P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
3,884
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%

※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,884 20 を表示
公明党2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) 今委員からお話があったとおりでございまして、この法案では、組合員数の総数が二十人を超えないような組織、組合において、全員が事業に従事することができるよういろんな工夫をしておりまして、例えば監事に代えて組合員監査会を置くとか、小規模の組織に対する配慮も設けております。そうした意味では、この法案が、小規模のものも含めて労働者が自発的に協同して労働し事業を行うという、まさに協同労働の形で地域における多様な需要に応じ…

公明党2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) NPO法人からの組織変更に当たっては、NPO法人から組織変更した組合が保有するNPO法人時代からの財産について、NPO法人と同様に構成員に対する処分制限を及ぼす必要があります。この点はNPO議連の先生方とも何度も協議をしたところでございます。 一方で、組織変更後の組合が従前と同じ事業その他NPO活動に該当する事業を行っている場合の財産使用への配慮も同時に必要だということでございまして、そこで、NPO法人から組…

公明党2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) ここは、委員からお尋ねでございますが、当事者団体の皆さん方も一番気にはなさっておられる点であります。 まず、健康保険あるいは厚生年金保険といった社会保険につきましては、事業所に使用される者であることが被保険者の要件となっております。この使用される者とは、法人から労務の代償として報酬を受ける者を指しておりまして、この要件を満たす者であれば、一般労働者のほか法人の役員なども適用の対象になるものと承知をしてございま…

公明党2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) ありがとうございます。 最初に、国民民主党の先生方にも大変にこの法案、御協力をいただいたこと、改めて提案者の一人として感謝を申し上げたいと思います。 そしてまた、今先生から言われた、労働組合とどう違うのか。実は、この質問がこの法案を考えたときに一番たくさん出た質問でありまして、労働組合とどう違うんだというのは、本当に適切な御指摘をいただいたこと、感謝を申し上げたいと思います。 その上で、労働者協同組合は具体的…

公明党2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) ここも随分法案策定段階で議論をしたところでございます。議論が出ておりますように、労働者協同組合は、組合員による出資、意見反映、事業従事という三つの要素を基本原理としているわけであります。現行法上、このような三つの要素を満たす協同労働の実態に合った法人制度は存在しておりません。NPO、企業組合、同種のもの、地域活動をされておられる組織はありますものの、この三つの要素を基本原理としているという組織はないわけであり…

公明党2020/12/03

203参議院 厚生労働委員会 第7号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) ありがとうございます。 労働者協同組合は、他の組合員とともに意見を出し合いながら働く場を組合員自身でつくるというものでございまして、こうした組合の性格に鑑みれば、組合の事業に必要な財産的基礎につきましても組合員自身によって確保されるべきであると考えております。労働者協同組合の基本原理の一つとして、組合員自身に出資を義務付けるというふうにしているところでございます。 このように、組合の通常の事業運営については組…

公明党2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 まずは、十一月二十日、当委員会におきまして、労働者協同組合法案、何とか通過をさせていただきました。委員長を始め委員会の全ての先生方に感謝を申し上げながら、残された時間、しっかり質疑をしてまいりたいと思っております。 今回は一般質疑でございまして、コロナ、大変厳しい状況の中で年末を迎えるという時点で、私自身、気になっております三点について確認をしたい、簡潔な答弁をお願いしたいと思います。 一点目…

公明党2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○桝屋委員 ありがとうございます。 これから二〇二五年、二〇二二年、二〇四〇年、二〇四五年などを考えますと、医療、介護で働く人たちの数というのは、今八百万ぐらいですけれども、一千万人ぐらい必要ではないかと言われている中で、私は、PT、OTさん養成施設、実は副大臣のときに随分苦労しまして、裁判も起きて、規制をすることができなかったという背景があります。毎年多くのPT、OTさんが輩出される中で、こうした方々を介護現場で有効に活用するというこ…

公明党2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○桝屋委員 今の御答弁、時間があれば中身を詰めたいところでありますが、気持ちを酌んでいただきますように、どうぞよろしくお願いいたします。委員長も同じ気持ちではないかと私は推察をいたすわけであります。 最後に、コロナ対応について。 先ほど同僚の山田議員さんと全く同じ認識を持っております。現在の感染状況から、改めて、私は特に高齢者施設の取組が気になっておりまして、陽性者あるいは濃厚接触者が出た場合の各施設の取組でございます。 施設の現場では…

公明党2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○桝屋委員 ありがとうございました。 極めて大事な話でありまして、私ども公明党、地方議員と連携をいたしまして、こういう体制について守っていきたいというふうに思います。 保健所の現場では、先ほどの議論じゃありませんけれども、ステージ3以上になったところで、もうクラスター対策で足取りを追っかけるなんということは、結局追っかけてわからないわけでありまして、確かに重症化のリスクに重点的にということもわかりますが、いま一歩違う、保健所の業務として…

公明党2020/11/26

203衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 早速中身に入りたいと思いますが、先日の大臣の発言にありましたとおり、まず、東京一極集中、東京圏への一極集中について議論したいんです。 先日の大臣の発言のとおり、平成二十六年から地方創生の取組を開始して、私もずうっと党内でこの作業を担当してまいりました。東京圏への一極集中を是正するために、本当にさまざまな政策を取り組んできたわけでありますが、残念ながら、二…

公明党2020/11/26

203衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 東京都あるいは東京圏も、今まで、一極集中というのは大きな山が三回ぐらいあったと思っておりますが、二十六年からの地方創生の取組の中で、やっとこういう、コロナの影響といいましょうか、こういう状況でございます。 それで、大臣に伺いたいのでありますけれども、大臣もずっとこの地方創生の動きを見ておられたと思いますが、ここまで取り組んできて、東京圏への一極集中是正についてなかなか効果を上げられなかった、その要因をどのようにお考えになって…

公明党2020/11/26

203衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 ありがとうございます。 今大臣は、二十六年から取り組んできてもなかなか一極集中是正できなかった、その背景は、東京圏の経済の大きな動きといいましょうか、労働需要、この吸引力が強かった、このように言われたんですが、それも確かに事実でありますが、私は、もう一方、地方創生の観点から、地方でその東京の吸引力にまさるぐらいの魅力ある仕事、特に若い人が地方で働こうと、この環境をつくり得なかったということだろうと思っております。 今回、コロ…

公明党2020/11/26

203衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 ありがとうございます。 まさに我々もそういう思いでございまして、地方創生のテレワークもそうでありますが、やはり二十代や三十代の若い層の皆さんがどう魅力を持ってもらうか。そういう意味では、やはり居住とか職の確保というようなことが極めて大事でありまして、大臣がおっしゃった地方創生のメニューをしっかり活用していきたいというふうに我々も思っている次第でございます。 次に、コロナ対応の地方創生臨時交付金でありますが、一次、二次、三兆円…

公明党2020/11/26

203衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 五百億で足りますかね。見通しをちょこっと述べてください。

公明党2020/11/26

203衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 わかりました。 いずれにしても、今後のコロナ感染症の拡大の状況によっては、これを始めた以上はやめることができないというふうに思っております。その中で一つ気になっているのは、一次、二次、三兆円のところで、今までやってきたのは国の負担割合八〇パーとかという概念はなかったわけで、今回この八〇パーというのはどういう意味かというのもいろいろ考えるわけでありますが、いずれにしても、始めた以上はやめることはできませんよと。政府として責任を…

公明党2020/11/26

203衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 どうぞよろしくお願いします。 さっきGoToキャンペーンの話も出ましたけれども、感染拡大地域に対して的確なメッセージを出すというようなことも大事だと思っておりまして、時期を見て適切に御判断をいただきたいことをお願いを申し上げたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2020/11/20

203衆議院 厚生労働委員会 第6号

○桝屋議員 お答えをいたします。 法制化の経緯についてのお尋ねでございます。 私は思いますに、我々立法府における具体的な作業の前に、当事者団体によります協同労働の法制化運動、長い法制化運動があったというふうに理解をしております。 きょうも傍聴席にお越しでございますけれども、ワーカーズコープあるいはワーカーズコレクティブの皆さん方、本当に長い、一九九〇年代、もっとそれ以前から熱心にお取り組みになってきたという経緯があると思っております。 …

公明党2020/11/20

203衆議院 厚生労働委員会 第6号

○桝屋議員 今申し上げたような二〇〇八年当時の大きな議員連盟の動き、その中心が私どもの大先輩の坂口力さんでありまして、その坂口さんが勇退をされるときに、私ども公明党議員を集められまして、ぜひともこの協同労働の法案を仕上げてもらいたいと、御自分の法案骨子までお出しになって強く要請をされました。 その思いを受けて、二〇一六年二月に、党内の一億総活躍推進本部の中に、地域で活躍する場づくりのための新たな法人制度検討小委員会、これを設置いたしまし…

公明党2020/11/20

203衆議院 厚生労働委員会 第6号

○桝屋議員 この法案ができますれば、どの程度の団体の皆さん方が手が挙がってくるか、こういうことでございますが、私は、NPO制度ができたときをよく覚えておりまして、本当に新たな潮流があのNPO制度で始まったわけでありまして、同じように、そうした時代を期待をしているわけであります。 とりわけ、きょう傍聴席におられますワーカーズコープあるいはワーカーズコレクティブ、長年、協同労働の実践を続けてこられました。それこそ、ワーカーズコープだけでも全…