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公明党衆議院参議院
総発言数
3,884
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%

※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,884 20 を表示
公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思いますが、本日の委員会、こういう姿になりました。 一言だけ最初に申し上げておきますと、この厚生労働委員会の現場、私も理事の一人として運営に携わってまいりましたけれども、例の野村不動産の特別指導について大臣に報告を上げられたあの資料、マスキングされた資料、理事会に報告されたわけでありますが、これを外せというような議論が随分ありまして、事の性格上それはできないとい…

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 最初に私の立場を申し上げておかなきゃならぬと思います。私も、野党の提案の皆さん方、大学進学の扱いも、できればそうしたいなという思いもあるんですが、これはなかなか難しいという立場でありますので、先ほど超党派の議連の話もありましたが、私ども公明党も参加しておりまして、そこの思いは共通する思いがあるだろうと思うんですが、ただ、高等学校を世帯分離していたものを世帯内をオーケーした、じゃ、大学は世帯分離していたんだけれども今度は世帯内…

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 期待は結構ですが、そうしたいということですね。 そうなりますと、さっき言いましたように、私が簡単にここは乗り越えられないというふうに申し上げたのは、世帯内にとどまって大学での就学ということを生活保護上オーケーにしますと、じゃ、その世帯、大学へ行っている人も含むその世帯の保護の要否判定とか、あるいは収入認定、これはどういうふうに扱うのかという問題が出てくるわけであります。 生保世帯、生活保護世帯にとどまるということは、よく我々…

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 ここは議論でありますが、私さっき申し上げたのは、高校生と大学生が違う、高校と大学は違うというふうに私は思っているのであります。 大学生の場合、私も大学時代、苦学をいたしまして、学資はもちろん自分で稼ぎましたし、弟たちの仕送りまでするような生活をしておりましたけれども、大学へ進学しながらも世帯にとどまるということは、例えば、修学資金の借入れをしたり、あるいは最近の修学資金は生活費も含んでいるようなケースもあります、そうしたこと…

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 ただ、その場合は、必ず収入申告書をいただいて、その中身を精査することになるわけですね。それはやはり本人にとって、大学生ですから、ケースワーカーから、まあ、まさにそれはケースワーカーの力量だと言われるかもしれないけれども、必要な学費はここまでですよ、あとは世帯に入れてくださいよと言われる可能性もあるわけで、なかなか簡単ではないなと。 ちょっと話題をかえますと、じゃ、高校生と大学の違いという観点で、もう一つ論点は、今のように収入…

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 私は、今の御説明で、例えば保護世帯が大学に進学する、それはその世帯の自立助長に資するということは今の説明でも理解できますよ。私もできればそうしてあげたいという思いはある中で、しかし、なお、稼働能力の課題、これは高校生とは違う。やはり大学生の場合の稼働能力、私自身が大学生のときは本当によく稼ぎましたから、休み中はもうほとんど二十四時間バイトをやって、信じられないぐらい稼いでおりましたので、あっ、二十四時間はまずいんですね、働き…

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 今のお答えはよくわかります。そうした立法の背景を御説明いただいたので、そこは私も理解するんですが、じゃ、そうした場合に、皆さんの案を成案とした場合にどういう問題が起きるかというと、今のように昼間能力活用して夜学ぶ人と、じゃ、昼間能力活用しないで、将来自立助長のために大学進学を認めるわけですから、就学を。これは、この二つ、バランス、公平ですかねという素朴な質問です。

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 ちょっと聞き取れませんでした。よくわからなかった。今、初鹿先生、何とおっしゃったのか。もう一回同じことをおっしゃってください。

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 その場合は、能力活用というさっきの保護の補足性に矛盾しませんか。生活保護というのは、何度も言いますけれども、国民の大事な税金を使って、多くの国民の皆さんから御支援をいただいて、世帯の自立助長のために頑張るわけですから、それはやはり、能力活用はしっかりしていただくということが必要で、世帯にも還元していただくということは必要だし、何よりも、本人がそうしたいという学生はいっぱいいますよ。そのために夜間の大学があるわけでありますから…

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 今回の立法の背景、立法趣旨、それはわかりますよ。ただ、現実に、今の現行の生活保護制度をそのように移行していこうとするときに出てくる問題について、ちょっと初鹿先生のその答弁では生煮えだなと、ちょっと現場のケースワーカーは大変困ると私は思っておりまして。ただ、批判しているんじゃないですよ。我々も、できれば、今私が問題提起しているような問題がきちっと解決できればやりたいと思っているのでありますが。 もう一つ聞きたいのは、そんなこと…

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 いっぱいしゃべっていただきました。ありがとうございます。 初鹿先生の目を見ておりますと、今回のこの進学準備給付金の創設あるいは住宅扶助の減額の廃止等は大きく評価しておられるような顔に見えるんです、さっき私の推定もされたので。超党派で、みんなで、この問題、大学進学問題を何とかしようということで議論してきた結果が一つの成果だろうと思っておりまして。 なお、初鹿先生がおっしゃった生活保護基準の問題もございますけれども、ここは更に政…

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 だから、十万、三十万というのは、それだけではない、いろいろな要素がほかにあるということも考えなきゃならぬというふうに思っております。 野党提案者の皆さん、本当にありがとうございました。私の質問はここまでにしたいと思います。もしあれでしたら、退席されても結構でございます。こっち側へ座ってください。どうもありがとうございました。 それでは、残された時間、若干ありますから、例の札幌市のそしあるハイム火災事故の問題について、もう一点…

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 ありがとうございます。 私も、渋川とか川崎、あるいは、今は報告なかったんだけれども、二十七年の三月に名古屋市でも同じような集合住宅で火災があり、被保護者が亡くなるというそんな現場に足を運んできました。 大臣が帰ってこられましたけれども、私、現場に行っていつも悩むのは、一番悩むのは、これは何ですかと聞くと、有料老人ホームでもない、それから無低でもない、無料低額宿泊所でもない、下宿だとかね。そのくせ、当該自治体の福祉事務所、ケー…

公明党2018/04/18

196衆議院 厚生労働委員会 第10号

○桝屋委員 ぜひ、我が党も改めて取組を進めたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

公明党2018/03/30

196衆議院 本会議 第14号

○桝屋敬悟君 公明党の桝屋敬悟でございます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました生活困窮者等の自立を促進するための生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 初めに、本法律案に入る前に、生活保護基準の見直しについて、改めて伺います。 生活保護基準については、五年に一度の見直しの年に当たりますが、生活保護費が下げられるのではないかとの不安の声が聞こえてまいります。 今回の見直しは、世帯におけ…

公明党2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 選挙が終わりまして最初の、この特別国会での質疑になります。 大臣所信を伺い、質疑ができるというのは大変いいことだと思っております。 と申しますのは、今回の衆議院選挙、私は、個人的には、あんな選挙はやっちゃいかぬ、こういうふうに思っている一人であります。その最大の理由は、前回もそうでありましたけれども、解散から選挙まで二十四日という短期間で、しかも、選挙に入る前に、総理は九月二十五日に記者会見を…

公明党2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○桝屋委員 ありがとうございました。 中身をしっかり固めた上で、法律のたてつけなどについても議論しなきゃいかぬというふうに御理解をさせていただきました。 後ほどお話ししますが、ぜひ私は、そうした大きい観点からも見直しをしなきゃいかぬ。子ども・子育て新システム、これはもちろん、消費税財源を充てると大臣がおっしゃったとおり、そこは決まっているわけでありますが、高等教育も含めて、我が党は、それに私立高校の授業料の問題まで言及をしているわけであ…

公明党2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○桝屋委員 ありがとうございます。 何も消費税一〇%時でなくても、大臣、いいですよ。というのは、一〇パー時にやるという約束の中で、既にやっていることもあるわけであります。例の六十四万人の無年金者救済、これはやってきたわけでありますから、ここは政治が判断をしてもいいんだろう、こう思ったりしているわけでありますが、まずは、大臣おっしゃったように、既に約束をしております税・社会保障一体改革の改革事項はきちっとやらなきゃいかぬ、こういう御認識を…

公明党2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○桝屋委員 大臣、余りのんびりできないんです。 ここは、消費税の引き上げということもありますし、我々はそこで軽減税率、庶民の暮らしを守るために軽減税率ということも言っているわけでありますから、当然ながらその分税収が減るわけでありまして、その辺の財源の手当ても含めて、あるいは、今回の二兆円のパッケージの財源が、今回は総理がお動きになって、経済界から三千億の規模で企業拠出金を何とか御理解いただける、そんな環境はできていると思っておりますが、…

公明党2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○桝屋委員 大臣がおっしゃるとおり、財政の健全化ということも極めて大事でありまして、そういう意味では、来年の骨太などに向けて、我が党も与党の一員として、今のような形をしっかりと整理をしていきたいというふうには思っているんです。 私は、この選挙戦、最初に個人の思いを申し上げましたが、なかなか、国民の皆さんと話をするときに、総理のおっしゃった二兆円パッケージがどういう位置づけになるのかというのは、自分の頭でも整理できない。したがって、選挙民…