桝屋敬悟
会議録に記録された「桝屋敬悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,884 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生76 件
- 社会保障・年金26 件
- こども・子育て20 件
- 医療10 件
- デジタル行政8 件
- 教育4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会46 件・46%
- 総務委員会23 件・23%
- 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○桝屋委員 三つぐらいちょっと議論したいんですが、時間もないのでありますが、人材確保の観点でいうと、一つは、大きい話からしますと、福祉の人材確保については、社会福祉法に基づきまして、人材確保指針というのが平成五年にスタートしたと思っております。その後、介護保険制度ができて新たな環境が生まれたので、この指針を見直されました。今、これほどの人材不足の中で、私は、この指針を抜本的に見直すべきではないか。 ここは、大臣がおっしゃるように、どれか…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○桝屋委員 そこで、二つお願いしたいのであります。 指針で足りるかどうか、私は新しい法律が要るんじゃないかという思いすら持っておりますが、その中で、先ほど安藤先生がおっしゃった、今の医療、介護の現場、福祉の現場で、いずれも皆さんの保険料や税金で賄われているサービスが、さっき言った派遣会社とか人材紹介会社、そうしたところへ法外なお金が流れているんじゃないか。負担する方々はそこまで考えていないわけで、私は全部派遣会社を否定しているわけではな…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○桝屋委員 大臣、我々はいろいろな声を現場で聞いておりますが、こういう事例すら聞きました。国庫補助、補助金を受けて施設整備、ハードを整備して、いよいよ事業を開始しよう、人が集まらない、その事業所は事業を開始できない、そうすると、補助金の適化法にひっかかって、予定した時期に事業を開始しないのであれば補助金は返してくださいという事例すら私は聞いておりまして、人の確保の難しさはそこまで来ている。 ここは、厚労省だけでなくて、これからの社会保障…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 きょうの閉会中審査、御出席の皆さん方、心がここにない方もあるかもしれませんが、この問題は大事な問題でありますから、しっかり議論を進めたいというふうに思います。 今、同僚の橋本議員から、御自分のことも振り返ってお話があったわけであります。極めて大事な指摘かと思います。 大臣、新しい任におつきになって、改めてこの問題に直面をされたわけでありまして、先ほど、大臣の冒頭発言を見させていただきました。大…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○桝屋委員 高橋審議官に伺いますが、さっき私が申し上げた、二十七年の被用者年金の一元化に向けて大変な準備をしてきたんだろうと思うんですね。何でこのことが防げなかったかというふうに国民は素朴に思っていると思うんですが、ここはどうですか。国民にどう説明をされますか。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○桝屋委員 私が確認したかったのは、被用者年金の一元化という作業を通じて、今御説明がありました共済情報連携システム、これによって、それまではその都度機構が共済のデータをチェックしに行っていた、それがしっかり、そのもとデータにミスがあれば当然ながら処理に過ちが出るわけでありまして、この共済情報の連携システム、被用者年金の一元化によってこれが確立したということによって総点検が可能になったというふうに私は理解しているわけであります。 平成三年…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○桝屋委員 この十万六千人が大きな数だ、大体これぐらいだろう、時効も含めて処理はきちっとします、こういう御説明でありました。 もう一点確認しておきたいんですが、今回の対応に係る費用、十一月に全部、案内の、お知らせの文書を出すということでありますが、あるいは専用ダイヤルをセットしたり、余分の費用がかかっていると思いますが、これは国民からいただいている保険料から捻出をするのかどうか、どの程度の費用がかかって、その費用は保険料から払われるのか…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○桝屋委員 最後になりますけれども、先ほどの同僚の議論を聞いておりまして、今回のように年金制度の中で構造的な難しい問題、今回は夫婦双方の年金情報を確認しなければ適切な支給はできないという事例でありましたけれども、ほかにこういう難しい年金の案件、特に事務処理誤りとかそうしたことがほかにもあるのではないかということが本当に心配であります。 ぜひこの機会に、今回の年金振替加算の支給漏れ、この案件だけでなくて、恐らく、それぞれの年金事務所等で担…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○桝屋委員 これで終わりますが、十月は、御案内のとおり、年金の納付要件二十五年を十年にするとか、あるいは年金からの天引きの金額が随分変動するというような、大変、国民総体として年金の支給される金額に心が動くときでありまして、こういうときにこれほどの、十万人を超える規模の支給漏れが出たわけでありますから、厚労省そして年金機構挙げて再発防止に取り組んでいる、この環境づくりをぜひともやっていただきたいことをお願い申し上げて、質疑を終わります。 …
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速、時間がありませんから、内容に入りたいと思います。きょうは大臣もいらっしゃいますので、よく聞いていただきたいと思います。 今回の法改正の具体的な中身とは若干離れるわけでありますが、極めて大事な問題だと思っております。 ことし二月十日でありましたが、東京圏の国家戦略特区の区域会議におきまして、東京都から提案されました事業として、選択的介護、混合介護と言う人もおりますけれども、選択的介護の話が…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○桝屋委員 そうしますと、東京都、豊島区を舞台に相当本気でお考えのようでありますが、これから、国家戦略特区のスキームとして、この東京都の提案、これは豊島区ということでしょうか、具体的に実行されることとなるのかどうか。今、三十年という話がありましたが、特区のシステムからいきますと、これからどういう作業を三十年に向けて、具体的に、本当に始まるのかどうか、越えなきゃいかぬ山が何なのか、ちょっと教えていただきたいと思います。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○桝屋委員 それは、具体的にこの案が実行されるについては、それこそ国家戦略のスキームとして、区域の計画として諮問会議の認定を受けなきゃならぬということになるんですか。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○桝屋委員 ありがとうございます。 それで、私は決してこの動きに反対しているわけではないのでありますが、ただ、大きな問題だな、こう思っているわけであります。多分、東京都は今後の急激な高齢化、超高齢化に対応しなきゃいかぬ、かつ、介護人材の不足が言われる中で、地域において介護保険サービスの柔軟な展開を考えていきたい、こういうことかなと理解しているわけでありますが、現行の制度においても、今提案のありました介護保険の保険内のサービスと保険外のサ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○桝屋委員 恐らく、今回、東京都の提案は、今おっしゃった明確な区分、区分を明確に分けるというようなことに対して、実態としてなかなか難しいということで、そのルールを緩和してもらいたい、こういうことではないかなと。私もこの世界をよく知っておりますが、なかなか、明確な区分とはいえ、自治体によって区々としている、その判断基準が大分異なっているというようなこともあって、事業者の中から、ぜひそこは自由にやらせてもらいたい、こういう声があるのかもしれ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○桝屋委員 今の問題点は極めて大事な話でありまして、今回の東京都の提案は、例えばホームヘルパーの派遣についても、当事者、その世帯に派遣対象者がいらっしゃる、家族もいらっしゃる、では家族のお世話も、食事のお世話とか洗濯とか掃除とか、一緒にやってあげればいいじゃないか、その分は別途料金をいただきますよと。あるいは、ヘルパーさんが、公的ヘルパーは利用者が選べないわけでありまして、希望はできるでしょうが、あのヘルパーさんに来てもらいたいというの…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○桝屋委員 ぜひよろしくお願いをします。 私も、これは大事なモデル事業だろうというふうに思っております。 政務官、東京都はもともと、ホームヘルパーについては、介護保険の始まる前から特別な区域なんです。有料職業紹介事業者がホームヘルパーの派遣の仕事を担ってきた、こういう歴史的経緯がありますので、今でも実際に、公的介護保険のサービスと有料職業紹介とをうまくあわせて使っているという実態もある。そういう背景もあるわけでありますから、ぜひ本当に、…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○桝屋委員 ありがとうございます。 さっき、特区で行われている検討の状況をお聞きになったと思いますが、東京都、豊島区が今から連携をして、今、準備のための会合を重ね、ニーズも調べ、そして三十年からモデル実施をする。モデル的に事業を実施してみて、どういう問題が出るのか、どういう効果が出るのかということを検討しようと。こういう流れの中に、規制改革会議が、二十九年度中にガイドラインをつくれと。これはちょっと、私は順番がどうなっているんだと。 や…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○桝屋委員 尊敬する山本大臣でありますが、ぜひお願いします。 どうも今の話を聞くと、まずはつくってみて、特区の結果が出ればまた変えればいいではないかというお気持ちかと思いますが、一旦始めたら、なかなか戻れぬのであります。 そういう意味では、私は、規制改革会議が、これは大田議長にもぜひ伝えてもらいたいんですけれども、何を焦っているんだ、規制改革会議がここまで言う必要があるのかという怒りすら感じるわけでありまして、ぜひ、豊島区において検討さ…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 大臣は、二十分ぐらいから参議院で呼ばれているようでありますので、どうぞ行っていただいて結構でございます。 最初に、国家戦略特区の今回の新たな規制改革もさることながら、国家戦略特区の評価について、ちょっと議論させていただきたいと思っております。 国家戦略特区において実施されるそれぞれのプロジェクトにつきましては、当然ながら、成果目標をきちっと設定し、PDCAサイクルによる進捗管理を適切に行うとい…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○桝屋委員 私も昨年の特区諮問会議の状況等を見させていただきました。 おおむね順調に進んでいるというような総合的な評価であったかなと思うんですが、今御報告があったように、しかし、なかなか簡単でないという状況も同時に報告されておりまして、当時の石破大臣も、幾多の成果が確かに得られた、国民の皆様方の利便性の向上、あるいは産業の競争力あるいは生産性の向上に寄与したと思うけれども、使われていない規制改革メニューもある、特区の活用がさらに広がって…