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日本社会党衆議院
総発言数
572 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

572 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○桜井分科員 ですから、私は別に、そういう飛行場を日本につくるな、こういうことを言っておるわけではない。極論すれば、北海道でも九州でもいいじゃないか、こう言っただけです。 また、先ほど松平さんの御質問に対して、大臣がおっしゃられましたが、日本の中からアメリカの飛行機がだんだんいなくなる、現にだんだんいなくなっているようです。防衛庁のほうでも、またいつ来るかわからぬけれども、引き揚げて、管理だけがまかされて困っておる、というような意見も聞…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○桜井分科員 それからもう一つ、いまおっしゃられましたことと関連があるのですが、大体、四十五年が安保条約の改定期になっているわけです。それでSSTも、できるのが四十七年とか四十八年とか、国際空港もこれから一生懸命つくっても四十五年だろうといわれている。そうしますと、そのぐらいの、四十五年のときぐらいの先の見通しぐらいは、一国の大臣であるのですから、ある程度の見通しを持った報道をなすったほうがいいじゃないかと思うのですけれども、その点はい…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○桜井分科員 いま何か非常にお上手におっしゃられたので、私ちょっとわからなくなってしまったのですが、羽田の副港をつくる、これはよくわかります。四十三年までにそうしなければならぬということはよくわかります。しかし、そのあとをSSTに使うというようにおっしゃられたように感じたのですが、それとこれとは別に考えるわけにいかぬですか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○桜井分科員 じゃ、結局は同じことだというように考えられるのですが、そこでたとえばアメリカの空軍による損害、そういう場合には、法律に基づきまして損害賠償がありますね。そして、たとえば学校にしても、病院にしても、極論すれば個人のうちまで建ててやる、こういうような法律ができておると思いますが、いかがでございますか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○桜井分科員 アメリカ空軍による損害の場合は法律にある。自衛隊の場合もありますね。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○桜井分科員 そうしますと、新しい国際空港の場合にも、それは予算措置で準用される形で行なわれるわけですか。

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○桜井分科員 アメリカ空軍による損害の場合には、普通の民家一軒一軒までほんとうはそれが適用できるわけになっております。ですから自衛隊の場合には、予算措置で準用してやる。新国際空港の場合も、もしそこまでやると仮定しますと、これは影響の範囲がたいへん大きい。たとえば、私はたびたび大臣のところに陳情にお伺いしていますから、御承知と思いますが、富里や八街地区の場合、運輸省の方は立ちのくのは千五百口だとおっしゃられますが、千葉県では三千二百戸だと…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○桜井分科員 これは内閣調査室で出している「国際情勢資料」、この中で見てみますと、アメリカのジョンソンもこれについて非常な心配をして、被害があるんじゃなかろうかということで、アメリカの商務省にその研究をするようにということを命令しているようであります。それほど、つくっておる御本尊のアメリカでさえが心配してやっているのでありまして、いま幸にして大臣のほうから、受け入れることにつきまして、それほどあれなら候補地からはずすこともやぶさかでない…

日本社会党1965/02/26

第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○桜井分科員 第一順位になっているということだけをお含み願いたい、こういうことですね。とにかく、いずれにいたしましても、先ほど大臣がおっしゃられましたとおり——それほど心配なら、反対も激しいなら、はずすこともやぶさかでないということをおっしゃられましたので、その言を信じて、私もなるべく人心を安定させるように努力したいと思います。 以上をもって終わります。

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○桜井分科員 私はまず最初に貿易関係からお伺いしたいのであります。 昨年池田前総理は、国際収支における構造的赤字の原因は貿易外収支にある、このように言っておりました。しかし、本年度はそのようなことはあまり大きく言われていないようであります。確かにそのとおりでありまして、根本的な問題といたしましては、貿易の地域構造そのものに問題があると考えられるからであります。私は世界の百二十二カ国の一国一国について質問してもよろしいのですが、時間の制限…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○桜井分科員 貿易外赤字の問題につきましては、実は商工委員会におきましても先日御議論願いましたので、私遠慮を申し上げておったのであります。ただ、通産大臣が私の質問に簡単に答えずにいろいろとこまかにお答えくださるので、かえって審議が長引いてしまうのでありますが、たとえば本年の東南アジア方面の外貨は急速に減っておりまして、ごく最近の新聞報道によりましても、一昨年の下半期から昨年の上半期まではよろしいのですけれども、ことしに入りましてからは非…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○桜井分科員 ですから、私が最初にお伺いしたのは、貿易構造の転換、たとえば通産省でおやりになっておるように、トウモロコシの開発輸入だとか、いろいろそういい意味におきまして、片貿易をなるべくなくす意味における貿易構造の転換をするつもりはあるのかないのか、こういうことだけをお伺いしたのであります。

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○桜井分科員 そこで、一番問題があるのが、先ほど申しましたように、四十五億ドルにも近く及ばんとするであろう石油の問題であります。この石油をこのままに放置しておいたのでは、いかにしても赤字を解消することが困難である。世界の各国に日本からばかり黒字の輸出超過というわけにはまいりません。このような国際石油カルテルの輸出というものにだけ依存しておったのでは、日本は非常に困難ではなかろうか。したがって、この点につきましては、ある程度ソ連からの石油…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○桜井分科員 それは私は存じております。スマトラ石油あるいはアラビア石油をやっておるのは知っておる。私がただお伺いしたのは、ソ連からのあのパイプラインの敷設の問題は、その後の経過はどうなったか、そして今後日本政府の方針としてはどうなのかということをお伺いしているのであります。

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○桜井分科員 それは、この前日本のほうから、アメリカのほうの要望によって鋼管の輸出をやめましたから、したがって、ソ連のほうからまた再びそういうことを持ち出すということは、それこそソ連の体面にもかかわるでしょう。したがって、そういう点についてわが国のほうからも何とか配慮のある口のきき方をしなければ、ソ連との間にその問題が復活するということはあり得ないと思います。ですから、私は、政府の態度はどうなのかということをお伺いしているのであります。

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○桜井分科員 では、ソ連からの石油輸入も、あとう限り輸入する方向に持っていきたいというように考える、ばく然とでけっこうでございますが、そう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○桜井分科員 その点は好ましいというのでございますから、そのとおりに御努力を願いませんと、何しろ昭和四十三年には何と二十五億ドルに及ぶ輸入でございますので、いまから十分御配慮を願いたいと思います。 次に、昨年ジュネーヴで行なわれました国連貿易開発会議、これが三年ごとに開かれます。そして、すでに低開発国の要望によりましてガットの修正というところにまで及んでおります。この問題は、特恵の問題、あるいは第一次産品の輸入の問題、非常に重大な問題が…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○桜井分科員 話が出ていなければわからないというのでは困るのでありまして、南方にどういうものができるかくらいわかっておるのであります。御承知なければあえて聞かなくても、私のほうが知っておりますからけっこうです。ただ、この農産物につきましては、EEC内におきましても非常に問題がありまして、やっとこの間解決したばかりであり、アメリカとEECとの関係、自由化の問題につきましても、ケネディ・ラウンドの問題につきましても、非常に問題があった問題で…

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○桜井分科員 科学技術庁の調査によりますと、たとえば生鮮食料品でも、その輸送がたしか四割くらい節約されるように読んでおります。それからまた、肉、魚だけでも五百六十万トン程度の輸送が節約されるというようなぐあいにも出ていたように考えます。要するに、国民空活の衛生上はもちろん、輸送費の中におきまする節約というものは実に甚大なものがございます。そのように考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1965/02/22

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○桜井分科員 すでに、LPガス利用による自動車は、科学技術庁の指導のもとに数台できて動いております。こうなりますと、これから、単に自動車の問題だけではなしに、コンテナによる輸送、あるいは船による輸送というような問題が出てまいります。そういう大きな変革が輸送面に出るばかりでなくて、生産地並びに消費地に冷蔵施設がございませんと、やはり困難になる。そういう意味におきまして、各地に冷蔵施設を設置する、このようなことを考えなければならないのですが…