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公明党衆議院参議院
総発言数
3,884
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%

※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,884 20 を表示
公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 今、樽見局長はいみじくもおっしゃったけれども、健康サポートでもう少し言いますと、五年以上の実務経験のある薬剤師で研修を修了した人が常駐しなきゃいかぬということで、二万人というお話もあったけれども、なかなか、この常駐、常に二人ぐらいは確保しておかないと常駐ということにならぬわけでありまして、これもなかなか難しさもあるようであります。 あるいは、どうも、健康サポート、いろいろ現場で聞きますと、現場の保健所の対応が相当区々としてい…

公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 ありがとうございます。 それから、もう時間がないから質問にはしませんが、今度の新しい地域連携薬局、これは専門医療機関連携薬局も同じだと思いますが、認定に当たっては、多分、各自治体、都道府県知事が地方薬事審議会の意見を聞いて認定をするということが想定されているようでありますが、この薬事審議会も実際にないところもありますし、一年に一回というようなところも結構多いわけでありまして、この辺は事後報告等の仕組みもお考えのようでございま…

公明党2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 おはようございます。公明党の桝屋敬悟でございます。 早速、内容に入りたいと思います。 北村大臣、まち・ひと・しごと創生担当大臣就任、おめでとうございます。考えてみると、二〇一四年から始まりました、平成二十六年から始まりました地方創生の取組、五代目の大臣であります。石破大臣から始まって、数えて五代目ということで、大臣がおっしゃったように、五カ年の第一期の事業をほぼ終えて第二期を展望する、こういうときに大臣におつきになったという…

公明党2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 最初の石破大臣が相当地方を回られました。大臣もしっかり、今のお話のとおり現場を回っていただきたい。お願いをしておきたいと思います。 特にこの部分に取り組みたいと、歴代の大臣はそれぞれ特徴がありまして、いろいろ叫んでおられましたけれども、北村大臣として、まち・ひと・しごと、特にこの分野をやりたいという思いがあるのであれば、率直にお話しいただきたいと思います。

公明党2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 我々公明党も、まち・ひと・しごと創生ということで、やはり一番大事なのは人だというふうに考えて、全国三千名の議員とともに、このまち・ひと・しごと、地方創生に全力を挙げて取り組んできたわけでありますが、人を中心にしなきゃならぬというふうに私は思っておりまして、特に地方にあっては、先ほどから話が出ておりますように、女性、若者の流出は極めて深刻であります。 地方にあって女性や若者が働きやすい環境づくり、これをつくり上げていかなきゃい…

公明党2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 ありがとうございます。 中央では連携はとれているんでしょうが、現場へ行きますと、なかなかそうでないということを御指摘申し上げたいわけであります。 地域少子化・働き方指標、これが第三版まで発表されておりまして、地方にあっても、各地域の希望出生率実現に向けて、なぜ実現できないのか、その要因分析をしっかり、政府としては情報発信していただいているというふうには思うんですが、それが現場でどう受けとめられているか、市町村で。それぞれの市…

公明党2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 大臣に最後にお話をしたいわけでありますが、今、私どもが抱えている危機感、第二期地方創生を迎える今の時点での危機感をきょう申し上げたわけであります。大臣、我が国に千七百四十ぐらいの自治体がございますが、希望出生率一・八、実現している自治体がどのぐらいあるのかというと、中国地方でも結構あるんです。ところが、どういうわけか、本当に中国地方の山のど真ん中の小さな町が一・八を実現している。しかし、何か寂しい気がするんです。 一生懸命子…

公明党2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○桝屋委員 いや、大臣、粘り強くやってきたんですよ、五年間。それでなかなか流れが変わっていないということを、私はきょうは危機感として申し上げているわけであります。 地方創生推進交付金、希望出生率一・八に向けて、KPIなんかはしっかり見るんだというふうにおっしゃっているのでありますから、今までの一期五年間の成果というものをよく見ながら、それを評価するような仕組みも入れてあげたらどうだというふうに思ったりするわけであります。 ここは大臣、も…

公明党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 児童虐待防止対策のための児童福祉法等の改正案、ずっと審議が続いているわけであります。もちろん野党の皆さんからも対案が出されているわけでありまして、ぜひとも、この委員会の現場で合意形成ができますように、関係者の皆様に更に御努力をいただくことをお願いしながら、内容に入りたいと思います。 まずは、児童相談所の配置の考え方と設置数であります。 児童相談所の機能ということで最初に議論したいと思います。 …

公明党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○桝屋委員 ありがとうございます。 昭和の時代から並べていただきましたけれども、漸次こうやって児童相談所の設置も進んでいるということであります。 そこで、きょうは確認をしたいのでありますが、一時保護所なんですけれども、一時保護所は基本的には児相に附置されるというふうに思っているんですが、都道府県によっては、この一時保護機能を一カ所に集めて集中的にやるというところもあるようであります。 こうした背景には、過去、私の時代は昭和の時代でありま…

公明党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○桝屋委員 昨日の参考人質疑で、泉参考人が御自分の言葉で、今から児相をつくられる、今整備しているという資料もいただきましたけれども、その中で、全国十三カ所の一時保護所を見て回ったと。言い過ぎだなと私は聞いて思いました。一時保護所の現場が虐待の現場だ、それぐらいひどい環境だみたいなことを言われて、ちょっと言い過ぎではないかと私は思ったのであります。 しかし、そうはいいながら、やはり一時保護所の機能というのは、先ほど申し上げたように、通告が…

公明党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○桝屋委員 ありがとうございます。 児相の置かれた環境によって柔軟にというお話もございましたけれども、冒頭大臣が御報告されたように、今、介入と支援の機能を分化している児相が三五%ぐらい、残りの六四、五%はまだできていないというわけでありまして、これを来年の四月から基本的に分化させていこうということでありますから、私は、これは大変な児相の世界で大きな変化だろう、こう思っているわけであります。 そこで、柔軟な対応ということでちょっと確認をし…

公明党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○桝屋委員 わかりましたようなわからないような御答弁でありますが、さっき大臣がおっしゃった、三五%、今分化していると。これは多分、いずれも虐待事案が多い児童相談所でそういう対応がされているんだろうと思いますが、最も効果的な組織体制、児相の体制としてどうあるべきなのかということが私は疑問なんです。 今局長がお答えになったように、部署を分けるということが典型的な状況なのかなと思いますが、さっき大臣がおっしゃった、児相の置かれた環境によって柔…

公明党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○桝屋委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 それから、支援のあり方なんですけれども、先ほど同僚議員からも議論がありましたが、きのうの宮島参考人からも意見が出されましたが、市町村の役割あるいは虐待対応の市町村の対策の強化ということが必要だというお声をいただきました。 この点については、二〇〇四年、児童福祉法の改正で、虐待の通告を受ける機関、これは市町村も受けるということになっているわけでありまして、虐待の支援の受皿機能として市町村…

公明党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○桝屋委員 そこで、今御説明のありました市区町村子ども家庭総合支援拠点、あるいは、その前に、これは地方創生でも整備を進めたのでありますが、日本版ネウボラ、子育て世代包括支援センター、この機能というのは市町村の現場ではどういう役割分担になるんでしょうか。場合によっては、これは一体的にやるということでもいいんでしょうか。 この整備状況と、今、子ども家庭総合支援拠点、これは二〇二二年に向かって全市町村でというふうにおっしゃったんだけれども、そ…

公明党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○桝屋委員 済みません。時間がもうなくなってまいりました。 今の状況はわかりました。早急にこの体制を進めなきゃならぬなと思っているんですが、きょうは総務省に来ていただいております。 総務省は、児童虐待防止対策総合強化プラン、これに基づいて地方財政措置をするということで、今年度、百九十億動いているというふうに思っておりますが、この内容について御報告をいただきたいと思います。

公明党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○桝屋委員 総務省さん、実態をどう理解しておられますかね。 これだけ確認ですが、今の説明で、児童福祉司、人口百七十万人当たり四十二人から五十八、こうおっしゃって、十六人増の基準財政需要額の積算根拠に入れたと。これは結構なんですが、実態はどのぐらいになっているんですかね。押さえたことはありますか。これは浜谷局長に聞いた方がいいんですかね。 地財措置で行われている、三十一年度、児童福祉司が五十八名、これは、ちゃんとこのとおりいくのかどうか、…

公明党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○桝屋委員 これはまたちょっとしっかり詰めたいと思いますが、実際に交付税措置された数字がそのとおりいっているかどうかということは大変気になるわけで、ただ、ことし、市町村子ども家庭総合支援拠点職員あるいは要対協の担当が措置されたということは本当によかったなと思っています。 最後に、浜谷局長、これでちゃんと千人増員できて、きちっとなるかどうかということのお話を伺って、終わりたいと思います。

公明党2019/05/22

198衆議院 厚生労働委員会 第20号

○桝屋委員 もう少し掘り下げたいのでありますが、同僚に時間を譲りたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2019/05/15

198衆議院 厚生労働委員会 第17号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速質疑に入りたいと思います。 きょうは一般質疑でありますから、かねてから課題として抱えている問題を取り上げたいと思います。 先日、大津市の事故がございました。園児二人が亡くなる、一人が重体、保育士を含む十三人が重軽傷を負ったという痛ましい事故がございました。 きょうは、子供の命を守る、特に乳幼児の命を守るという観点から、この事故ではありませんけれども、保育中の子供たちを取り巻く諸問題、特に乳…