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公明党衆議院参議院
総発言数
3,884
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%

※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,884 20 を表示
公明党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○桝屋委員 検討はいいんだけれども、いつごろ、どうなるんですか。僕はそのスケジュールを聞いている。来年まで四千人ですよ。

公明党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○桝屋委員 しっかりこの作業も我が党も見てまいりたいと思います。 どうも、時間がなくなりましたので、人事院さんとの議論はできなくなったような気がします。 人事院は、障害者選考試験、別枠の選考試験を二月におやりになる。約六百七十名ぐらいの採用を見越して、別枠採用の選考試験をおやりになる。この内容もしっかり見ていきたいな、こう思っております。 最後に、私ども、障害者団体の話を伺いまして、今回は大変なショックであるし怒りもある、けれども、ぜひ…

公明党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○桝屋委員 恐らく来年の通常国会には、法の整備、改めて障害者雇用促進法の今までの検討の結果を受けて法律も出さなきゃいけませんが、この問題に対応する対応策も、私は来年の通常国会の法改正の大きなテーマだろうというふうに思っておりますから、我が党も更に深掘りをいたしまして、政策提言をしながら、この場に臨みたいというふうに思っております。 その上で、我が党もこれまでの経緯を踏まえて責任を果たしてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願…

公明党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 十五分しかありませんので、端的に議論をさせていただきたいと思います。 先日の大臣所信、伺いました。本当に、本格的な人口減少時代に突入した中にありまして、総務大臣におつきになられた。先日の所感では、大変革期という言葉をお使いになりました。恐らく、後ろの方で山口俊一先生と一緒に聞いておったのでありますが、今までの大臣の所信の中でも、熱のこもった所信の発言ではないかなと思いました。 石田大臣が重要な…

公明党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○桝屋委員 ありがとうございます。 全く同じ思い。あのとき、自民党の国家戦略本部は二〇三〇年あたりも視野に置かれたと聞いています。今、全体としては二〇四〇年、あるいはその先ということが大きなテーマだろうと思っております。 もう一点、大臣、こうおっしゃいました。縦割りではなくて地方の課題は全て総務省がかかわるとの考えに立ち、安定的な地方行財政運営のための財源を確保します、こうおっしゃっていただいた。多分、これはお役人の原稿ではないような気…

公明党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○桝屋委員 きょう段階はまとまっておりませんから、多分そういうお答えだろうと思っておりますが、もう少し大臣の認識を伺いたいのでありますが、地方の団体の思いは、これは議論があるところでありますが、私自身も、幼児教育の無償化、保育、幼稚園、さらには認可外の施設への手当てということについて、これは地方負担が全くないということは、そこはなかなかそういう整理はできないんだろうというふうには思うんです。やはり、既存の今までの事業の負担割合に応じて地…

公明党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○桝屋委員 大臣、十分承知した上で、総務省、お願いしますね。言うべきは言っていただきたい。何度も言いますが、地方の問題は全て総務省がかかわる、かかわっていただきたいというお願いであります。 もう一点、不安なのが、今回の幼児教育無償化に伴いまして新たに生ずる地方自治体の事務負担、これもまた悩ましい問題でありまして、詳細設計が明確になるにつれその新たな事務というものが明らかになってくると思いますが、例えば、無認可施設、認可外の施設の利用者に…

公明党2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○桝屋委員 ありがとうございます。ぜひお願いをしたいと思います。 恐らく、本当はもう既にこの時点であらあら事業の内容が決まり、全国の自治体にその内容が明らかにされている、そうしないと、実際に市町村の現場では、あるいは保育の現場、幼稚園の現場では、具体的に利用者に対して来年はこうなりますよという案内をもうしなきゃいかぬ時点でありまして、ぜひ、これはほっておきますと、内閣府と厚労省と文科省と財務とお互いにじっとお見合いをして、早くしゃべった…

公明党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) お答え申し上げます。 ギャンブル依存症につきましては、今先生から依存症患者の数等のお話もございましたが、昨年九月に政府において、やっとといいましょうか、ギャンブル等依存症患者の実態調査が行われたところであります。今後も継続的に実態を把握することが求められているというふうに感じております。 もう一点は、ギャンブル等依存症による問題、これは、生じてもそれがギャンブル等依存症により生じていることに本人とかあるいは家…

公明党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) ギャンブル等依存症は、今御指摘のとおり、多重債務、あるいは貧困、虐待などのその他の問題と密接に関係するといいましょうか、複雑に絡み合っているわけであります。 とりわけ多重債務の問題については、委員御指摘のとおり極めて大きなテーマでありまして、内閣に設置されました多重債務対策本部におきまして平成十九年にまとめられました多重債務問題改善プログラムに基づきまして、多重債務者の相談窓口が設置されているところでございま…

公明党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) 同じ第三条第二号に対するお尋ねでございます。先ほどは多重債務でありましたが、あわせて、虐待あるいは自殺等の対策でありますが、ここもやはりしっかり密接に連携しなきゃいかぬということであります。 虐待防止につきましては、もう今大きなテーマになっておりまして、社会問題にもなっております。児童虐待の防止等に関する法律に基づきまして取り組まれている、あるいは自殺対策についても自殺対策基本法等に基づいて、それぞれ制度はあ…

公明党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) 今御指摘されましたように、結論から言いますと、この第四条のアルコール、薬物等、この等の中にゲーム依存症も含まれるのではないかと、また、含めて取り組むべきと、こういうお尋ねかと思います。 私ども提案者の中でも、これは含まれ得ると考えております。とりわけ、今御指摘がありましたように、WHOが今ICD11案を公表して、国際疾病分類の中に位置付けをするという議論が今始まっているというふうに聞いておりますので、ここはそ…

公明党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) 先ほども議論がございましたけれども、今御指摘のゲーム依存症あるいはインターネットによる依存については、これは必ずしも全てがギャンブル等依存症に該当するものではないと考えておりますけれども、御指摘があったようなケース、オンラインカジノとか課金ゲームにつきましては、技術の進歩に応じて新しい形態が生じることも想定されまして、本法案に言うギャンブル等に該当するものもあり得るというふうに考えてございます。 先ほど、ゲー…

公明党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) 先生おっしゃるように、民間の自助グループ等の役割というのは、今まで制度がなかったものですから、大きく役割を果たしてきたと。私たちも法案を作るについて、随分各団体と膝を突き合わせていろいろ声を聞かせていただきました。 〔委員長退席、理事藤川政人君着席〕 私はいつも思うんですが、制度がない中で頑張るグループというのは物すごく努力されています。で、制度ができてしまうと制度の枠にとらわれるということがいつも続いている…

公明党2018/07/05

196参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(桝屋敬悟君) この私どもの法案の第十九条、民間団体は、自助グループのほか、ギャンブル等依存症である者等の家族や友人が自らの経験等を語り合って支援を行う活動、こうした団体、あるいはギャンブル等依存症の回復に資する情報提供あるいは勉強会、相談支援及び回復プログラムの提供を行う民間団体等を想定をしているわけであります。 具体例としては、ギャンブル等依存症である者等の集まりとして、全国で百七十八のミーティング会場で活動しております…

公明党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 いよいよ健康増進法改正、受動喫煙防止対策法案が議論になったわけであります。 昨年の三月、厚労省が受動喫煙防止対策に係る基本的な考え方を示しましてから、今日まで随分時間がかかったわけであります。 公明党は、昨年もずっと議論を続けながら、たしか昨年の五月十七日だったと思いますが、部会において、受動喫煙防止対策の徹底について、東京オリパラの機にぜひやろうということで、昨年の国会中に法案を提出すべしと…

公明党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○桝屋委員 改めて、この国会でぜひ成立をさせたいと今度は思うわけであります。この国会で一日も早く上げるということが私は極めて大事だと思いますが、特に東京オリパラ、あるいはその前のラグビーのワールドカップの開催時期を念頭に置きますと、私は、一日も早い法律の成立を期さなきゃならぬ、こう思うわけであります。 改めて、東京オリパラ等の準備作業の中でこの法律を急ぐということをきちっと国民に御説明をいただきたいと思います。

公明党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○桝屋委員 どうも局長の話を聞いておりますと、随分のんびりされた感じがするのでありますが、これは一刻も猶予はならないという段階に来ているんだろう、私はそういう気迫をちょっと局長から感じないなという感想を申し上げながら、これはやるのは大変だなというふうに思っているわけであります。 特に東京は、きょうの新聞報道等によりましても、六月の十二日に条例を提出されたと。条例の中身も国とも連携をされたようでありますが、きょうの報道を見ておりましても、…

公明党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○桝屋委員 大分局長の姿勢が、迫力が伝わってきました。胸につけておられるバッジも、もっとでかいのをつけられてもいいんじゃないかと私は思ったりするのでありますが。 今、条例の話が出ましたが、受動喫煙防止を議論するときに、たばこ吸いである私が一言悩みを言いますと、日本の場合は、大臣、やはり外から来たんですよ、規制が。要するに、受動喫煙、子供の安全とかということで、戸外をまず規制をし、今回屋内をということでありますから、たばこ吸いにとっては吸…

公明党2018/06/13

196衆議院 厚生労働委員会 第28号

○桝屋委員 それで、局長、その場合、国民が一番知りたい、我々も国民に説明しなきゃいかぬと思っていることは、新規店舗は原則に戻るということでありますと、さっき私が言いましたように、東京の場合は、ほとんどの飲食店、九〇%以上、九五、六%ぐらいまでがこの例外の対象に、広さでいきますとなるわけでありますが、もう既に準備をしている、そういう対策をとっている飲食店もある、それがどれぐらいなのか。残った飲食店が、今の新規開店、お店の開店で、どれぐらい…