桝屋敬悟
会議録に記録された「桝屋敬悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,884 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生76 件
- 社会保障・年金26 件
- こども・子育て20 件
- 医療10 件
- デジタル行政8 件
- 教育4 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会46 件・46%
- 総務委員会23 件・23%
- 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○桝屋委員 異例のことでございますけれども、我が党も与党の一員として全力で取組をさせていただきたいと思います。 それから、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金、厚労省で取り組まれております。あるいは、新型コロナ感染症対応地方創生交付金が補正予算としてともに計画をされております。 緊急事態宣言の全国的拡大に合わせ、特定警戒都道府県が指定をされる中、都道府県知事が行う各業界への休業要請についても、各自治体が知恵を出していわゆる協力金み…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○桝屋委員 ありがとうございます。我が党も、しっかりと、三千名の議員のネットワークで取組を進めたいと思います。 最後に、年金について、先ほど大臣とも話合いをしたのでありますが、今回はどうしても避けて通れない年金の改正が行われるわけでありますが、やはり基礎年金の所得保障機能というのが大変に今この委員会でも議論になっております。次なる課題として、総理と私がいつまで国会議員をやっているか、これはわかりませんが、先のことを考えますと、どうしても…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○桝屋委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 いよいよきょうから国家戦略特区法の一部を改正する法律案の具体的な審議に入るわけでありますが、先ほど同僚議員、谷川議員からも冒頭お話がありましたコロナ対策であります。 総理の指示で、経済対策が今検討されていると。我が党も、既に政府に対して提言をお出ししたところでございます。ちょっとこの話題を、地方創生に絡むものですから、確認だけさせていただきたい。 思い返せば、リーマン・ショックのときに、政府の…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○桝屋委員 ありがとうございます。 思い出しました。そのときの話を受けて、各自治体、今、強い要請であります。私もあのとき一生懸命取り組んだわけでありますが、その後、落選を経験いたしました。忘れもしない交付金であります。 さて、あのときはまだ、まち・ひと・しごと、地方創生という言葉は余りなかった。その後、地方創生の観点からいいますと、ちょうどまち・ひと・しごと創生の取組が始まりました平成二十六年、これもよく覚えておりますが、最初、地方創生…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○桝屋委員 二十一年のときの臨時交付金、あるいは地方創生がスタートしたときの地域住民の生活等の緊急支援のための交付金を今思い出しておりますけれども、今回のコロナ対策、実は大臣、我々公明党は、地方創生の第二期のスタート、一期の五年が終わって第二期に向かうわけでありますから、この第二期のスタートに当たっては、ぜひとも第一期のスタートを思い出してもらいたい、あのときは、今申し上げた地域住民の生活等の緊急支援の交付金をやったんですよねと。特にあ…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○桝屋委員 ありがとうございます。 ぜひ最後のお取組をお願いしたい。やはり、リーマンのときの一兆円の規模を下回るようなことがあってはならぬなと私は思っているところであります。 そこで、事務方で結構でございますが、今の大臣の御答弁に関して、私は、地方創生という観点からコロナ対応を行うという視点は極めて大事だと思いまして、そういう意味では、既存の地方創生交付金との有効利用といいましょうか連携ということが考えられていいと思っていますが、それは…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○桝屋委員 ありがとうございます。 最後の詰めだろうと思います。あるいは、決まった後の具体的な実務のあり方についても、しっかり我々も見ていきたいというふうに思います。非常事態宣言が出される、全国的なベースではなくてエリアを決めてということだと思いますが、そのエリアの中で大変に苦労されるところに届かないというようなことがあったのでは話は通らないというふうに思っている次第でございます。 それで、スーパーシティー構想ですが、まず、先ほど同僚議…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○桝屋委員 それで、先般も大臣所信に対する質疑をやりました。きょうも、五十三の自治体が既にそれぞれ研究、議論をされておられるということでありますが、特にもう一回村上審議官に確認をしたいんですが、あのとき審議官は、たしか私の質問に対して、それぞれの課題と使う技術、そうしたものをどう組み合わせ、更に大事なことは、市民のコンセンサスということが非常に重要なんだというお話があったと思うんです。 これは一緒に質問いたしますが、取り組む自治体に対し…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○桝屋委員 最後に大臣と議論したいと思ったんですが、時間がなくなりました。 大臣、ぜひとも、こういう新型コロナウイルス感染症との壮絶な戦いの中で今回スーパーシティー構想を議論するということでありますから、私は、ある意味、同僚議員もおっしゃっておられましたけれども、極めて重要な議論だろうと思っておりますので、しっかり議論を深めて一日も早く仕上げたい、このことを申し上げて質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速質疑に入らせていただきます。 北村大臣の先日の所信を伺いまして、大臣はその所信の中で、地方創生の第二期という新たなステージに向けて決意を新たにして、地方が主役となる地方創生の実現に向けてあらゆる政策を総動員すると決意をお述べいただきました。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 その大臣でありますが、昨年暮れ、十二月の二十三日であったと思いますが、私の地元の山口県においでになったと伺っており…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 大臣、ありがとうございました。 どういうふうにごらんになったか気になったところでありますが、私ども山口、私も山口県ですが、大事にしている地方創生のポイントを全部述べていただきまして、ありがとうございます。 特に女性の活躍、これは地方創生の前から山口県が女性の起業支援ということでしっかり取り組んできた経緯もございますし、今大臣がおっしゃった地域商社やまぐち株式会社ですが、これは平成二十七年に設立された、地元金融機関と県とそれか…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 具体的には法案の審査のときにまたしっかり議論したいと思います。 三点目でありますが、少子化対策。地方創生の特別委員会でいつも私はこれを申し上げているんですが、大臣、この前の所信を伺いまして、いささか私は寂しかったのであります。大臣所信の中で、残念ながら、第二期地方創生の柱の一つであります結婚、出産、子育ての希望をかなえる少子化対策について、実はほとんど言及がなかったのであります。ここは、やはり大臣の意識の中に、これは少子化担…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 改めて大臣の所信を、追加所信をきょうは聞かせていただきまして、我が党としても全力で御支援を申し上げたいというふうに思います。 今大臣から御答弁があった中で、改めて確認、今大臣は少子化対策地域評価ツールというお話をされました。何度も申し上げますけれども、私は、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、それから内閣府子ども・子育て本部、この一体的な取組というのは極めて大事だというふうに思っています。地方創生の人の問題は、東京一極…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 まさに全国的に、これは内閣府の子ども・子育て本部あるいは厚労省が取り組んでいる経済的負担、いわゆる無償化、さらには働き方改革などにあわせて、それに加えて地方創生の観点からの取組、オーダーメードの取組が必要だ、こういうことでございまして、そういう意味では、大臣が御答弁になりました少子化対策地域評価ツール、これはそろそろ発表されて第二期の地方の総合戦略の中に位置づけられるんだろう、こう思っておりますが、この少子化対策地域評価ツー…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 年度内にこれは評価ツールとして各自治体に届くというふうに理解していいんですかね。それで、届いたものは、各自治体はみずからの総合戦略の中にきちっと位置づけて、改めて、このツールを使いながらオーダーメードの作戦を立て直すという流れになるという理解でよろしいんでしょうか。もう一回確認をさせてください。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○桝屋委員 大臣、きょうは短い時間でございましたが、我が党は、第二期の総合戦略をおつくりになるときの提言の中でも今のテーマを一番大事にしておりました。どうぞ、衛藤大臣の世界だという認識をお捨ていただいて、一体になってやらないと、国全体でやる少子化対策と、それからやはり各自治体がオーダーメードで取り組む少子化対策、これが一緒でないと成果は出てこない。なおかつ、例えば合計特殊出生率なんというのは、すぐいい結果が出るわけではない。将来に向けて…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速議論に入りたいと思います。きょうは定例外ではありますが、本当に細切れの中を御協力いただいている野党の先生方に感謝申し上げながら、私が感謝する立場ではありませんが、早速中身に入りたいと思います。 副大臣、御苦労さまでございます。通告をしていないテーマで発言をしたいと思いますから、聞いておいていただきたいと思います。 昨日、相模原の殺傷事件の植松被告に対して死刑の判決がなされました。平成二十八…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○桝屋委員 雇用調整助成金、雇用保険の二事業で三百四十九億ということでございます。さらには、一般会計で二十五億。二十五億については、特別地域の非正規分ではないかなと理解をしております。 この三百四十九億円という事業規模でありますが、これはどうですか、通常、最近は非常に経済の状況はいいわけでありますが、最近の雇用調整助成金の支給実績からいきますと、どういう規模になるのか。改めてお示しをいただきたいと思います。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○桝屋委員 直近が二十億という中で三百四十九億の事業費を確保されたということで、これは、特別の思いで取り組もう、こういうことであろうというふうに思います。 そこで、一般会計二十五億円の話であります。それから、さらには、特別な地域でございます、先ほども北海道の話が同僚議員から出ておりましたけれども、緊急特定地域特別雇用安定助成金、この取組が今進められているというふうに思いますが、これは、北海道、先ほどの御説明では知事が、首長がそうした宣言…