桜井茂尚
会議録に記録された「桜井茂尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜井分科員 農林省が参ったようですから、もう一度あらためてお伺いいたします。 低開発国から第一次産品、ことに農産物が日本に入ってまいったときに、日本農業に大きな影響を及ぼすだろうと思われるもの、それは何と何でございますか。また、それに対してどのような施策を現在考えておるか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜井分科員 私、昨年商工委員会におきまして、約二回にわたりまして、時の経済企画庁長官と通産大臣に御質問をし、国連貿易開発会議の問題は実に重大であるということで、私は繰り返しこまかに御質問いたしたのです。しかも、私の質問する日に関係閣僚懇談会まで開いて態度をきめて、私の質問にお答え願っておるのであります。そして、この問題は非常に重大であるから、今後の日本の政治の上でわれわれはいまから対処してかからなければならない、そのような心がまえを持…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜井分科員 たとえばタピオカの輸入がありますと、でん粉はたいへんなことになります。日本のイモ作農民は、日本の畑作の三番目の作物でありますが、これはたいへんな打撃を受けます。それに対処する方策を持っていらっしゃらない。そして、ことしのイモ作、イモの値段あるいはでん粉価格などを見ますと、政府で支持価格を十貫目当たり三百円、二三・五%のもの、こうきめた。現実には十貫目のものが百八十円。農家はでん粉屋さんに、ただで持っていってくれ、掘って持っ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜井分科員 本日の農林大臣からの御説明でも、あるいは通産大臣からの予算の提案理由の説明につきましても、それは全然見当たらないのであります。ですから私御質問しておる。それに対処する姿勢を持っていらっしゃらずに今年度の予算を編成なさった。そこで、これ以上御質問申し上げてもどうにもなりませんから、私、先ほどLPガスの問題について御質問しましたから、実はこれも一つからんでおりますので、続いて御質問いたします。 たとえば、先ほど通産大臣にお伺い…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜井分科員 これも本年度予算には何も載っていない。そして、これをやろうとするならば、貯蔵から輸送、一貫してこれは重大な問題になるのでありますけれども、これも本年度予算には全然載っていない。私は続けて質問申し上げたいのでありますけれども、もはや時間だと言われましたのでやめますが、とにかく、私の質問に対しましてほとんど御回答がなかった。まともな御回答がなく、しかも、私の言うことが間違っているということを政府の皆さま方からはっきり御指摘くだ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○桜井分科員 私が終わると言ったらまたそういう答弁をなさったものですから、私申し上げるのですが、それはその方針でずっと続けていけるのかどうか。EECの中においても問題があり、日本においても私はある程度保護政策をとらなければならぬということは十分わかるし、そして、そのためには、たとえば砂糖などの場合には専売制まで実施していかなければならぬのじゃなかろうか、あるいはでん粉価格の問題にしましても農安法の改正をやらなければならぬのじゃなかろうか…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 私はまず、質問を始める前に、私の目的を明らかにしておきます。それは、政治を行なう者の基本的な政治姿勢、並びにその施策の前提となる歴史的現段階に対する的確な現状判断をお伺いしたいのであります。 実は、初めに貿易の問題からお伺いしたかったのでございますが、通産大臣がお見えになっておりませんので、国内の問題からお伺いいたします。 しかし、一応前提として若干だけ触れておきますが、大蔵大臣も施政方針演説で言っておりますし、企画庁長官も…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 資本主義の発展が国内においても跛行的に進むということは必然的な、あるいは今日の段階における性格かもしれない。そこで大臣も申されているとおりだろうと私は思います。ですから私、最初に前提として、大企業において不況はあったかというようにお伺いしたのであります。もう少し詳しくお伺いいたしますが、大企業は引き締めにもかかわらず、大臣の言われたとおり、生産の拡大を続け、設備投資も雇用も増大しております。しかも償却前利益は前回の不況のとき…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 大体大臣もお認めでございますから、それでよろしいのですけれども、ただ、売り上げ金の回収は前に比較して全然問題にならなくよくなっておるということは、企画庁の統計に書いてある。この十二月の報告の中にはっきり書いてある。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 私があえて拘泥しましたのは、好況のときより回収が減っておるというのはあたりまえなんですけれども、ただ、今回の不況の一つの特色をなしますので特に申し上げたのであります。 それから次に、大企業は資金調達のため増資をやったり、内部保留をふやすために配当金を取りくずしたり、もちろん先ほど申しましたとおり、一挙に償却をやっておる、そういうことを考えれば、当然株の配当には影響が出てくるのでありまして、その上へもってきて証券会社の不健全な…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 実はこの点が大蔵省関係で私の御質問する中心だったわけでありますが、それでは中小企業庁長官にお伺いしますが、昨年、未曽有の倒産をいたしておりますが、その原因は何か。特に今回の特色をお伺いしたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 長官の御説明は、いつの不況でもそういう大体同じ傾向をとっておるだろうと思うのですけれども、特に昨年の特色ということになりますと、やはり大企業のほうは売り上げ金の回収がよかった、中小企業のほうは売り上げ金の回収が悪い、ここが一つの大きな特色をなしておると思います。それからもう一つは、大企業のほうには金融は楽だった、中小企業のほうに金融が苦しかった、それは先ほど企画庁長官が申されましたとおり、地方銀行あるいは相互銀行、信用金庫等…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 いま申しましたとおり、中小企業への引き締めが特に強く、しかも小企業にはそれが激しい状態であった。そこでちょっとお伺いするのですが、政府の中小企業施策で、全金融機関による中小企業金融の総計のうち、施策によって何%ぐらい効果を高めることができますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 三機関による金融が全体のウエートの八%にしか当たっていない。で、現に三十八年十月と三十九年十月で比較いたしてみますと、全国銀行と相互銀行の貸し出しワク中小企業向けは約十八兆円ありますが、そこで一%減っております。そして信用金庫と信用組合と政府関係三機関で貸し出しの増があるのですが、その貸し出しワクは約三兆、その増は〇・五%から一%という程度です。だから全金融の一割以下の八%のところで〇・五%から一%ぐらい増加したところで、九…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 ちょっと非常にふしぎなことをお伺いしたのですけれども、銀行も営利会社じゃないんですか。損をしても協力をしろ、こういうようにおっしゃられるのですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 だから全体の中小企業金融のワクを銀行に広げろということは、これはちょっと困難でしょう。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 それをずいぶん繰り返してやったと私は理解しているのですが、そうですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 やったにもかかわらず、結果はいま申し上げましたとおり減っているのであります。そこで、来年度も結局これと五十歩百歩の政策じゃないですか。わずかに量的に三機関に対して増加はありますけれども、質的な中小企業政策の大転換というようなものは何も見当たりません。だから政府のほうで宣伝しているような格差是正のための抜本的施策というようなものは私には見当たらないのですが、何かそういうものがあるのでございましょうか。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 量的なただ単なる若干の施策しかないところにもってきて、何か新聞によりますと、近代化資金の貸し出しにも選別融資をやるというようなぐあいに報ぜられているのですが、それは事実ですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○桜井委員 通産大臣がお見えになって、だいぶお急ぎのようでございますので、最初の質問に返っていきたいと思います。