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公明党衆議院参議院
総発言数
3,884
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%

※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,884 20 を表示
公明党2021/05/14

204衆議院 厚生労働委員会 第19号

○桝屋委員 是非、検討をよろしくお願いいたします。 それで、厳しく申し上げたけれども、ここはやはり防衛が責任を持ってやるということなので、もちろん、厚労省の事業あるいは自治体の事業との連携ということはあるんだろうと思うんですけれども。 それで、岩元さん、お願いなのは、これから、一都三県だから、一都三県とのパイプ、ホットライン、あるいは市区町村、ここは厚労省を通してやるとかじゃなくて直に、様々な問題が毎日出てくると思いますから、ホットライ…

公明党2021/05/14

204衆議院 厚生労働委員会 第19号

○桝屋委員 冒頭、大臣がおっしゃった、相当困難な状況だ、しかし、総理に言ってもらってよかったという声もありますが、逆に、総理のあの一言に反発している自治体もある。それは厚労省というより、我が党でしっかり引き受けて何とかしたいという気持ちもないわけではないのですが。 どれぐらい前倒しになったかというと、私、当初、六百ぐらいだろうと思っていた。それが千までいきました。それが千四百九十、千五百ぐらいまでいった。まさに五百から六百、場合によって…

公明党2021/04/27

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 直ちに質問に入りたいと思います。 打って変わってテーマが変わりますが、コロナ感染症でございます。 三度目の緊急事態宣言となっております。今回は、四月の二十五日から五月の十一日まで、ゴールデンウィークを挟んで十七日間でございますが、地方創生臨時交付金を活用した経済支援策について、どのような対策が今回は講じられるのか、これは大臣にお伺いしたいと思います。

公明党2021/04/27

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○桝屋委員 ありがとうございます。 地方創生臨時交付金の中に、今までの時短協力推進枠とは別に、事業者支援分五千億を用意する、こういうことでございますが、今大臣がおっしゃった時短要請の協力要請枠も、随分扱いも複雑になってきておりまして、実はこれ、きちっと頭で整理できている人は余りいないんじゃないかと思うぐらい複雑になっております。四万から十万、三万から十万とか、中には二万五千円とか、いろいろなケースも出ておりまして、今回の対策も含めて十分…

公明党2021/04/27

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○桝屋委員 ありがとうございます。 相当複雑になってきております。全国の知事会からも強い要請もあり、蔓延防止等重点措置あるいは緊急事態宣言、その地域については、該当する地域については相当の支援策があるわけでありますが、その他の都道府県あたりから、知事会から六千億足らないというような話もあって、そうした声に応える対策だろうと思っておりますが、今の御説明の中で、今までと同じスキームということは、やはり地方が二割の負担はしなきゃいかぬというこ…

公明党2021/04/27

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○桝屋委員 ありがとうございました。 とても大事な話でありますが、さすれば気になるのは今度は配分でありまして、これは当然ながら、国が上限額を各都道府県にこの五千億の財源でお示しをするんだろうと思いますが、東京とか大阪とか、大都市部、相当手厚い支援策もあるわけで、それでも足らないという声もあるわけでありますが、配分に当たっては、よくよく地方の実態を踏まえて御検討いただきたいなというふうに思います。五月の十一日で終わればいいわけでありますが…

公明党2021/04/27

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○桝屋委員 ありがとうございます。 そうしますと、言ってみれば地縁団体の法人取得要件が緩和されるわけでありまして、今、全国で五万を超える認可団体があると思いますけれども、これが増えるのではないかなと。私は増えることを期待しているわけでありまして、私の立場は、昨年十二月に厚労委員会で労働者協同組合法を成立させた立場でありまして、NPOとか企業組合とか、あるいは地縁団体、認可地縁団体、こうしたものはいろいろなものが私はあっていいと。地域活動…

公明党2021/04/27

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○桝屋委員 先ほど言いましたように、様々な団体、法人格を持って地域で活発な活動が進むことを期待したいと思います。 もう一点、地方の自治体の事務で、郵便局の取扱いが拡大される、事務の拡大がされるということでありますが、我が党の法案審査の中で議論になった点を二点確認したいと思います。 一点は、たとえ事務拡大があったとしても、本人申請しか認められないんじゃないか、代理申請はなかなか難しいという議論がありました。ただ、この点は、改めて私どもの党…

公明党2021/04/27

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○桝屋委員 ありがとうございます。 当面は難しいということでありますが、難しい理由を今るる御説明をいただきました。当面、理解いたしますが、私ども、党内での議論では、せっかく地域の中で頑張っておられる簡易郵便局だから、そこもしっかり機能できるようにしたらどうか、こういう声でありますので、慎重にと言わずに積極的に検討をお願いしたいというふうに思います。 あと、介護保険も用意しておったんですが、届きません。せっかく来ていただいて申し訳ないんで…

公明党2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○桝屋委員 おはようございます。公明党の桝屋敬悟でございます。 時間がないので、直ちに質問に入りたいと思います。 最初に、思い出話をしたいと思っております。 今回の法律案は、必要性は十分理解をしているつもりですが、何でこういう法律が必要なのかということを、改めて問題点を整理しておきたい。 私は、思い出話と言いましたが、平成十年、住民基本台帳ネットワークシステム、十一桁の住民票コード、あのときに総務部会部会長で担当しておりました。 当時は…

公明党2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○桝屋委員 要するに、私がさっき思い出話をした平成十年以来の住基ネットシステム、これは、全国共通の個人情報の確認ができるようになったということは情報連携ということで大いによかったわけでありますが、しかしながら、住民基本台帳システムは、それぞれの自治体が持っていたということで、これを統一することがなかなかできなかった、こういうことであります。ベンダーの話も今出ましたけれども、ベンダーの存在も大きかったというふうに私は思っております。 そこ…

公明党2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○桝屋委員 千七百の自治体の中で、五百八十程度ということでございます。 総務省も、先ほど同僚の小倉委員が議論されました、それから小林史明さんの名前も出ました、という世代から、平成の時代から相当巻き返しを図ってデジタル化に取り組まれてきたわけでありますが、もう一つ確認したいのは、地域情報プラットフォーム標準仕様、あるいは中間標準レイアウト仕様なども、まさにデジタル改革として最近は取り組まれるようになったというふうに思っていますが、この状況…

公明党2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○桝屋委員 ありがとうございます。 今報告がありましたように、各自治体も相当そうした動きを開始しているということでありまして、今回のこの法律の準備が着々とできている、こう思っているんですが、政府が想定するスケジュール、令和四年夏までに全ての標準仕様の策定を終え、七年度までに標準準拠システムへの移行を目指す、この目標が果たして本当にできるだろうか。先ほど実施状況の御報告がありましたが、とりわけ大きい自治体、自分のところで大きなベンダーを抱…

公明党2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○桝屋委員 是非よろしくお願いいたします。 それで、大臣にここからちょっと聞いていただきたいのでありますが、今、こんな動きの中で、コロナ禍でありまして、例の一律十万円の給付について自治体がえらい苦労したという実態もあるわけでありますが、今、足下で何が起きているかといいますと、ワクチン接種が始まっておりまして、ここも、担当の河野大臣が新たに、ワクチンの接種記録システム、VRSと言われておりますが、これは、各自治体の住基台帳、住基ネット、そ…

公明党2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○桝屋委員 ありがとうございます。何とか動いているということでございます。 大臣、コロナワクチン、私は、高齢者のワクチン接種が終われば新しいステージが始まる、こう思っているわけでありますが、円滑な体制をつくるために、厚労省の供給システムでありますV―SYS以外に今の接種記録システムを導入しようと、これがなければ、自治体は接種した情報が三月後、四月後にしか把握できない、こういう状況でありまして、新たにこのシステムを導入すると。これはお願い…

公明党2021/04/15

204衆議院 総務委員会 第15号

○桝屋委員 ありがとうございます。 先ほど内山審議官から報告がありました、大体順調に進んでいるということですが、始まったばかりでありまして、全国民ですから、厚労省のV―SYSも含めて、私は、順調にいくはずがない、どこかで問題が起きるだろう、その問題を克服することが今回の法律の目的を前に進めることになると思っておりまして、大きなコロナ禍のレガシーとして新しい仕組みができ上がるということを考えたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いい…

公明党2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 大臣、毎日御苦労さまでございます。 いよいよ今週から高齢者のワクチン接種が始まったわけでありまして、順調に進むように、私ども公明党も全力を挙げて党のネットワークを生かしながら取組を進めているところでございます。 さて、後期高齢者医療制度であります。 今の大岡委員のお話を横で聞きながら、自民党の中でも随分悩まれたんだなと。全く違う方向で私どもも随分悩んだわけでありまして、様々な議論がある野党の対…

公明党2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○桝屋委員 ありがとうございます。 今回の法律は、昨年十二月、閣議決定された全世代型社会保障改革の方針に基づきまして、今大臣からお話がありましたように、二割負担とされる方は、課税所得二十八万円以上かつ年収二百万以上の方とされたわけであります。 ただ、条文を見ますと、これは後期高齢者の法律の六十七条に第二項を加えるという扱いでありますが、この対象者については法文上は政令で定めるとなっているわけで、例えば大岡委員が大臣になられたり総理になら…

公明党2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○桝屋委員 そこで、私ども公明党が、先ほど御紹介したような思いから、高齢者の生活実態あるいは医療保険の利用状況等を踏まえて、負担能力の観点から丁寧に検討してもらいたい、こう申し上げてきたわけでありますが、この点、特に高齢者の生活実態あるいは医療の利用状況等について、今回どのように、今の二十八万円かつ年収二百万円以上の者という方々の負担という観点はどのように説明されるのか、浜谷局長、お願いします。浜谷さん、はっきり、さっきから声が小さいか…

公明党2021/04/14

204衆議院 厚生労働委員会 第11号

○桝屋委員 今の御説明で、私どもも与党の一員として多くの国民の皆様に御説明をしなきゃならぬわけであります。 今、浜谷局長が最後におっしゃった話でありますが、介護保険制度もそうでありますけれども、高齢者にとって窓口負担というのは一割だというのが大分定着をしておりますから、今回二割負担の導入ということでございまして、とりわけ今お話がありましたような長期に外来医療を受けている高齢者の方々の負担、変更時の負担感は大きいわけでありまして、ここは、…