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日本社会党衆議院
総発言数
572 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

572 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 商工委員会 第5号

○桜井委員 昨年も私、御質問申し上げまして、中小企業の合理化、近代化を進めるということは、結局のところ中小企業の上層部、そしてまた、関連産業においても最も合理的な企業、こういう下請企業を育成するのである、これが基本的な政府の施策である、このように昨年申し上げましたら、福田前大臣は、そのとおりだ、こうおっしゃったんです。したがって、そうなりますと、中小企業の残った部分の弱小なものは参ってしまう。そこで、現に、確かにいま大臣のおっしゃったと…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 商工委員会 第5号

○桜井委員 その点については、私、先ほど大臣がいらっしゃらないときにほとんど中小企業長官とお話し済みでございまして、それは九牛の一毛であるという結論になったのであります。 そこで、日本経済が全体として輸出増大という要請をかかえ、あるいは生産設備の増強ということをかかえて大きく動いていくそのときに、資金の配分が都市銀行に集中してきて、しかもそれが今度その中でも通産省が指導をして、その中からあるものを育てていく、また日銀なり全銀協に協力して…

日本社会党1965/02/17

第48回 衆議院 商工委員会 第5号

○桜井委員 もう議論はいたしません。それは先ほどさんざんやりました。それが九牛の一毛であるという結論に達したのですから、あとでもってひとつごらんになっていただきたいと思います。 私、実はもっと貿易の問題で、先ほど質問が途中になっている問題、こういう問題で御質問したかったのですけれども、どうしても委員長のほうから四十分でやめろというようなお話でございますので、次会に譲りたいと思いますが、とにかくいずれにいたしましても、池田政府から佐藤政権…

日本社会党1964/11/20

第47回 衆議院 本会議 第2号

○桜井茂尚君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員寺島隆太郎君は、去る七月三十一日、病のため急逝されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、ここに諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばを申し述べたいと存じます。(拍手) 寺島君は、明治四十五年三月、千葉県香取郡干潟町の旧家に生まれました。長じて県立旭農業学校を経て大東文化学院に進み、昭和八年同学院を卒業後、報知新聞社に入社し、政治記者となられまし…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 本日の本論に入ります前に、昨日新潟にたいへんな地震がございました。私は罹災者に対して深甚なる同情の念を持ちつつ御質問いたしますが、これに対して通産当局としてはどのような今後の処置をおとりになられる考えか、この際、最初にまず御質問いたします。

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 まだ被害の程度も本格的にはわからないと思いますので、今後どうか敏速に各種の施策を講ぜられて、ことに通産関係におきましては復旧ということにおきまして大きな責任を持っておると思いますので、なるべく時期を失しないで施策を実施されるよう要望いたします。 では本論に入りますが、私は、この前本会議において質問しているとおり、またこの前の委員会で中野中小企業庁長官が述べられているとおり、さらにまた、たびたびの委員会で倒産問題や歩積み、両建…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 いま大臣のおっしゃるとおり、国連貿易開発会議では、低開発国の多数の強い要求にもかかわらず、先進国との十分な了解がつかないままで第一次産品問題や特恵問題は後日に持ち越された。だからいま直ちに重大な影響を持つとは確かに考えられません。しかし今後常設機関が設置され、しかも三年おきにこの種の会議が持たれるようであり、歴史の大きな流れになっておるということは、この前宮澤長官もおっしゃっております。そこで昨日の委員会で藤田委員の質問に答…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 いま大臣は援助の問題を主として申されました。この点につきましては私はこの前質問いたしておりますし、その点は十分承知いたしております。また冷笑されたということは、これはけさの日本経済新聞にも出ているとおり、日本が発言すると冷笑しておったのでありまして、全部が笑われたというわけはでございません。 ところで、私は援助の問題は今回は省略いたしまして、最初に特恵並びに貿易障害の撤廃の問題についてお伺いいたしますが、低開発国からわが国へ…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 いま大臣は、他の先進国も困難は持っているということでございました。そのとおりではございます。しかし、すでにイギリスにおきましては、特恵において譲るというような動きもこの間の会議においてあったのであります。したがって、われわれとしまして、われわれ日本がまあ一番困難な立場に立つだろうということをあらかじめ心配して私は申しておるのであります。そこで、自由化は、昨日大臣が申されましたとおり、先進国との競争の問題であり、先進国に比較し…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 いま大臣の仰せられたとおり、自分のためにやらなければならないことであって、そのとおりであります。そこで産業構造の変革を急速度に実現する方法として、三つの場合が考えられます。一つ一つ申し上げますから、ひとつ順を追ってお答えを願いたいと思います。 第一は、大企業が中小企業の分野に進出して、中小企業にとってかわることであります。第二は、中小企業が成長して近代化、合理化をはかり、いわば国際競争力を持つ企業にまで大きくなることでありま…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 下請企業の点もございます。私はその点もわかりますが、先ほど申し上げましたとおり、中小企業の圧倒的部分が食料品工業、あるいは繊維、家具木工、こういうようなところに——数日前の日本経済にもありましたが、家具木工方面に新たな大会社がどんどんと進出して、アラスカパルプまでが出てきているというような状況がございます。食品工業につきましては、一番先、私が委員会で申しましたとおり、たとえばパン屋におきまして、あるパン屋が非常に大きくなれば…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 次に農林大臣にお伺いいたしたいのでございますが、御病気とかいうことでございますので……。

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 次官はおいでになりませんか。

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 では、次官がおいでになりますまで若干技術的なことをお伺いいたします。 食糧庁長官にお尋ねいたしますが、去る五月の二十七日に、全澱連の会長本坊氏をはじめ千葉県、鹿児島県の代表の方々があなたに陳情にお伺いいたしております。その席上、長官は、あなた方はでん粉が安くて困る困ると言うが、でん粉業者は困っても、農家は昨年高く売ったのだから困っていない、君たちが高く買ったから困っているのだと言い、では長官は幾らで買ったらよいと思うかという…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 統計部長にお伺いいたしますが、カンショの生産費調査は、三十七年の重要農産物生産費調査報告によれば、反当り粗収入の全国平均は二万六百二十三円であり、非災害農家の平均は二万一千八十五円でありますが、間違いございませんか。

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 ところで、カンショの生産地は茨城、埼玉、千葉、静岡、愛知、三重、愛媛、高知、長崎、熊本、宮崎、鹿児島であり、しかも三十八年の全澱連の統計によりますと、商品化率の高い県は、宮崎、三重、千華、長崎、高知、愛知、鹿児島、愛媛、茨城という順であり、他の県はすべて自給を主とした生産であります。そうして、たとえば生産の多い静岡、埼玉をとってみても、自給率はそれぞれ六二・六%、五四・五%であり、自家用と野菜としての市場販売が主になっており…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 そこで自家用を主とした生産を行なう農業においては、作物栽培の合理化、近代化が行なわれないのは当然であり、農家も真剣にイモづくりに取り組むはずもございません。また原則として販売するわけではないから、価格に対しても興味は薄く、反収が少ないのも当然でありましょう。たとえば、鳥取が一万四千三百七十九円、佐賀が一万二千二百六十円というように、一反歩当たりの粗収入は非常に低額であります。しかも、生産費は、鳥取の場合一万七千六十三円であり…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 何といいましても農林省で生産費調査と銘打ってここにありますようなりっぱな本をつくりますと、これをもとにして官僚の皆さん方が一応はやっておるのですから、結局価格決定の基礎の中にそういうニュアンスをあらかじめ入れてしまうという傾向が生ずるのはやむを得ない。だからこの点におきまして、もしやるのならもっと本格的な調査をおやりになって、そしてもっとしっかりした生産費調査を出すべきであります。この点が欠けておりますと、私が先ほど申しまし…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 以上の質問でも明らかなとおりに、たとえば千葉県におきましては、一反歩当たりの所得が二万七千五百六十七円で、経費が二万四千二百八十九円であります。食糧庁長官のところに陳情に行ったのは主として千葉県人であります。人を見て法を説けということもございますが、食糧庁長官はこれらの人に対して、反当たり二万円あればよろしかろうとおっしゃったのでございます。これでは、これらの人たちにとっては明らかに四千二百八十九円の赤字になるばかりではなく…

日本社会党1964/06/17

第46回 衆議院 商工委員会 第59号

○桜井委員 もう一ぺんあとでお伺いすることにしまして、同じことの繰り返しになるかもしれませんけれども、まず大ざっぱな点からお伺いしておきます。 低開発国の第一次産品並びに二次製品のわが国への輸入の問題についてお伺いしたいのですが、万一低開発国の要求どおり受け入れると仮定した場合、鉱産物は別にして、農産物並びにその加工品においてどのような品目、どのような影響が発生いたしますか。もちろん農業問題は各国においても政治的に非常に問題であり、EE…