桝屋敬悟
会議録に記録された「桝屋敬悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,884 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生76 件
- 社会保障・年金26 件
- こども・子育て20 件
- 医療10 件
- デジタル行政8 件
- 教育4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会46 件・46%
- 総務委員会23 件・23%
- 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○桝屋委員 ありがとうございます。 この措置が三年間ということでありまして、また三年後、悩まなきゃならぬな、こう思うわけでありますが。今回、野党案も見させていただきまして、いずれにしても、後期高齢者医療制度、これは導入まで随分私も苦しんできた経緯もございますから、引き続き、大岡先生のお話ではありませんが、不断の見直しをしなきゃいかぬと。また、この三年間、今回は窓口負担の議論をしっかりさせていただくということが大きなテーマであろう、こう思…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○桝屋委員 そうしますと、局長、この傷病手当金って意外と、私どもに寄せられる声を勘案しますと結構利用者が多いのでありますけれども、どのぐらいの利用者がいらっしゃるのか、現状でも結構です、お答えをいただきたいと思います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○桝屋委員 ありがとうございます。 今日は、特に、この制度、今回の全世代型社会保障改革の関連法案の入口部分でありますので、とりわけ高齢者の負担という観点から議論をさせていただきました。この後、同僚議員から、今度は若人の立場から、現役世代の立場からしっかりと議論をさせていただきたいというふうに思っております。 ありがとうございました。以上で終わります。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 坂本大臣と初めて議論させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 今、同僚の議員の質疑でもありましたが、今日の二十分の私の質疑は、全国コロナ禍の中で、これほど続くコロナ禍の作業の中で地方創生の作業は一体どうなっているんだろうかという問題意識から議論をしたいと思います。 一点目でありますが、地方創生臨時交付金でありますけれども、令和二年度の累次にわたる補正予算、予備費の活用、特に協力要請…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 ありがとうございます。 地方創生臨時交付金、これは地方創生推進交付金とは別に、コロナ対策で、ここで地方を支援するという観点からやろうということで始まったわけでありますが、途中から、協力推進枠、今もお話がありましたように、三兆六千二百九十二億円という、何か、軒を貸して母屋を取られたみたいな、こんな状況になっているわけであります。しかもここは、坂本大臣が自由にできない、何か、西村大臣のところを通らないと全部地方は使えないみたいな…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 その七千四百億というのは、これは本省繰越しということで、地方が今年度の事業で引き続き取り組むことができるということであります。 そこで、ちょっと確認ですが、現場の市町村からの声として、ワクチン接種事業について、厚労省の負担金、補助金がございますけれども、河野大臣が、大丈夫だ、地方には負担をかけない、全部国が責任を持つと、あの大臣が言えば言うほど地方は心配になってきまして、本当に、実際に今ワクチンの接種が始まっておりますけれど…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 是非、今の話も、大臣、大事な視点でありますから、西村大臣、河野大臣は、そういう地方のことを余りお考えになっていないような、私は心配をしております。 例えば、私のところに入ってきている声で、ワクチンの接種、今コールセンターを全市町村がつくっています。コールセンター、よくよく調べてみると、みんな有料電話なんです。一切国民に負担をかけないと言いつつも、フリーダイヤルで設定しているところはそんなに多くありません。全部ナビダイヤルであ…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 地方も、是非そういう、今大臣がおっしゃったような、まさに地方単独事業分あるいは繰越しで用意されているものをしっかり活用してもらいたい。その心の余裕もないというのが地方の状況でありますから、よくよく事務方を通じて各自治体とも連携を取っていただきたい。 一点、大臣、頭に入れておいてもらいたいんですが、次のステージで気になっていることが、コロナ禍、蔓防等が続いておりますけれども、協力要請推進枠、協力金等ですけれども、四万とか十万と…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 ありがとうございます。 今、数字の御説明がありましたが、予算に対して、地方創生推進交付金一千億、まだまだ余裕があるのではないかというふうに思っておりまして、それは四月から次の募集をかける、こういうことでございますから、是非我々も各自治体と連携をしたい。 あわせて、さっき議論がありました地方創生テレワーク交付金事業、これも新しい事業でありますが、ここはどうでしょうか。どういう状況になっておりますか。
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 ありがとうございます。 これも予算百億、国費ベースで百億ではなかったかと思いますが、それに対してまだまだ余裕がある、こういうことでございました。 一点だけ最後に確認したいと思うんですが、この地方創生テレワーク交付金、高水準タイプと標準タイプ、二つがございます。補助率が違うと認識しておりまして、高水準は四分の三補助、標準タイプは二分の一と承知しておりますが、それぞれのタイプで地方負担、裏負担があるわけでありまして、ここはどんな…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 五パーと一〇パー、そんなに違いないから早く事業に取りかかった方がいいよということなんでしょうが、そうはいいつつ、五パーと一〇パーは大きいなというふうに思ったりもするわけでありますが。 もう時間がありません。大臣、最後、一言。 さっき、東京一極集中、話がありましたから、大体大臣の御決意は分かったわけでありますが、本当に東京の、人を吸い寄せる力が弱まっている今でありますから、この一極集中を、是非、大きな流れを変える、チャンスとい…
第204回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 大臣のリーダーシップに期待して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 おはようございます。公明党の桝屋敬悟でございます。 早速質疑に入りたいと思います。 医療法等の改正の前に、どうしても二つ確認をしなければならないことがございます。一点が、老健局のあの深夜までの宴会について、もう一つは、コロナワクチンについても何点か確認をしたいと思います。 一点目でありますが、今回の事案については、とんでもない事件でありましたけれども、コロナ対策本部に確認をしたいと思います。 東京都下において、今、飲食店の状…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 梶尾さん、もう少しちゃんと答えてよ。 だから、東京都下においては、時短要請に応じていただけない業者もあったわけでしょう。それに対してどういう対応をしているかということを端的にお答えいただきたいわけであります。 もう一回、答弁。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 まさに、解除にはなったけれども、その前後というのは本当に、東京都下においては、飲食店を中心に大変な事態、行政罰まで検討しなきゃならぬような、こういう状況があった中での今回、解除されたとはいえ、やがて蔓延防止重点措置等も検討されるのでありましょうが、大変な事件だったと思います。 三月三十日付で関係職員の処分が決定されたということでありますが、その他の事案として、職業安定局あるいは子ども家庭局のものがあって、詳細については確認中…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 状態は分かりましたが、これ以上出ないことを祈りたいというふうに思いますが。 老人保健課長を始め関係職員の処分、それから今の御報告も含めて、処分は処分として、今回の事態を受けて、厚労省の全職員に対してメールで、歓送迎会等の会合は控え、自覚ある行動を取ることというふうに周知徹底をされたと。これは一体誰の名前でメールを打ったのかということも気になるところではありますが、私は、歓送迎会等の会合は控え、こんな表現じゃ、全然心は伝わらな…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 もうこれ以上は言いませんけれども、山本副大臣、これは大体あなたの仕事ですよ。大変なんだから、大臣は。 特に、公明党から副大臣としてお出になっているわけでありまして、少し工夫をしていただきたい。去年の年末にメールで全職員に注意喚起のメールは打たれたようでありますが、人の出会い、別れ、この時期は気をつけましょうねとみんなで言い合っている中で、やはり巻き返し、繰り返し、副大臣の名前で全職員にメールを打つぐらいの工夫を私はやるべきだ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 山本副大臣、六月の末までには三千六百万人、二回分、全部現場に届くと。 届くことは分かりましたけれども、じゃ、接種が四月の十二日から始まる、数限定で始まるわけでありますが、終わるのは大体いつ頃かというのは、大体九月という話が接種計画を作る上でありましたけれども、九月までには終わるんですかね。重ねて伺います。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 冒頭申し上げましたように、私の問題意識は、我が国のコロナ対策、高齢者への接種が終われば、一段落すれば、新しい局面が来ると私は思っているわけでありまして、そういう意味では非常に大事な話なのでありますが、千七百四十一の自治体がそれぞれ今準備をされているということで、いつまでに終わるかということはなかなか言えないわけでありますが、ただ、山本副大臣が今お答えになったように、それぞれ出荷計画はもう明らかにされているわけで、しかも、四月…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○桝屋委員 河野大臣も、ゴールデンウィークの後、どっとファイザー社のワクチンが入ってくるわけでありますから慌てる必要はないというふうには確かにおっしゃっているわけでありますが、この河野大臣の発言を聞いた自治体の首長さんは、それじゃ、やはり高齢者は一日も早く打った方がいいということで、無理に連休中の接種をするということが、私は無理な体制はやめた方がいいと。本当に安心、安全の接種体制の整備ということにも留意をしなきゃいかぬ。 後でしっかり入…