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公明党衆議院参議院
総発言数
3,884
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%

※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,884 20 を表示
公明党2021/02/18

204衆議院 総務委員会 第5号

○桝屋委員 そうしますと、宮崎さん、厚労省に更に確認なんですが、今言われたように、倍増された上限額、私は、二年度の予備費と三次補正などで二千八百九十四億円が確保され、それが示されたんだろうと思っておりますが、この二千八百九十四億円、これは、満額、上限額で配分したのか、留保分を残されているのか、事実確認をしたいと思います。いかがでしょうか。

公明党2021/02/18

204衆議院 総務委員会 第5号

○桝屋委員 いや、だから、二千八百九十四億全部を配分したかどうか、これだけ確認しているわけです。全部、上限額の中で。では、あの上限額を全部足すとこの数字になるんですか、ならないんですか。

公明党2021/02/18

204衆議院 総務委員会 第5号

○桝屋委員 もう私が代わってお答えしたいんだけれども、いわき市に限らず、我が党のワクチン接種対策本部にも、多くの自治体から地方負担についての懸念の声が寄せられております。恐らく、厚労省のワクチン接種体制確保事業の補助金、負担金については、これから足らないところも出てくるんじゃないか。今調査をされているということでありまして、足らなければ積み増しをしなきゃいかぬ、これが国の責任だという御答弁だというふうに理解をいたします。 恐らくそういう…

公明党2021/02/18

204衆議院 総務委員会 第5号

○桝屋委員 是非よろしくお願いをしたいと思います。 昨日、全国の自治体、これは都道府県も市区町村も入った説明会がございました。その中には、新たな接種記録システム、今までの市町村の予防接種台帳システム、これに厚労省が新たにV―SYSというのを入れるわけで、それに加えて、更に新たなシステムを入れるという説明もありまして、その事務負担はどうするんだいというような話もあったり、大変に現場は今、恐らく今日あたりは蜂の巣をつついたような状況で、各自…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速質問に入りたいと思います。限られた時間でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、総理、御苦労さまです。初めてこのテーマを総理にお伺いするのでありますが、さきの二百三回の臨時国会におきまして労働者協同組合法という法律が成立をいたしました。この法律は議員立法として提案されたものでありまして、昨年の通常国会最終盤、六月の十二日に全会派の賛同の下に国会に提出され、臨時国会でまさに、…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 ありがとうございます。 総理から、この労働者協同組合法、あるいはワーカーズの皆さん方に期待をしたいというお言葉をいただきました。 総理、実は、この法律は全会派一致でありまして、ここにいらっしゃる後藤先生や橋本岳先生、辻元先生も奥野先生も、あるいは宮本先生も岡本先生も、全会派一致ということでありまして、皆さん方の思いは、初めて法律を出したとき、これも写真が残っているんですけれども、全員マスクしているんです、去年の六月ですから。…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 詳細なお話をいただきました。是非よろしくお願いしたいと思います。 今官房長官がおっしゃったように、十年かかったわけでありまして、私どもの坂口力、仙谷由人さん、長勢甚遠さん、こういう名前が出てくるわけであります。その中で、最近は、今厚労大臣をされておられます、法案を提出したときの筆頭提出者は田村憲久、今の大臣でありまして、総理、この法案が施行するまで、あのまま大臣で置いておいてください。しっかりとお願いをしたい、こういうふうに…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 ありがとうございます。 これから全自治体が作業するわけでありますが、今総理がおっしゃったように、やはり、何といいましても、ワクチンは有効性、安全性、安心、安全の接種体制というようなことが一番大事でありまして、自治体が競争するようなものではないわけであります。そうしたことに心しなきゃならぬ、こう思っております。 河野大臣に確認をしたいと思います。 ワクチン確保に関して、EUの域外規制が一月の下旬から、勢い話があったりしておりま…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 分かりました。 ここからは田村大臣とやっと話をしたいわけでありますが、厚労省においても、全ての自治体に対して、十二月あるいは一月と、自治体説明会、医療機関に対しても説明会を重ねておられることはよく承知しております。 今の状況を確認したいと思いますが、全国の自治体から見ますと、あるいは国民から見ますと、一等最初に目にしたのは、それこそ川崎市のあの集団接種の会場、あの集団訓練、あれを報道されたものですから、ああ、ファイザー社のワ…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 今の大臣の御答弁だとすると、集団接種、川崎でやられたあの集団訓練のような形も、あるいは、練馬がお考えになっているような個別接種、これも、まさに地域の状況、地勢的な状況や、大臣は今おっしゃいませんでしたけれども、何より医師会、診療所の皆さん方が協力してくださるかどうか、こういうことも含めて、それぞれの自治体の状況に応じて適切に組み合わせてやっていいというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。 それと、もう一つ。私は、これは、今…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 それで、ワクチンの特性を考える必要もありますが、今の時点で考えると、ファイザー社のワクチンの小分けが現実的になってくるわけでありますが、自治体によってはトラックやバイク便で搬送という話もありまして、ここはファイザー社も、そこまでの治験、データを持ち合わせていないというようなこともあるようなニュースが今日も流れておりましたけれども、ここは、いやしくも遺伝子も絡む生物製剤の搬送ということになるわけでありますから、一定の条件がある…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 そのことを大臣がよく認識をされているということで、ほっといたしましたけれども。 あわせて、ワクチンの特性ということについて言うと、これは河野大臣にもお願いしておきたいのでありますが、四月、五月の市町村の現場においては、それこそファイザーもあればモデルナもある、それからアストラゼネカもある。諸外国のはもう相当ネットで流れていますから、ファイザーの場合はワクチンの効果は九五パーとか、アストラゼネカなんというのは七〇パーだと。現場…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 それから、河野大臣、ワクチンの接種体制確保事業の補助金の在り方であります。 大臣は、ワクチンの接種については地方自治体の負担が生じないようにするので心配要らないと、力強いお話を発信をされておられます。ただ、各自治体は、既に三次補正が成立いたしましたから、この補助金の上限額はもう通知をされているわけでありますが、上限があるではないかと。心配要らないと言いながら、何で上限額の内示なんだ、これ以上ないよと言われても、これから接種計…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 もう一回確認ですが、今回示された上限額の中には、積算として、新たなシステムの導入の経費は入っていないという理解で考えてよろしいですか。

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 それは分かるんですけれども、医療機関や自治体での集団接種や個別接種もあるでしょうが、入力作業が必要になってくるわけですね。それはバーコードを使ったり簡易な方法をお考えだと思いますけれども、それは国の経費で一切やるということですか。ということは、自治体の会計は通らないということでいいんですか、本当に。

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 私は懸念をいたします。多分、自治体に、あるいは医療機関の皆さん方に負担をお願いしなきゃいかぬ。まあ、できるだけ簡便な方法というのは、是非そうしていただきたいのでありますけれども、本当に自治体が、あるいは医療機関に対して支援というようなことの場面が財政的に必要ないかどうか。全て国がおやりになるといっても、ちょっと首をかしげておりまして。例えば自治体が新たな人員を非常勤で雇うというようなことについては、補助金を増額するというよう…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 これ以上言いませんけれども、一月の下旬、二十五日でしたか、自治体向けの説明会、ここはきちっと、こういうことを検討しているという発信をされて、ぎりぎり、よかったな、間に合ったな、こう思っているんですが、それだけに、その分も自治体に行っているわけでありまして、ここは大臣、我々が思う以上に、まあシステムの話を最後にしたいと思いますが、今回の全国的なこの一大イベントであるワクチン接種、これに対するシステムは、市町村は予防接種台帳シス…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 これは、総理、本当に、コロナ禍を乗り越えるために、春の訪れとともに、ワクチンの接種により、国民的な接種によってコロナ禍を何としても乗り越える、そうした攻めの作業に私はなってくるだろう、こう思っておりまして、今日いろいろ問題点も申し上げましたけれども、是非、我が党も対策本部を設け、全自治体と連携しながら、地方議員と連携しながら、公明党のネットワークで、様々な問題点、どこが詰まっているのか、どこが困っているのか、そうした情報を逐…

公明党2021/02/08

204衆議院 予算委員会 第6号

○桝屋委員 これで終わりますけれども、我が党としても、様々な問題点を集約しながら、政府とともに円滑な接種体制の整備に向けて全力で取り組んでいきたいことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) ありがとうございます。 石橋先生が今言われたとおりの経緯がございまして、いわゆる協同労働の法制化につきましては、出資と経営と労働が一体的に行われる法人ということで、この実現を目指して大きな超党派の議連の活動であったり、先生の民主党政権下においても法制化の取組が行われたわけでありますが、先生おっしゃるとおり、労働者性をめぐって、ここは整理できなかったということで今まで成案を得ることができなかったという経緯がござ…