桝屋敬悟
会議録に記録された「桝屋敬悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,884 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生76 件
- 社会保障・年金26 件
- こども・子育て20 件
- 医療10 件
- デジタル行政8 件
- 教育4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会46 件・46%
- 総務委員会23 件・23%
- 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○桝屋委員長代理 次に、日吉雄太君。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 先ほどから、ソサエティー五・〇の時代、新しい技術を活用した地方のあり方について議論されておりますが、私は、公務における障害者雇用問題への対応について議論したいと思います。 大臣は、就任されたさきの国会ではこうおっしゃいました。総務省としても障害者雇用に関する問題を重く受けとめ、再発防止を期するとともに、障害者が働く環境の整備を進めると発言をされたわけであります。先日の大臣所信表明では特に明言が…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○桝屋委員 今大臣が御答弁になりました、推進室をつくって新たに十人の雇用が始まったというようなことでありますので、我が党の対策本部でも、この推進室、ぜひいろいろお取組を伺わせていただこう、このように思っております。 そこで、私が大臣にお伺いしたいのは、総務省本省ももちろんでありますけれども、地方自治体がどうなっているかという問題意識であります。 総務省に伺いたいと思いますが、二月三日、国は、人事院が、初めてのことでありますが、国家公務員…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○桝屋委員 ありがとうございます。 今、二十八年度の実績の状況が御報告されたわけでありますが、二十九年、三十年度については、二十九年度は今集計中、三十年度はこれから調査、こういうことでありました。ぜひ詳細な調査をお願いしたいと思います。 重ねて総務省に確認をしておきたいのでありますが、これは場合によっては厚労省に聞けと言われるかもしれませんが、行政機関における障害者雇用数の不適切な計上問題を受けまして、ことし、国の機関あるいは地方自治体…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○桝屋委員 ここからは、ちょっと大臣に聞いていただきたいのでありますが、先ほど大臣は、総務省本省、総務省本体の障害者雇用の取組について御紹介がありました。今公務員部長が報告された内容、いささか私は危機感に欠けるのではないかという思いを持っております。 その思いは、今、国は、先ほど御紹介したように、二月三日、人事院が別枠採用試験をしました。国は四千人ぐらい法定雇用率不足という状況でありまして、この一年間で採用するということで、まずは試験を…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○桝屋委員 ありがとうございます。 ぜひお願いしたいと思うんですが、私がさっきから議論をしているテーマは、一つは、今現場で何が起きているか。私も地方公務員でしたから、採用試験を受けたときに、国に行くか地方に行くか、地方でも、県に行くか市に行くか、そんなことを悩んだわけでありますが、障害者の皆さん方もまさに今一万人ぐらいの規模でみんなが考えている、こういうときに行政として何をすればいいのかということ、先ほど地方交付税における支援ということ…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○桝屋委員 その調査結果をしっかり分析をして、地方交付税の支援の中身等についても更に検討を進めていただきたい。我が党は、引き続きこの問題、特に地方公共団体における障害者雇用のあり方について、しっかりこの場でも議論をさせていただきたいというふうに思います。 残された時間、統計問題についていささか議論したいと思います。 統計は、国や社会を映す鏡であるというふうに言われておりますし、国民生活に密着する極めて大事な指標だと思っております。今回の…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○桝屋委員 そうではあるのでありますが、私も、二十七年以降、平成二十七、二十八、二十九、そして昨年の法律改正等ずっと一連の流れを見てまいりました。いわゆる証拠に基づく政策立案、EBPM、エビデンス・ベースト・ポリシー・メーキング、これを求めて統計改革をするというのは、きのうも随分予算委員会で議論がありました。 ただ、統計の体系的整備、有用性の確保、向上という観点は、確かにそのとおりであるし、結構でありますが、そもそも、今回の問題を踏まえ…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○桝屋委員 引き続き、私ども公明党も、この委員会で統計全体の問題をしっかりと議論をしてまいりたい、このように思っております。 以上で終わります。ありがとうございます。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○桝屋委員長代理 西村統計委員会委員長、時間が来ておりますので簡略にお答えをいただきたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○桝屋委員長代理 後刻、協議いたします。 次に、本村伸子君。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 今回の毎月勤労統計の不適切な調査の問題に対しまして、私自身もこれまでに二度、厚労副大臣を仰せつかっておりまして、自身、管理監督責任を全うできなかったということの不明を恥じております。国民の皆様に謝罪をしなければならないと考えている次第でございます。その上で、改めて原因の追及と再発防止に全力を挙げて取り組み、責任を果たしたい、こんな思いでこの席に立たせていただいております。 冒頭、大臣から発言が…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○桝屋委員 問題の本質はこれから更に調査が進むのではないか、進めなきゃならぬと私は思っておりますが、大臣も今おっしゃったんだけれども、少し認識が甘いのではないか。 私の言葉で言わせますと、今回の問題の本質は、基幹統計でありながら、統計法の規定も無視して、厚労省だけで内々に調査手法を変更して公表もせず、なおかつ統計上の復元作業も怠った。厚労省は、こうした法律無視の厚労省だけの独善的な行政措置を放置して、結果、雇用保険などで多くの国民に経済…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○桝屋委員 土生総括審議官に確認いたしますけれども、この特別監察委員会の活動は、例えば私が今例として申し上げた東京都、あるいは、その後、大阪や愛知とかそうしたところへも抽出調査を広げよう、こういうこともあるわけで、そうした外部の調査、あるいは統計委員会。統計委員会は、二十二日に皆さんがこの報告書を出されて、二十三日には西村さんが、まだ決してこの経緯は十分明かされていないというふうにおっしゃっているわけで、そうした外部への調査というのはで…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○桝屋委員 やはり、先ほど六十九名とおっしゃったけれども、結局は、厚労省の元職員あるいは厚労省の職員、そこに対して調査をされたわけで、しかも、特別監察委員会は大臣のもとに置かれているわけであります。 国民は、本当に客観的な目で、今回の不正の経緯ということがどこまで明らかになるのかということを固唾をのんで見ておられるわけでありますから、必要に応じて、指摘があれば、もう一回確認しますけれども、統計委員会の西村委員長はきのう、不適切な対応がな…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○桝屋委員 今、副大臣から組織的な関与あるいは組織的な隠蔽ということについて明確な御説明がなかった、私はこう思うんです。副大臣がおっしゃったように、恐らく今回は、それぞれのポストの人が連携を持たずに、事実は知っていたにもかかわらず、それが組織に共有されなかった。それこそが組織的関与でありまして、一人一人の責任ということについては、組織的な関与はなかった、組織的な隠蔽はなかった、こういうふうにいち早く結論づけられておりますけれども、そんな…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○桝屋委員 触れてはいるということでありますが、私もこれからしっかり調査をしてまいりますが、一つ一つの事実関係がこうした委員会で明らかになった場合は、この報告書で特別監察委員会の事実解明の作業は終わりというふうにしていただきたくない。必要であれば、ぜひ続けてもらいたい。 何度も言いますけれども、この解明なくして真の再発防止策、あるいは、今回大臣が決意された、決断された処分が、厳正な処分とおっしゃったけれども、これは軽過ぎるんじゃないか、…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○桝屋委員 しっかりとここは調査をしていただきたい。私も経験しましたが、倉庫から出てきたというようなことも、これまでもありました。必要な統計、統計の連続性という観点からもどうしても必要なものでありますから、努力は続けていただきたいというふうに思います。 時間がありません。最後に一点確認ですが、参議院の方においては追加給付の具体的な事務について確認をさせていただきたいと思っておりますが、大臣から今、冒頭御報告があったので、あらあら内容はわ…
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○桝屋委員 これで終わりますが、労使の皆さん方も大きな関心を持ってこの問題を見ているわけでありますので、しっかりとその辺は確認をさせていただいたわけであります。 以上できょうは終わりたいと思います。ありがとうございました。
第197回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速質問に入りたいと思います。 本日は、この厚労委員会、参議院から回ってまいりました水道法が審議されるというつもりで質問を準備しろとうちの理事が言うものですから準備をしましたのですが、どうもまだつるしがおりていないということで、どうぞ、ぜひつるしをおろしていただくようにお願いをしたいと思います。 それで、今回の水道法でございますが、ことしの打ち続く災害等を受けまして、全国の上水道事業者等に対し…