桜井茂尚
会議録に記録された「桜井茂尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 では企画庁長官にお伺いいたしますが、所得成策というのはどういうことなのか、具体的にわかるようにひとつ御説明願います。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 一月二十九日に企画庁長官は経済同友会の懇談会で、賃上げを慎重にするように言っており、また経営者のいうその所得政策というものに賛成なすったというような新聞記事があったのですが、事実でございますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 過去の投資が生産力化して、昨年も鉱工業生産は大きく上昇しております。そうして先ほど大臣が言われたとおり労働生産性も急上昇いたしておりますが、この労働生産性の上昇はどのくらいでございましたか。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 日本には何しろ二重構造があるわけですから、中小企業と大企業との間に相当のアンバランスがありますから、したがってそれを総計すれば下がってくるのは当然であります。 そこで、次に労賃の上昇率はどうなっておりますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 三十年以降高度経済成長成策、ことに近代化、合理化投資がどんどん行なわれて、生産性はぐんぐんと上がってきております。そうして現に昨年はおっしゃるとおりに大企業におきましては一五・八%、このように上がっております。一方、労賃のほうも確かに上がるには上がっておりますが、一一%である。そうすると、所得政策ということになると、それはどういう関係になるのでありますか、所得政策をとるとすると。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 売り上げ高に占める資本費と労賃との比率は、最近どのようになっておりますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 三十九年になって急送に過去の投資が生産力化している。ですから、三十八年の段階の数字でおっしゃられると困るのです。いずれにしましても資本費の占める割合は非常に多くなっている。そして先ほど大臣が、利潤を一定とすれば、こういうようにおっしゃられましたが、その利潤のはじき方にいたしましても、先ほど質疑の中で明らかになっておりますとおり、売り上げ高利益は、前は、不況のとき六・九%減であったにかかわらず、昨年は一・三%増であった。なぜそ…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 売り上げ高利益は、前年の景気のいいときよりも一・三%増益になっているのですから………。 そこで、次にお伺いしますが、本年の消費者物価はすでに御承知のとおり米、パン、みそ、しょうゆ、バター、清酒などが上がっておりまして、一月の上昇だけで一・九%であります。年率に直せば、このままだったらたいへんなことで、二〇%、そのほかにこれから出るであろうといわれる医療費、バス、水道料金、授業料、中部電力、私鉄料金、これらの値上がり、こういう…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 話がもとに戻ったから、もう一ぺんそれについて質問します。 三十八年度にすでに投資して、もう固定費はふえているのです。それが生産力化したのです。ですから、その投資したものは、固定費は前からあったのです。それが生産力化したのです。だから三十八年度のときでもほぼ似たような、そういう固定費はあった、その点をあらかじめ申し上げておきます。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 これはこれからの零歳に影響しますから、もう一度お伺いをしておくのですが、あらゆる努力をして物価の値上がりを押える、公共料金などについてはもちろんその中に入る、そのあらゆる努力というのはどの程度のものかちょっと見当がつかないので、最小限といっても、やはりその限界というものが問題だろうと思います。ですから政府は三十九年度中に物価を上げてしまって、四十年度はずらっとならされた上で四・五%というような形に持っていくつもりなのかどうか…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 いま申し上げましたとおり、もう一月でもこういう状態でございまして、中期計画そのものがこのような物価値上がりを予期せずにつくられていると思うのですがそうなると、計画そのものがくずれてしまうと思うですが、いかがなものでありましょうか。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 いま大臣は、二つのいまおっしゃられた条件を絶対的な条件として、それを実現するために努力するということである、こうおっしゃられた。それで、それを基礎にしまして電子計算機ではじいた。ところがその後社会開発だとか中小企業、農業の近代化あるいは労働力の流動化等のために、財政投資や毎年度予算を弾力的に編成するという前書きを一月二十二日に閣議決定している。こういう条件が新たに加わっても、なおかつ絶対条件をもとにして電子計算機ではじいてし…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 それは私も中期経済計画を拝見しておりますから、そういうことはみなわかっております、書いてあることは、しかし、ではなぜ前書きをつけたんですか。絶対的制約条件として、貿易を、この四十三年に通常貿易だけでとんとんに待っていくんだ。そしてまた物価は二・五%にするんだ、この範囲内において政策を、中小企業にはこう、農業にはこう、社会資本にはこう、こういうように初めからできているわけです。それをなぜ閣議で前書きをつけたんですか。前書きをつ…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 だいぶ言いわけなさっておるようですけれども、電子計算機はごまかされませんからどうにもならないだろうと思います。 通産大臣もお急ぎのようでございますので、企画庁長官でも通産大臣でも、どちらでもけっこうなのですが、企画庁長官もお帰りのようですからお伺いしますが、四十三年度までに貿易を通常貿易でとんとんにする。現に外資の導入は非常に困難になっておる。にもかかわらず四十年度においても投資は四兆九千億円という膨大な投資をしなければなら…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 では通産大臣のほうに……。 日本の経済が常に国際収支の動向によって左右される点が非常に大きいので、最初に国際収支の点から御質問したいと思います。 昨年、池田前首相は、日本の国際収支の構造的赤字の原因は、貿易外収支の赤字にあると言いました。したがって、初めに私は資本収支からお伺いいたしたいと思います。 池田内閣は、外資導入による設備投資を行ない、高度経済成長政策をとってまいったのですが、借金は負担を将来へ延長するだけでありまし…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 政府も、方針として、外資導入を減らすような方向のようでございますので、その点はそれまでとしまして、次に、貿易外赤字の最も大きなものとして運賃があります。アメリカのシップ・アメリカン政策というもので非常な影響を受けた去年は、この問題が国会でたいへんな問題であったのであります。ところが、ことしはあまりたいしてどなたもおっしゃっていない。そこで、このシップ・アメリカン政策というのはわが国にどういう影響を具体的に及ぼしておるのか、こ…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 その範囲というのは全体でございまして……。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 シップ・アメリカンによる影響は、こう私は御質問したのですが、おわかりにならなければ、大臣はお忙しいようでありますから、ひとつ、あとで大阪がお帰りになってからお伺いいたします。 また、こういうようなことで外資の算入は非常に少なくなる。先ほども申しましたように、公定歩合の引き上げは一月の九日に行なった。そうして金融緩和の方向に向かいましたが、世界的には高金利傾向になっておる。輸出を強化するためにも、輸出ドライブをかけないと非常に…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 それは通産大臣あるいは産業界が、大資本のほうから見ればおそらくそうだろうと思います。しかし、一国の経済というものはそういうことでは循環してまいりません。ですから、私が先ほど言ったように、外国が高金利政策、そうすればユーロ・マネーも入りにくくなる、それで国内においても資本蓄積をしなければならない。そうすれば、預金金利を引き上げなければ、少なくとも物価が上昇していくというような状況のもとでは蓄積が非常に困難であるというような一つ…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 きょうの日本経済新聞にも、「選別融資が強まろう」「銀行別にルールづくり」、こういうことが書いてありました。日銀の新金融調節方式というもので、その指導のもとに進めていく。従来は財政面からいろいろと金融につきましてもかなりチェックできたのですが、最近におきましては、企業の内部保留がかなり大きくなってまいってきておるので、なかなかそういうぐあいにもいかぬというようなことも言われております。そうして、しかもその上へ持ってきてすっかり…