の理解では、和泉補佐官を中心とするタスクフォース、このメンバーとして各省の調整に当たっておられる。とりわけワクチン接種についてはそういうお立場であろうと思います。今淡々とお述べになりましたが、私どもの党に届いている声と大分温度差があるような気がいたしまして、現場はもう本当に大変な状況になっているということでございます。 例えば、我が党に寄せられた声として、福島県のいわき市の訴えがございます。いわきの清水市長さ…