桝屋敬悟
会議録に記録された「桝屋敬悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,884 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生76 件
- 社会保障・年金26 件
- こども・子育て20 件
- 医療10 件
- デジタル行政8 件
- 教育4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会46 件・46%
- 総務委員会23 件・23%
- 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○桝屋委員 ぜひ頑張っていただきたい。 今、統一地方選挙のさなかでありますけれども、いろいろなところへ行きますと、我々も言われるわけであります。もう間違いなく人口減少時代あるいは超高齢社会、地方に行けば特にそうでありますので、こうした時代がずっと続くのか、これから社会保障は大変だ、福祉はどうするんだという切実な声を我々は聞きながら、今、統一地方選挙をやっているわけでありますが、そこは、二〇四〇年を展望すると、いやいや、落ちついた時代も来…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○桝屋委員 ありがとうございます。 スタート時点から後期高齢者医療制度の広域連合も一定の役割を持っていたということですが、今お話がありましたように、ほとんど健診中心の、しかも、これは市町村へ委託して実施をすると。広域連合みずからが事業に取り組むというのは、県単位ということでなかなか難しかったということなんでしょう。 今回のスキームでは、市町村を中心として実施をする、市町村で一体的にやるということなんですが、そうしたらば、広域連合って一体…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○桝屋委員 ありがとうございます。 まだ私自身は頭の中できちっと整理できていないんですが、ガイドラインをおつくりになるようでありますから、都道府県や広域連合と十分協議の上、いい内容にしてもらいたい。ガイドラインをつくったら、じゃ、現場は動くかというと、なかなか簡単なことではないのではないかと私は心配をしております。 心配をもう一つ言いますと、今回は、フレイル対策と介護予防を一体的にやる、保健事業とそれから介護予防事業を一体的にやるという…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○桝屋委員 ありがとうございます。 好事例集を私も見させていただいて、ああ、進んでいるなという実感を持ちましたけれども、今、相当の市町村の現場で通いの場の整備が進んでいるということでありますから、そろそろ、フレイル対策と一体的に取り組む、保健事業と一体的に取り組む、そのときが来ているのかな、やはり、まさに人生百年時代を見据えて今やらなきゃならぬ作業かな、こう思っておりますが、ぜひうまくいくように御支援をしたいというふうに思っている次第で…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○桝屋委員 局長、最後の方はだんだん声が小さくなりましたよ。姿勢を問われますから、ここはぜひ頑張っていただきたい。 ここまで私が申し上げるのは、これは質問通告しておりませんが、このオンラインの資格確認は、医療機関はそうでありますが、各保険者は、このオンライン資格確認のためにシステム改修等を当然やらなきゃいかぬと思うんですが、保険者は任意で、やるところはやる、やらないところはやらない、当面はうちは保険証だけでいくよみたいなことは多分許され…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○桝屋委員 もう一点、今、基金というお話がありましたが、今までもこの分野は地域医療介護総合確保基金というのがあって、これは医療部分と介護部分と両方あって、それぞれ都道府県に基金を積んで、都道府県の取組によって活用されてきたと思っておりますが、この基金はどこに積むようになるのか、どういうことになるのか。特に、オンライン資格確認ということではどの程度基金が現場に回っていくのか、この辺の概要を御説明いただきたいと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○桝屋委員 そうすると、現場の医療機関が直に支払基金に申請をする。三百億全部が例えばオンライン資格確認の部分に使えるわけでは多分ないと思っておりますから、これは、現場が足らなくなったらどうするんですかね。どういう順番で配分するんですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○桝屋委員 これで終わりますが、その基金の活用状況などについてもしっかり我が党もウオッチしていきたいし、足らなければまた次へ向けて積んでいかなきゃいかぬ、こういうふうに思っておりますので、そんなことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 この地方創生特別委員会でやっと大臣と議論ができること、大変うれしく思っております。 我が党も、地方創生については、活気ある温かなまちづくり推進本部をつくりまして、ずっと政府に負けないぐらい取り組んできたわけであります。 大臣は、所信の中で、地方の若者が五百三十二万人減少した、東京圏への転入超過は十三万六千人、外国人を入れると十四万人という話もありますけれども、表現をされました。こうした一極集中…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 ありがとうございます。 私も昭和の時代を生きてきましたけれども、昭和というのは、やはり東京に憧れもありまして、私も東京の大学に来たわけであります。ただ、その中で、さっき大臣がおっしゃった、経済が堅調になって日本経済全体が盛り上がる、それで東京へ来るというような流れもあったのでありますが、やはり最近の流れというのは、まさにバブル経済崩壊後、地方の経済は打撃を受けて、地方に住めなくなったみたいなところもあったりしまして、この平成…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 できることは何でもやると。ぜひやっていただきたい、こう思うわけでありますが、先ほど大臣がおっしゃった、いよいよ、地方創生、まち・ひと・しごとも二〇一九年で五年目を迎えるわけで、大臣がおっしゃったように、第二期の新しい体制づくりを今準備しているということでありました。 私も、本部の活動として、いろいろな自治体の地方創生の、まち・ひと・しごとの総合戦略、あるいは人口ビジョンを見てまいりました。もう見事に紋切り型なんですよ、金太郎…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 我が党もしっかり議論を進め、現場の声もいただきながら、第二期をおつくりになるのであれば、また機会があれば提言も申し上げたいというふうに思っておりますので。 前の大臣がやられたわくわく地方生活実現政策パッケージ、これも、最初の地方創生、まち・ひと・しごとが始まったときに比べるとちょっとパンチがなかったのではないか、こう思っておりまして、やはり発信力といいましょうか、地方が主体であることは事実でありますけれども、国がどこまでムー…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 ありがとうございます。 成立すべく全力で頑張ってまいりたいと思いますので、また相談をさせていただきます。 きょうはありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速でございますが、NHK三十一年度予算案の審議でありますが、冒頭、まず会長に、通告しておりませんが、先ほどから会長のお姿を見ながら、ちょっとこれだけは言いたいなと思って、御発言を求めたいと思います。 会長がかわられてこの二カ年は、NHK予算は全会一致で通過しているというふうに理解しておりますが、私は全会一致にならなかったときの委員長でありまして、随分苦労した経験を覚えております。 私は、公共…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 ありがとうございます。 会長が二〇一七年一月二十五日に会長に就任なさって、そういう形が進んでいるわけであります。引き続きお取組をお願いしたいと思います。 最初に、受信料の値下げについて伺いたいと思います。 同僚議員からもいろいろ御質問もありました。違う角度でも伺いたいなと思っているんですが、三十一年度の収支予算、事業計画では、負担軽減策として、社会福祉施設への免除拡大、あるいは奨学金の支給を受けている学生の受信料支払い免除、…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 わかりました。 こうした視聴者への還元、先ほども言いましたけれども、我が党も求めてきたことでありますから結構なことなんですが、現経営計画では、受信料の値下げは行わない、いろいろな説明がありましたけれども、行わないという方針であったと思いますが、昨年の十一月ですか、会長は値下げについて発表されたわけでありますが、あの時期に会長が発表されたその心というのは一体どういうことなのか、国民に御説明をいただきたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 先ほどから同僚議員もこの議論をされておられますけれども、単年度で見ると赤字、収支相償の観点から見るとどうかというような論点であったり、あるいは、世帯数は更に減っていく、それから若者のテレビ離れというようなこともあるわけで、本当に大丈夫ですかと。会長は、メディアでしょうか、どこかで、今のNHKの経営状況というのは下りエスカレーターを上がっているような感じなんだ、こうおっしゃったわけであります。 先ほどから議論がありますように、…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 ぜひ会長の時代にその流れをつくっていただきたいと思います。 総務省としては、今回の値下げを含む還元策についてどういうふうに評価しておられるのか、確認をしたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 そういう意味では、受信料の話から絡めて、インターネットの常時同時配信の話でありますが、これも先ほどから議論されております。 今まで、受信料の二・五%を上限にということで随分議論がありましたが、もう先ほどから議論が出ておりますから余り多くを言いませんが、三十一年度で百六十八億、二・四%という今の水準だろうと思いますが、では今後どうするのかという議論が先ほどありました。会長の御答弁は、二〇一九年度については今の水準でいく、抑制的…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○桝屋委員 この点については、また放送法の改正がこの委員会でどうせ議論がありますから、しっかり議論を深めたいと思います。 次に、働き方改革の取組について確認をしたいと思います。 佐戸未和さんの過労死事案がありました。現在、NHKの働き方改革としてどういう取組をされているのか、あるいは、それによって具体的な成果はあらわれているのかどうか、これを確認したいと思います。