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公明党衆議院参議院
総発言数
3,884
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%

※ 全 3,884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,884 20 を表示
公明党2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 今回の水道法は前国会からの継続課題でありますので、ぜひともこの国会で仕上げてまいりたいと思っている次第でございます。 続きまして、これからの時間、もう一つのテーマであります今後の医療保険制度の課題について、大臣はもうすぐ帰ってこられると思いますが、特に、世代間のバランスであったり健保組合の問題について議論をさせていただきたいというふうに思います。 これまでの医療保険制度を考えますに、どちらかというと、高齢者の増加にどう対応し…

公明党2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 ありがとうございます。 全く同じ思いでありまして、極めて大事な役割を持っていると思うんですが、そこで、健保組合の財政状況について議論したいと思います。大臣も帰ってこられました。 平成二十九年度の健保組合全体としての決算、千三百億余の黒字ということが報道されております。私は、前の加藤大臣、いたく尊敬をしておりますが、あの大臣が国会で、健保組合の財政状況は急激に悪化している状況ではないというふうにおっしゃったことがあります。記憶…

公明党2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 今局長が御答弁されたとおりでありまして、全体としては、それは黒字経営ということでしょうが、ミクロで見ると、各組合ごとに見ますと、とりわけ先ほど私が申し上げた総合型、多くは中小企業の皆さん方が加入しておられる、そういう健保組合についてはかなり厳しい状況があるという認識をぜひとも持っていただきたいな、こう思うわけであります。 健保組合の厳しいこうした財政運営の中で、ことし、大きい健保組合の解散のニュースも流れたわけであります。日…

公明党2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 ありがとうございます。 概算要求に入れてあるということは私も理解しておりますが、どうも、財務省なんかとも話をしていても、健保組合には全く公費を入れたくないというような雰囲気がびんびんに伝わってくるわけであります。 それは、健保組合の歴史を見れば、いいときは非常によかったわけでありまして、付加給付等、ほかにないサービスもあったわけでありますが、しかし、最近の健保組合の状況というのは決して、一様に厳しい状況があるわけであります。…

公明党2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 財政的に厳しい健保組合については、保健事業についてもなかなか手が回らないという状況があるということを私は申し上げたかったわけであります。 今の樽見局長の御答弁を聞いておりますと、加藤大臣の前の大臣の塩崎大臣は、健保組合はもっと合併すればいいじゃないかという随分大胆なことをおっしゃったりしましたけれども、その是非は今ここで言うつもりはありませんが、それぞれの健保組合の保健事業をしっかりできるように、特に解散になるようなところは…

公明党2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 局長、できない理由をいっぱい並べる、一生懸命苦労されるぐらいだったら、何とかする知恵を出していただきたいな、こう思うわけであります。私は与党の議員でありますから、もうこれ以上は言いません。 それで、最後、大臣とちょっと議論したいんですが、大臣、これから、私は、社会保障を考えるときに二つのことを常に考えなきゃいかぬ。一つは、お年寄りがふえて現役世代が減るわけですから、今を生きるお年寄りの皆さんが何とかこれだったら生きていけると…

公明党2018/12/05

197衆議院 厚生労働委員会 第5号

○桝屋委員 ありがとうございます。 何よりも、医療費の抑制として、元気な高齢者をふやすということが一番大事だとは思っておりますが、負担と給付、そろそろ議論を開始しなきゃならぬ、こんな思いできょうは質問させていただきました。 ありがとうございました。

公明党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 公明党の桝屋敬悟でございます。 早速、同僚議員に続いて、NHK二十六年、二十七年度決算について審議をしたいと思います。 ただいま池田議員から放送受信料の話が出たわけでありまして、そこの続きから始めたいと思います。 先ほどのお話で、十一月二十七日、経営委員会において受信料の値下げが議決されたというふうに聞いております。二段階の実施で、二〇二〇年までに四・五%の引下げ、先ほど会長は、今できる最大限の、こういう表現をされましたけれ…

公明党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 先ほどから議論がありますが、今の会長のお話は、今できる最大限ということでございますが、先ほどから出ていますように、昨年のあの最高裁判決なども追い風になりまして、受信料の支払い率が非常に好調に推移しているというようなこと、それを、単に上振れ分を回しただけじゃないかとか、あるいは、今後常時同時配信も行われる、そのためのアリバイづくりではないのか、本当にこれで十分なのかという声もあるわけでありますが、もう会長には二度目のお尋ねはし…

公明党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 ありがとうございます。 いずれにしても、来年度の当初予算の審議でも、しっかり我々も議論したいと思いますが、今回の値下げの状況が、視聴者の皆さんが本当に納得できる水準なのかどうかということは、極めて大事な視点だというふうに思っております。 そこで、実は、きょうは二十六年、二十七年決算でありますが、私、二十七年予算のときは委員長席に座っておりまして、えらい苦労したのを覚えております。奥野先生や高井先生から厳しい御指摘もいただきな…

公明党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 統廃合については、今のお答えでは、メディアテクノロジーとそれからアイテックについて来年の四月と、やっとそういう体制まで来たという御報告でありました。 これでどれぐらいの統合の実を上げられるか、合理化できるかということも、しっかり我々は見ていかなきゃならぬと思いますが、こうしたグループ経営の改革の取組というものが、先ほど会長がおっしゃった、今できる限りの値下げです、こうおっしゃったんだけれども、こうした取組を国民の皆さん、視聴…

公明党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 先ほど会計検査院からも話がありましたが、当時も、子会社の内部留保について指摘があったというふうに私は記憶しておりまして、今のような取組をしっかりと国民の皆さん、視聴者の皆さんに御説明をいただきたいというふうに思う次第であります。 時間がないので最後の質問に移りたいと思いますが、私が委員長であの席に座って、NHK予算を議論するときに、本当に相続く不祥事が次から次に出てまいりまして、大変悩んだことを覚えております。再びこの総務委…

公明党2018/11/29

197衆議院 総務委員会 第3号

○桝屋委員 今の御答弁ですが、私が委員長時代に何度もそんなお話をNHKから伺いました。コンプラ、それから、こうした話が何度も議論されて、その都度、不正行為の再発防止策を打つわけであります。もちろん、処罰もされる、処分もされたわけでありますが、ここは、大臣、NHKもこれほど不祥事が続くということは、NHK、公共放送としてのガバナンスのあり方、コンプラのあり方を、やはりどこかにまだ抜本的に見直さなきゃならない部分が私はあるのではないかと。こ…

公明党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○桝屋委員 午前中の参考人質疑に続きまして午後は集中審議ということで、行政機関における障害者雇用問題、しっかり議論をしてまいりたいと思っております。理事の皆様方には、質問の順番を変えていただきまして、心から感謝申し上げたいと思います。 今から、きょう三十分ほど議論しますことは、我が党は既に十月の十七日、関係府省連絡会議の議長であります厚生労働大臣宛てに、緊急の、行政機関等における障がい者雇用に係る緊急提言、これをお出ししているわけであり…

公明党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○桝屋委員 今大臣からお話がありましたように、誤った通報が長年慣例的に行われていた原因の追求ということはしっかり行われたということでありますが、午前中の参考人の御意見を伺っておりますと、今大臣も多角的にとおっしゃったけれども、やはり事の、この問題の性格上、例えば障害者手帳所持に係る公務上の不利益の問題であったり、あるいは合理的配慮が実際どこまで行われていたのか、そうしたことも含めて検証してもらいたいんだというような障害者団体の声があった…

公明党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○桝屋委員 今答弁でもありましたように、民間と違って、やはり公務の世界は公務の法体系があるということは私も理解できるわけでありますが、その前に、冒頭言わなきゃいかぬかったのでありますが、私も長くこの国会に籍を置く一人として、きょうの参考人のお話を伺いながら、本当にみずからを責めたわけであります。なぜこの事態を見抜けなかったのか、なぜこの事態を防げなかったのかということを私自身も反省しながら、以下、議論したいと思うのであります。 今局長お…

公明党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○桝屋委員 ありがとうございます。 今、条文、法律を御紹介いただきました。整理いたしますと、差別解消法ができまして、働く障害者の方々に対する配慮は、これは障害者の雇用の促進に関する法律で規定をする、その中で民間はきちっと差別禁止あるいは合理的配慮、規定があるわけでありますが、公務の世界は適用外と。それはなぜ適用外かというと、そもそも国家公務員法の中に、今おっしゃった平等取扱いの原則、能率の根本基準という規定があるではないか、ここで対応す…

公明党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○桝屋委員 人事院あるいは内閣人事局において、具体的な指針であったりマニュアルづくり。午前中から議論がありましたけれども、民間におけるノウハウ、あるいはそのいい事例をしっかり集めながら、公務における具体的な中身をしっかり詰めていただきたい。これから、ことし、今年度中、あるいは来年末までか、来年度末までか、大変な採用計画があるわけでありまして、この作業は私は急ぐというふうに思っております。必要に応じて、私ども公明党もしっかりこの中身にコミ…

公明党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○桝屋委員 ただいまの大臣の決意は、そうでなければならないと私も思います。しかしながら、現実、やれることとやれないことがあるわけでありまして、事の進行状況を見ながら、私は、次の判断も必要なときが来るだろう、こう思っておりますが。 そこで、環境整備のために、二点ほどきょうは確認しておきたいと思います。 今大臣からもお話がありましたけれども、一つは、私どもも、都道府県の現場にも行きました、いろいろ伺いましたけれども、障害者雇用を進める場合は…

公明党2018/11/21

197衆議院 厚生労働委員会 第3号

○桝屋委員 局長、これは、全部厚労省がおっかぶらされることがないように、各任命権者ごとにこういう人の体制というのはきちっとやらなきゃならない。 それからもう一つは、やはり外部ですね。今までできなかった人たちにやれと言ったってできない、結局パワハラになってしまうようなことになるわけで、そうした配慮を、ぜひしっかり見ていただきたい。 それからもう一つ、これは内閣人事局にお伺いしたいんですが、厚労省は今までチャレンジ雇用のような形で雇用形態を…