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公明党衆議院参議院
総発言数
3,884
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%

※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,884 20 を表示
公明党2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○桝屋委員 要件についてでありますが、一定の要件ですが、他の地域に比べて一定数以上かつ集中的な発生、これは具体的には、十万人当たりの患者数、この患者数が感染数なのかどうなのか私も疑問なんですが、患者数が全国平均より相当程度高く、大幅な増加が懸念される、したがって、自治体の長が一定期間について宣言を発出している、こういうことになるんだろうと思うんです。 十万人当たりの患者数が全国平均より相当程度高く、私の理解では、今、北海道は患者数がもう…

公明党2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○桝屋委員 総合的に判断というのが大変難しいわけでありますが、北海道は確かに、全国平均に比べて四倍から五倍、四・四倍、四・五倍でありますけれども、愛知県が私の計算では二・五倍、あるいは、人口十万人ということでいきますと、高知県は二・七倍ぐらい出ているんですね、人口が少ないからそういうことになるんですけれども。そこは、今、達谷窟審議官がおっしゃったように、クラスターの存在であるとか、あるいは何よりも首長さんがどういう判断をされ、どういう取…

公明党2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○桝屋委員 ありがとうございます。ぜひ御検討をお願いします。 先ほどの、午前中の参考人の質疑でも、参考人から、リーマンを超える対策が求められるという声もありました。あるいは、北海道だけでなく、本当に必要な地域をよくよく見定めてもらいたい、こういう声もあったわけであります。 今副大臣からも御答弁がありましたが、過去の事例、教育訓練の判断基準として、助成金の対象とならない教育訓練、いろいろ事例がありました。これもよく私もわかっておりまして、…

公明党2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○桝屋委員 ありがとうございます。 昨日も、参議院でこの点は随分議論があったようでございます。今、一千八十七億円については、例の両立支援助成金の一環として取り組む、こういうことだろうと理解をしております。 それから、特に個人の場合でありますが、二十時間未満あるいは非雇用者について、昨日の参議院でも、これの対象は十二万人というような御説明をいただきました。これは予算上の数字だろうと思いますが、今御答弁がありました一定の要件、特に委託を受け…

公明党2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○桝屋委員 副大臣、その受け付け申請は、個人が、多分個人になると思うんですが、どこへ出すんでしょうか。

公明党2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○桝屋委員 大変に御苦労さまです。今、本当に徹夜作業でその準備をされているというふうに思います。明日、厚労省のホームページで明らかになるということでございますから、またそうした内容についても、我が党でもしっかり、地方議員と連携をいたしまして、PRに努めてまいりたいというふうに思います。 もう一点、雇用保険二事業への財政の影響について確認したいと思いますが、これは飛ばします。雇用安定資金、今一兆三千億ぐらいあるだろうと思っておりまして、こ…

公明党2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○桝屋委員 一つ飛ばして、これは副大臣に確認したいんですが、男性の育児休業給付、実は、多分まち・ひと・しごと、地方創生の総合戦略の中で初めて明らかになったんじゃないかと思いますが、現行六%の取得率を三〇%に引き上げるという野心的な目標、私は最初見たときにのけぞったのでありますが、これが二〇二五年の目標だったと記憶しております。 しかし、今の局長の御答弁からしますと、これは自然にここまでいくのかなというふうに思ったりするのでありますが、六…

公明党2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○桝屋委員 六パーから三〇パー、これを織り込んだ財政試算だという理解でよろしいですね。 男性の育児休業取得率がこれからどんどん伸びていく、大いに結構なことでありますが、今回、国庫負担率八分の一は変わらないわけでありますが、せっかく失業給付から独立をさせるということでありますれば、雇用勘定に育児休業給付資金を新たにつくるということでありますから、改めて、この国庫負担八分の一ということも、今後の少子社会対策を考えるときに一回検討してみる必要…

公明党2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○桝屋委員 もう一点、もう一回男性の育休取得に話題を戻しますと、我が党の中には、ぜひこの際育児休業給付の中身をレベルアップしたらどうかという声もあるのでありますが、男性の育児休業の取得を進めるために何が必要かということでありまして、今後六パーから三〇パーに取得率がふえるのかもしれませんが、育児休業を取得しない理由について厚労省はどうお考えになっているか。我が国の育児休業給付の給付のレベルというのは非常に高いということもよく聞くわけであり…

公明党2020/03/17

201衆議院 厚生労働委員会 第4号

○桝屋委員 もう時間が来ましたので質問を終わりますが、男性の育休取得、とるだけ育休という言葉がありまして、育休をとって本当に家事や育児に男性が参加していただくように、実は、多くの男性の中に、女性の場合はママ友というのがいるんですけれども、パパ友という言葉は余りないんですね。ぜひ、そうした環境づくりということも私は大事だろうと思っておりまして、近々少子社会対策大綱も発表されるようでありますが、しっかりそうした政策の連携ということを図ってい…

公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 きょう、久々にまとめて時間をいただきましたので、まずは大臣と議論をしたいと思います。薬機法の本体の議論に入ります前に、今、全世代型社会保障検討会議が動いておりますので、こうした問題もちょっと議論をしたいと思います。 まず、大臣にお伺いしたいと思います。 今回、再び厚生労働大臣の任におつきになりました。厚生労働大臣にとって極めて大きな出来事があったというふうに思っております。消費税率の引上げであ…

公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃったとおりでありまして、幼児教育の無償化あるいは年金生活者支援給付金、やっとお約束したことができるわけでありまして、十月から始まりました制度については、我が党もただいま、全国三千名の議員とともに現場の声を改めて聞いて、問題があるとすれば再び党としても取り上げたいという活動を今やっているところでございまして、まとまりましたらまた御報告をさせていただきたいというふうに思います。 まさに第一幕…

公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 大臣、そのとおりでありまして、全く同じ気持ちであります。 最近の報道ぶりは、介護保険制度の補足給付の話であったり、医療保険制度の二割負担の話であったり、そんなことばかりが報道されるものですから、まあ、報道もそこが一番気になるのでありましょう。国民も気にはなっておりますが、今やっている全世代型社会保障の議論は財政論から出発しているわけではないということであります。最近の報道ぶりを見ると、この前も、野党の山井先生、同僚の山井先生…

公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 ありがとうございます。 全世代型社会保障検討会議は、十二月に中間まとめ、そして六月が最終のまとめだと思っておりまして、今後の政策日程をよくよく我々与党も念頭に置いて、国民的議論を喚起できるように取組を進めたいというふうに思っている次第でございます。 さて、薬機法でございます。 先ほど同僚の三ッ林先生がお話をされました、特にきょうは薬剤師、薬局のあり方について議論をさせていただきたいと思います。 旧薬事法以来、随分長きにわたっ…

公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 ありがとうございます。 なかなかお答えにくいでしょうが、私も厚労行政に深く関与してきた一人として、大体、最近の議論というのは、財務省から言われて、引っ張り込まれて議論せざるを得ない、近くは私は社会福祉法の改正のときにつくづく思いました。財政審で、社会福祉法人はみんな経営にすき間がある、内部留保がいっぱいあるというようなことを一方的に喧伝されて、この内部留保の中には必要な内部留保もあったわけでありますが、やむなく社会福祉法の改…

公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 十回のうち八回議論されたということで、内容は随分深化したんだろうと思っておりますが、わかりました。 その上で、地域連携薬局でございますが、厚労省はその要件として四つ挙げておられます。一つは、プライバシーに配慮した構造要件、二つ目が、特に医療提供施設との情報共有体制などの地域連携要件、それから三点目が、実際に業務を行う薬剤師などの体制要件、さらには、在宅訪問活動など在宅要件、この四つを挙げておられます。 それぞれの要件について…

公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 私がなぜこのイメージを聞くかといいますと、今申し上げた四つの要件ですが、地域連携薬局でございますが、三年前に創設されました健康サポート薬局の要件とほぼ同じではないかなと私は思っているんです。さらに、地域連携薬局については、それに麻薬の調剤とそれから無菌調剤の要件がつくのかな、こう資料を見て思うわけでありますが、この二つの要件が加えられた理由というものをお示しをいただきたいと思います。

公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 健康サポート薬局というのが、三年前でしょうか、制度ができてこれまで来ておりますが、それで今回、地域連携薬局。今御説明があったように、かかりつけ薬局、それから健康サポート薬局、さらに地域連携薬局、それぞれの機能が違うんだという説明はあったものの、今までこの三年間、健康サポート薬局をしっかり整備しようということで進んできたと思うんですが、今、健康サポート薬局は千五百六十七、九月三十日現在。五万か六万、薬局がある中でまだこの数とい…

公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 樽見局長、今いみじくもおっしゃったけれども、今まで健康サポート薬局として地域で届出をし、表示をし頑張ってきた人たち、これがまた地域連携薬局として手を挙げて頑張ってほしいという率直な思いを言われたんだけれども、私もぜひそうあるべきだと。ただ、三年前の健康サポートから今回でしょう、これがどう進むのかというのはなかなか悩ましいな。 そこで、現場の声を一つ聞いてもらいたいのであります。 例えば、今言った麻薬の調剤あるいは無菌調剤など…

公明党2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 具体的な声は、また局長にお届けしたいと思います。 それで、健康サポートにもう一回戻りますが、さっき言ったように、まだ千五百程度なんですよ。これも、皆さん方のお考えとしては、今回の地域連携薬局の認定制度、これとの関係にも留意しながら健康サポート薬局の普及を一層推進したいと多分お考えでしょう、ともに中学校区、地域の中に整備をするというお考えだろうと思いますが、まだまだこれからであります。 先ほどの三ッ林先生の質問に対して、例えば…