桝屋敬悟
会議録に記録された「桝屋敬悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,884 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生76 件
- 社会保障・年金26 件
- こども・子育て20 件
- 医療10 件
- デジタル行政8 件
- 教育4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会46 件・46%
- 総務委員会23 件・23%
- 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○桝屋委員 ありがとうございます。 今、SIDSによる死亡事例の報告あるいは取組について御報告をいただいたわけであります。 今の浜谷局長の御答弁からいたしますと、SIDSに対しては厚生科学研究、研究事業等で取り組まれ、データも、平成八年の五百二十六名から平成二十九年が七十七名ということで減ってきているということではありました。特に、十一月の対策強化月間、先ほど三点、対応についてお示しがありましたけれども、こうした取組について、健やか親子…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○桝屋委員 先ほど局長がおっしゃった、平成八年ごろが五百件以上あったものが平成二十九年には七十七件、こういうお話もございましたが、本当に五百件あったものが七十七件になったのかというと、この間に、今お話がありましたように、平成十六年ですか、初めて診断ガイドラインができ、この診断ガイドラインが改定をされたりした中で、改めてこのSIDSの診断というものが確実に行われるようになったということで減ったのではないか。あるいは、死亡時の解剖等を親とし…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○桝屋委員 ありがとうございます。 私が申し上げたように、現実に、さっきの七十七件の中でも一歳以上の子もいるだろう、このように思いますので、ぜひ引き続き研究を続けていただきたいというふうに思う次第であります。 そこで、次の問題ですが、SIDS等の疾病の発症時、不幸にしてお亡くなりになるということもあるわけで、この共済制度について確認をしたいと思います。 この点についても、我が党の議員がこれまで厚生労働委員会で、いわゆる災害共済制度の対象…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○桝屋委員 ありがとうございます。ここも、私も改めて認識を新たにするわけであります。 日本スポーツ振興センターで運営されている災害共済制度は、最初にこの問題を我が党が初めて議論したときは学校それから幼稚園、保育園ということでありましたけれども、子ども・子育て新システムが動き始めまして、今御紹介がありましたように、二十七年に小規模保育あるいは家庭的保育それから事業所内保育、さらには、二十九年には企業主導型、それから認可外のうち認可移行計画…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○桝屋委員 若干時間がありますので、ここまで聞く予定はなかったのでありますが。 例えば、塩見さん、二十七年に新たに小規模とか家庭的保育とか事業所内保育を対象にされて、二十九年も広がっているわけでありますが、二十九年は始まったばかりでありますが、二十七年の小規模保育であったり家庭的保育であったり事業所内保育はどれぐらいカバーされているんですかね。詳細な数字は要りませんけれども、どの程度共済に加入されているのか、雰囲気だけでもお伝えいただけ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○桝屋委員 ありがとうございます。 これは、保護者の負担も多分掛金として伴うんだろうと思いますが、半分ぐらい進んでいるということで評価をしたいと思いますが、引き続き、さきの附帯決議の話もございましたけれども、両省において御検討いただきたいということをお願いしておきたいと思います。 きょう私がこの問題を取り上げているのは、私自身の専門分野ではないわけでありますけれども、先日、春ごろでしたでしょうか、広島へ参りましたときに、広島を中心に全国…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○桝屋委員 ありがとうございます。 場合によっては御紹介も申し上げたいと思いますので、私自身も、我が党もそうでありますが、こうした民間の活動というものをしっかりウオッチし、活用できることはしっかり活用したいという思いでおりますので、よろしくお願いいたします。 最後に、大臣に御見解を伺いたいと思います。 認可外施設を始め、保育現場でSIDSの発症、死亡事例、その他不幸な死亡事故をなくしていくためにも、これからその防止対策に全力を挙げていく…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○桝屋委員 ありがとうございます。 先ほど、冒頭申し上げました大津市の事故、私も児童福祉施設で指導員をやっておりまして、子供を連れて外に出るということはとても大事だったと思いますが、連れて帰るまでの、無事故で帰りたい、そのコースをどうするかというのは、いつも指導案をつくる中で悩んでまいりました。 この際、学校の通学路の点検というのは我が党も随分取り組んでおりますけれども、特に遊び場のない施設で外へ散歩に出るということは本当に必要なことで…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 お三人の参考人の先生方には、きょうはありがとうございました。 随分専門的な、きょう、先ほどから質問しておりますのは、この委員会きっての専門家ばかりでありまして、私、ずぶの素人でありますが、先日、このNHK常時同時配信などをめぐって、五月十三日でしたか、毎日新聞の社説を読んでおりましたら、ちょっと紹介しますと、こんな記事がありました。 NHKが初めてテレビ放送を始めたのが一九五三年、昭和二十八年…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○桝屋委員 ありがとうございます。 先ほど、いわゆる、これから、今私が申し上げたような時代状況の中で、テレビを持たない者がふえてくるだろう、そんな中で受信契約等をどう考えるかということで同僚の議員も議論されておりました。 お三方の参考人の意見は拝聴させていただいたのでありますが、いずれも、これからの時代を展望して、ここはしっかりと公共メディアを国民全体でどう支えるかということで議論しなきゃならぬ、こういう御意見だったと思うんですが、奥野…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○桝屋委員 ありがとうございます。 さらに、宍戸先生にお伺いしたいんですが、NHKの同時配信について、個々の受信者なり社会全体に過大なコストを要するものであれば、ここは視聴者利益に資するとは言えないというようなこともおっしゃっておられますけれども、今後、NHKの、そういう意味では、先ほどから議論が出ておりますけれども、同時配信のコストについて、これは先ほどから話が出ておりますが、受信料とそれから二・五%の上限のところも含めて、先生の適切…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○桝屋委員 ありがとうございます。まさに、今回の法律がそうなっているわけであります。 それで、もう一つ、中村参考人にお伺いしたいのでありますが、三人の御参考人の御意見も伺いたいのでありますが、特に中村参考人に伺いたいと思います。 民放との関係、共通の技術開発など、NHKの先導的な役割というのが期待されるわけでありますが、きょうは、ユーザーの情報活用というような話までいただいたわけであります。 今後の、放送と通信の融合というこの時代にあっ…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○桝屋委員 じゃ、最後にもう一問だけ。砂川参考人にお伺いしたいのでありますが、今回、参考人からも御意見がありました、NHKが常時同時配信をする、トレードオフの関係ではないけれども、NHKもしっかり中身を正せ、こういうことになっているわけでありますが、考えてみれば、NHKは今までも、みずから、自主自律の観点から三カ年経営計画を立てて計画的にやってきているわけですね。 それを今回、届出の義務と、そして公表の義務を改めて法律でうたうというよう…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○桝屋委員 ありがとうございます。 先ほど宍戸委員からも、今回の規制については、まさに共同規制だ、このようにおっしゃった、一体としてやっていくんだ、こういう御意見にも通ずるお話かなと思っております。 御三人の参考人の御意見に感謝申し上げて、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 本会議に続きまして、障害者雇用促進法の改正案について議論をさせていただきたいと思います。 本会議でも議論させていただきましたけれども、まずは一義的に、公務部門における障害者雇用、この問題を最初に議論したいと思います。 先ほどから同僚議員からお話が出ておりますが、今年末、各府省合わせて四千名ぐらいの障害者の雇用の採用計画が今進んでいるわけであります。 ただいまの厚生労働省において把握されておられ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○桝屋委員 わかりました。 四月一日の時点での進捗状況というのは全体で六七・六%。昨年の十月からの取組でありますから、相当力を入れて取り組んでおられるというふうに理解をいたします。 多分この数字の中には、今年二月、人事院が別枠で障害者の選考試験をなさった、その合格者も入っているんだろう、このように思いますが、人事院の発表によりますと、最終合格者が七百五十四人というように伺っておりますから、この七百五十四というのは多分常勤の採用、正規の採…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○桝屋委員 約二千人の方々は非常勤の採用ということで、私は、ステップアップ雇用ということもありますから、まずは非常勤で登用いただいて、そして常勤を目指すとかいろいろな形があっていいんだろうというふうに思っております。大変な、しかし大きな障害者雇用が今進んでいるということであります。 全体で六七%の進捗率ということでありますから、このままいきますと、この四月以降、今年度に入っても、各府省の採用、あるいは、恐らくこの前、初鹿先生が本会議で質…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○桝屋委員 そうしますと、財務省に改めて確認ですけれども、関係府省連絡会議で決定をされたこの不用額の扱いですが、今の財務省の御説明だと、全体はことしの十二月に向けて採用の作業を進めていると。予算は三月までですね。このずれも悩ましいんですが、この十二月までの状況は、来年の六月一日の、厚労省に報告される、その実態でわかると。今宇波さんは、来年早々わかるとはおっしゃったけれども、確認ができるのは来年の六月と。六月の報告を待って、それから予算を…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○桝屋委員 だから、結局私が言ったことが正しいと。 当初予算ベースで見ると、二〇二一年度の予算、令和三年の予算、平成三十三年の予算から動き出すと。その前に、財務省、今大分悩ましい答弁をされましたが、四月の時点では、それは大体各省の状況はわかるから、場合によっては補正ということもあるかもしれないと。あるいは、当初予算で、平成三十二年度の当初予算に影響を与えるということも、可能性はあるということですか。平成三十二年、三十一年じゃなくて。じゃ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○桝屋委員 お答えが随分変わるけれども、二〇二〇年度の予算には、多分、場合によっては補正が間に合えば可能性はあるというお答えかと思うんですね。当初予算ベースで見ると、二〇二一年、令和三年の予算からだと。 これは何を言いたいかというと、ぜひ急いでもらいたい。確かに、先ほど二百四億という、あるいは五十五億という、今年度予算が動いているけれども、多分この中には、人件費だけじゃなくて、さまざまな環境整備の予算も入っていると思いますよ。だけれども…